ビットコインキャッシュハードフォークでビットコインキャンディーが誕生

ビットコインキャンディーが誕生
512666ブロックに達するとビットコインキャッシュからハードフォークが行われ、ビットコインキャンディーが誕生することがわかりました。
発行枚数
2100万枚ではなく210億枚となっており、1BCH=1000 Bitcoin Candyをエアードロップされます。
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Bitcoin Candy(ビットコインキャンディー)

ビットコインからのハードフォークが12月、1月とかなり多くありましたが、ビットコインキャッシュでもマイナーが定着し人気が出てきている今、ビットコインキャッシュのハードフォークで新たな派生通貨が誕生することが分かりました

年末にかけてビットコインハードフォーク通貨ビジネスが流行り、現在では取引所が通貨を取り扱わないことから下火になっていますが、今回発表されたビットコインキャンディはビットコインキャッシュを利用したハードフォークで行われます。

これはビットコインキャッシュが512666ブロックに達するとハードフォークが行われる予定です。

ビットコインキャンディはトークン発行枚数がビットコインキャッシュの1000倍となるため、1通貨あたりの価格が低くなることが予想されています。

現在単価が低く高い供給量を持つ通貨が価格高騰を見せていることなどから、長期的に成功するとは限りませんが、今の市場では注目されるかもしれません。

ビットコインキャンディーの特徴

発行枚数 210億枚
アルゴリズム Equihashアルゴリズム
SegWit 搭載なし
ハードフォーク日時 512666ブロック(2018/01/13予定)
Airdropでの受け取り 1 BCH=1000 Bitcoin Candy

問題は山積み

このビットコインキャンディは、ビットコインキャンディ公式サイト上で判断した場合、問題点が多く見受けられます。

ロードマップ

1番大きな問題として、現時点で確立されたロードマップの発表は行われていません

これはトークン発行するプロジェクトとして大きな問題であり、あくまでもお金儲けに利用するためにプロジェクト内容を決めずに打ち出して来た可能性もあります。

プレマイニング

開発陣が全体の1%をプレマイニングすることを発表しています。

プレマイニングは通貨の開発者が、その通貨の公開前にあらかじめマイニングしておいて一定数保有することを意味します。

開発者チーム

ホームページのチームに記載されているメンバーは全員画像を載せておらず、中には名前まで『???』という人物も含まれています。

上場予定の取引所は現在1つ

このフォークでビットコインキャンディーをサポートする取引所はビットコインキャッシュを基軸としているCoinEXのみになっています。

CoinExは中国大手取引所でもあり巨大マイニングプールでもあるViaBTCが新しく設立した、BCHを基軸通貨とした仮想通貨取引所です。

CoinEX公式サイト
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