仮想通貨時価総額ランキングTOP50|将来性と最新ニュースを徹底解説

仮想通貨時価総額ランキングTOP50
仮想通貨時価総額ランキングTOP50
時価総額「TOP50」の人気仮想通貨の種類と解説について、初心者にもわかりやすく解説しています。通貨名をクリックすることで、より詳しく解説した記事を確認できます。

2018/6/14(木)時点の仮想通貨「時価総額ランキング」とポイント解説ページです。

時価総額は、「Cryptocurrency Market Cap」のデータを参考にしています。

目次
  1. 仮想通貨ランキングTOP50
  2. ピックアップ:前週比のピックアップ通貨
  3. 仮想通貨トップ20の最新ニュースまとめ
  4. 2017年の時価総額ランキング
スマホアプリで移動時も簡単取引
交換業者 通貨 特徴
スマートフォンで急激な価格変動時も即座に取引可能。
全ペア取引手数料0%キャンペーン実施中。
BTC出来高No.1、国内最大手交換業者。
BTCFXに定評、下落相場も利益を狙える。
ETH,XRPの板取引も対応。BTC取引高No.2

時価総額とは

株式時価総額とは、上場企業の「株価×発行済株式数」で求められる、企業価値を評価する際の重要な指標です。

時価総額の大きさは、業績だけではなく将来性に対する期待も大きいことを意味します。日本の株式市場における時価総額1位は、2018年3月期の連結純利益2兆4,000億円の「トヨタ自動車」で、時価総額は約24.7兆円(2018年5月時点)。

株式時価総額の世界1位は、iPhoneを展開するアメリカの「Apple」で、約90兆円です。

出典:日経新聞

仮想通貨の場合

その一方で、仮想通貨市場の時価総額は、「市場価格×通貨発行量」で求められ、通貨の規模感や将来性を図ることができます。

ただし、株式市場の上場企業のように決算で業績開示されるようなものではなく、仮想通貨の発行方法も通貨の種類によって性質が大きく異なるため、あくまで目安の一つに留めると良いでしょう。

仮想通貨の時価総額ランキング

ランク下の()内は、前週比の順位変動です。

50位圏外から順位を上げた通貨は、「New」と表示されます。

詳しい解説記事は、通貨名をタップして下さい。

仮想通貨ランキング

ランク 通貨名 解説

1

→(±0)

BitcoinBitcoin

ビットコイン

(BTC)

2009年に運用が開始された、最もメジャーかつ基盤となる仮想通貨の王様。

オープンソースプロトコルに基づく、P2P型の決済網を持つ。

2

→(±0)

EthereumEthereum

イーサリアム

(ETH)

2013年に天才少年「ヴィタリック・ブテリン(当時19歳)」らによって開発された仮想通貨。

最大の特徴は、ブロックチェーンを使用したアプリ作成プラットフォームとスマートコントラクト。

3

→(±0)

XRP(Ripple)XRP(Ripple)

リップル

(XRP)

リップル社が発行する仮想通貨で、ネットワーク上の仮想通貨やフィアット間をつなぐブリッジ通貨の役割を持つ。

日本でも「リップラー」と呼ばれる支持者が多い。Googleが出資しており、銀行間における国際送金システムでの利用で将来性を期待されている。

4

→(±0)

Bitcoin CashBitcoin Cash

ビットコインキャッシュ

(BCH)

2017年8月1日にビットコインから分裂した通貨。

ビットコインのスケーラビリティ問題を受け、ブロックサイズを1MB→最大8MBに引き上げるハードフォークで誕生した。

5

→(±0)

EOSEOS

イオス

(EOS)

ウェブボットによる2018年価格上昇予想や、格付け機関「Weiss」による最初の評価でイーサリアムと並ぶ最高評価の「B」を獲得したことで急騰。

分散型アプリケーションに特化したプラットフォームで、秒間数百万回のトランザクションは仮想通貨の中でも最速クラス。

6

→(±0)

LitecoinLitecoin

ライトコイン

(LTC)

2011年に登場した仮想通貨で、ビットコインが「金」ならライトコインは「銀」とされている。

ビットコインの欠点を補うことを目指して開発された送金重視の通貨であり、ビットコインのブロック承認時間約10分に対し、約2.5分まで短縮している。

7

↑(+1)

CardanoCardano

カルダノ

(ADA)

フィンテック業界の重鎮にして天才数学者である「チャールズ・ホスキンソン」が開発に携わったことで人気化。

Cardanoというオープンソースの分散型プラットフォーム上で使用される。読み方は「エイダコイン」。

8

↓(-1)

StellarStellar

ステラ

(XLM)

リップルと同じように、国境を超えた送金や決済を可能にすることを目指している通貨。

世界中の金融アクセスとリテラシーを拡大することを目的として、マウントゴックスの創設者ジェド・マケーレブ氏が中心となって開発された。

9

↑(+1)

IOTAIOTA

アイオタ

(IOT)

IoT(モノのインターネット)に導入することを目的に開発された仮想通貨。

独自技術Tangle(タングル)を採用していることでも話題に。

10

↓(-1)

TRONTRON

トロン

(TRX)

エンターテインメントのデジタルコンテンツ配信をサポートするプロジェクト。

パートナーシップとして、採掘王の異名をとる「ジハン・ウー」率いる「BITMAIN」が名を連ねている。

11

→(±0)

NEONEO

ネオ

(NEO)

中国版イーサリアムとして人気を博す仮想通貨。

中国初のパブリックブロックチェーンプロジェクトで、AntSharesによって構築されたオープンソースユニバーサルブロックチェーンシステムであるOnchainと中国の有名企業であるアリババが提携するなどしている。

12

↑(+2)

TetherTether

テザー

(USDT)

その性質上、仮想通貨売買における基軸通貨の一つとして扱われている。

米ドル(USD)や日本円(JPY)等の法定通貨と連動した価値を持っており、基本的に「1USDT≒1USD」の図式が崩れることはない。同額のUSDが担保されていない可能性も浮上している。

13

→(±0)

DashDash

ダッシュ

(DASH)

ダークコイン(Darkcoin)からリブランディングした仮想通貨。

主な特徴は送金元の匿名化と、決済時の「秒間5回の高速処理」。マスターノードを採用する代表的な通貨。

14

↓(-2)

MoneroMonero

モネロ

(XMR)

高い匿名性とセキュリティ性能を持つ仮想通貨。

ビットコインが公開台帳式であるのに対し、非公開のモネロは「取引履歴を第三者に見られる心配がない」という匿名性が特徴。

15

→(±0)

NEMNEM

ネム

(XEM)

NEW economy movement(新しい経済運動)の略で、2015年3月に公開された仮想通貨。

コインチェックの巨額流出事件で、認知度が飛躍的に上昇した。(NEMの欠陥問題ではない)「Nanoウォレット」に入れておくことでハーベスティングが可能になる。

16

↑(+2)

Binance CoinBinance Coin

バイナンスコイン

(BNB)

海外の大手取引所「バイナンス」の取引手数料が0.05%までディスカウントされるトークン。

バイナンス社のプロダクトやプロジェクトの応用など、取引所の規模拡大と共に価値の面でも注目されている。

17

↓(-1)

VeChainVeChain

ヴェチェイン

(VEN)

ブロックチェーンを利用して、商品の真贋を判定するプラットフォーム。

NFCチップを埋め込み、ブロックチェーン技術による称号を行うことで、偽ブランド品を見極めることができる。

18

↓(-1)

Ethereum ClassicEthereum Classic

イーサリアムクラシック

(ETC)

プロジェクト「The DAO」のハッキング事件によるハードフォークで分裂した、大元のイーサリアム。

ハードフォークが実行される際、非中央集権的な暗号通貨を目指すとして一部の人達がハードフォークを拒否したことで新しく生まれた。

19

→(±0)

QtumQtum

クアンタム

(QTUM)

中国で最も影響力のあるプロジェクトの一つであり、ICO前にブロックチェーン業界の大御所たちから「100万ドルの資金調達」に成功。

ビットコインとイーサリアムのコア技術を融合させることで、スマートコントラクトや分散型アプリケーションを迅速かつ容易に実行可能に。

20

↑(+1)

OmiseGOOmiseGO

オミセゴー

(OMG)

タイを中心に東南アジアで展開されている、オンライン決済システム「Omise」のトークン。

ETHのブロックチェーンを利用した「ERC20トークン」であり、モバイル端末同士で送金・決済可能なウォレットアプリケーションで使用可能。

21

↑(+5)

OntologyOntology

オントロジー

(ONT)

ICOでの資金調達を行わず、仮想通貨「NEO」の保有者を対象にエアドロップ(配布)されたトークン。

データの相互利用と認証に重点を置いており、公共機関、銀行、企業、医療機関などからONT利用者のデータを収集・管理することができる。

2018/3/8、海外の大手取引所「バイナンス」に上場したことで価格が急騰した。

22

↓(-2)

BytecoinBytecoin

バイトコイン

(BCN)

CryptoNoteと呼ばれるアルゴリズムを採用しており、匿名性が高い。

仮想通貨界の創成期(2012年7月)に公開されていることから、匿名コインの草分け的存在とされている。

23

→(±0)

ICONICON

アイコン

(ICX)

分散型アプリケーション(dApps)サービスを利用した、韓国のグローバル分散型プラットフォーム。

銀行、証券、保険などの金融コミュニティを始め、医療コミュニティや大学などの公共コミュニティとも提携している。

24

↓(-2)

ZcashZcash

ゼットキャッシュ

(ZEC)

大手銀行「JPモルガン」との提携で話題になった仮想通貨。

ダッシュやモネロなどと同様に匿名性に優れており、「ゼロ知識証明」という技術を応用している。

25

↓(-1)

LiskLisk

リスク

(LSK)

分散型アプリケーションプラットフォーム「DApps」の機能を持つ。

スマートコントラクトの記述言語に、世界的にメジャーなプログラミング言語である「Javascript」を採用、Microsoftとパートナーシップを結んだことでも話題に。

26

↑(+6)

DecredDecred

ディークレッド

(DCR)

マイニング時にPoWでハッシュ計算、PoSのブロック承認を行うなど、ハイブリッドコンセンサスシステムを採用。

ライトニングネットワークの実装も予定している。

27

↓(-2)

ZilliqaZilliqa

ジリカ

(ZIL)

Dapps(分散型アプリケーション)における、ハイスループットプラットフォームの提供を目指す。

洗練されたシャーディングの技術を利用することで、クレジットカード「VISA」「MasterCard」などの処理速度に匹敵する高速取引を実現している。

28

→(±0)

AeternityAeternity

エターニティ

(AE)

PoWとPoSを組み合わせたハイブリッドコンセンサスを実現した通貨。

ETHのスマートコントラクトの機能をさらに高度化することで、「State Channel」という専用チャネルを設けている。

29

↓(-2)

Bitcoin GoldBitcoin Gold

ビットコインゴールド

(BTG)

BTCから分裂した仮想通貨。”平等なマイニング環境を目指す通貨“として誕生した。

当初、プレマイン(非公開環境における採掘の独占)や、リプレイ攻撃保護がされていない(現在は実装済み)など、問題点も抱えている。

30

↓(-1)

BytomBytom

バイトム

(BTM)

Ethereum上で発行されているERC20トークンであり、複数の資産を相互作用させるプロトコル。

異なる性質を持つデジタル資産(仮想通貨など)と、原資産(証券、債券、配当、不動産、金など)を、Bytomプラットフォームで管理・流通させることを目指す。

31

↑(+3)

SiacoinSiacoin

シアコイン

(SC)

個人の「空きストレージ」を活用することで、低コストのストレージサービスを実現しようというもの。

Google CloudやS3などに比べて10倍も安く、マイニング報酬でストレージ利用もできる。

32

↓(-1)

0x0x

ゼロエックス

(ZRX)

分散型取引所(DEX)のプロジェクト。

ETHのブロックチェーン上で発行されているトークン同士をごく少量の手数料で交換できることで、dApps同士の流動性を高めることができる。

33

↓(-3)

SteemSteem

スチーム

(STEEM)

ブロックチェーンを利用した新しいSNS(Steemit)のプラットフォーム。

投稿者など、価値の高いコンテンツ制作者に「STEEMで報酬を支払う仕組み」が好評を得ている。

34

↓(-1)

VergeVerge

バージ

(XVG)

ブロックチェーンのセキュリティおよび匿名性に加え、取引量許容量と取引時間を向上させたことで、「ビットコイン2.0」と言われる。

レイス・プロトコルという、コアウォレットの「匿名送金/オープン送金」を切り替えることが出来る機能を持つ。

35

↑(+1)

BitSharesBitShares

ビットシェアーズ

(BTS)

仮想通貨取引ができる総合プラットフォーム「OpenLedger」を提供。

ビジネス金融プラットフォームを主軸とし、DACの整備と構築を目指している。

36

↑(+1)

Bitcoin DiamondBitcoin Diamond

ビットコインダイアモンド

(BCD)

2017年11月24日にビットコインからハードフォークした通貨。

ブロックサイズは8MB(BTC:1MB/BCH:8MB)、最大供給枚数はビットコインの10倍(2億1000万枚)に設定されている。

名前に冠してあるが、宝石のダイヤモンドとは関係ない。

37

↑(+1)

MakerMaker

メイカー

(MKR)

Ethereumのスマートコントラクトプラットフォーム。

ペッグ通貨である「Dai」の価値を裏付け、安定させることができる。

38

↓(-3)

NanoNano

ナノ

(XRB)

IOTAやbyteballと同じく、DAGというブロックチェーンとは異なる技術を採用。

RaiBlocksからNanoにリブランディングした。

39

↑(+2)

RChainRChain

アールチェイン

(RHOC)

商業規模の決済など、ブロックチェーンをあらゆる産業で役立てることを目指したプラットフォーム。

独自のプログラミング言語「Rholang」を採用しており、並行かつ無限にスケーラブルなブロックチェーンを生成できる。

40

↑(+4)

AugurAugur

オーガー

(REP)

「占い師」という意味を持ち、未来予測市場のための分散型プロトコル。

事前に行った予測が、正しければ報酬を得ることができ、間違えた場合は負担が生じる。

41

↑(+4)

WavesWaves

ウェーブス

(WAVES)

EthereumやNEOのように「CAT(Custom Application Token)」と呼ばれる独自の仮想通貨を発行、ICOできる機能を持つ。

分散型取引所(DEX)の機能を有しており、法定通貨とのトレードや送金も可能なフィンテック系通貨。

42

↑(+5)

DogecoinDogecoin

ドージコイン

(DOGE)

日本の柴犬をモチーフにしたかわいいアイコンでブレイクした通貨。

ジャマイカのボブスレー選手のオリンピック出場資金を支援するために使用されるなど、すでに一定のコミュニティを形成している。

43

↓(-1)

WanchainWanchain

ワンチェイン

(WAN)

中国系企業「Wanglu Tech」が開発した、金融プラットフォーム系通貨。

融資、資産交換、与信支払い、取引決済などの銀行系サービス提供がデジタル資産に基づいて行われる「バーチャルテラー(Virtual Teller)」を、機関や個人が運営することを可能にする金融インフラストラクチャの確立を目指す。

異なる仮想通貨間でのブリッジ機能である「クロスチェーン機能」を持つことでシームレスな取引が可能であり、ブロックチェーンはイーサリアムのスマートコントラクトを実行可能。

44

↑(+2)

GolemGolem

ゴーレム

(GNT)

使用していないコンピュータの計算能力を別の人に使ってもらい、使われた計算能力に対して使用料が支払われる。

2015年に、中国大手自動車部品メーカー「Wanxiang Blockchain Labs」のスポンサーシッププログラムによる資金援助を受けている。

45

↓(-6)

PopulousPopulous

ポピュラス

(PPT)

世界各国の法定通貨との比率が「1:1」で固定されているペッグ通貨。

次世代ブロックチェーン技術で構築された、貿易用のインボイス(請求書)及び、金融取引プラットフォーム。

46

↓(-3)

StratisStratis

ストラティス

(STRAT)

ビジネス向けのブロックチェーンアプリケーション(dApps)開発プラットフォーム。

迅速・簡単・安価でブロックチェーン開発を提供することを目指しており、認知度の高い「C#言語」を使用している。

47

↑(New)

DigiByteDigiByte

デジバイト

(DGB)

ゲームデベロッパー・ゲームユーザー・広告主をつなぐプラットフォームを形成する構想を進める通貨。

5つのアルゴリズムから好きなものを選びマイニングできる。

48

↓(-8)

Bitcoin PrivateBitcoin Private

ビットコインプライベート

(BTCP)

2018年2月28日、ビットコイン(BTC)とジークラシック(ZCL)の2つから共同ハードフォークして誕生した通貨。

「ゼロ知識証明」による匿名性の高さなど、双方の特徴を持った単一のチェーンに繋がるコイン。

Monacoin、LISK、NEOなどと同様、コミュニティに重点を置いており、詳細に記されたロードマップも注目を集めている。

49

↑(New)

StatusStatus

ステータス

(SNT)

iOSやAndroidでの送受金にも対応した、オープンソースのメッセージングプラットフォーム。

スマホからのアクセスを簡易化することで、イメージとしてはLINEやWeChatのようなもの。

50

↑(New)

WaltonchainWaltonchain

ウォルトンチェイン

(WTC)

SuicaやPASMOなどと同様、「RFID(非接触ICタグ)」を採用。

ブロックチェーンを合わせて開発されており、将来的には、IoTとの統合も目指している。

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週間ピックアップ:注目通貨2選

前週比でランキングが急上昇するなど、週間の「注目仮想通貨」について解説しています。

Decred(DCR):32→26位

名称
Decred (DCR)
公開日時
2016/02/08
Twitter
decredproject
ウェブサイト
アルゴリズム
BLAKE256
承認方式
PoW/PoS
流通量/総量
7,787,76521,000,000
難易度調整
ブロックRR.
ブロックNo.
249429
ネットHR/s
3.1724753777857E+16
ブロック報酬
20.952774882102

大手取引所Huobi、OKExと続けて上場した事で高騰しました。

仮想通貨 Decred(DCR)とは|今後の将来性について
仮想通貨Decredの特徴、将来性などを紹介します。DecredはPoWとPoSのハイブリット型のコンセンサスアルゴリズムやオープンなガバナンスなどにより注目を集めています。

Ontology:26→21位

名称
Ontology (ONT)
公開日時
2017/10/10
Twitter
@OntologyNetwork
ウェブサイト
アルゴリズム
承認方式
流通量/総量
1,000,000,000
難易度調整
ブロックRR.
ブロックNo.
ネットHR/s
ブロック報酬

6月末公開予定のメインネットへの期待感へ向けて価格がじわじわと高騰している模様です。

メインネットを開始する予定のERC20通貨ラインナップ
TRON、EOS、Vechain、Ontologyなどがメインネットを開始することが発表されています。メインネットを開始する時期、新しいトークンに更新する方法、また今回のメインネットの開始に伴う注目すべき情報を紹介しています。

仮想通貨トップ20の最新ニュースまとめ

最新の時価総額ランキング上位の仮想通貨に関するCoinPostニュースまとめです。

どのような材料で価格が上昇しているのかを確認できます。

時価総額おすすめランキングと最新ニュース
  1. Bitcoin(ビットコイン)の時価総額
  2. Ethereum(イーサリアム)の時価総額
  3. Ripple(リップル)の時価総額
  4. BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)の時価総額
  5. EOS(イオス)の時価総額
  6. Cardano(カルダノ)の時価総額
  7. Litecoin(ライトコイン)の時価総額
  8. Stellar(ステラ)の時価総額
  9. TRON(トロン)の時価総額
  10. IOTA(アイオタ)の時価総額

  11. NEO(ネオ)の時価総額
  12. Monero(モネロ)の時価総額
  13. DASH(ダッシュ)の時価総額
  14. NEM(ネム)の時価総額
  15. VeChain(ヴェチェイン)の時価総額
  16. Tether/USDT(テザー)の時価総額
  17. Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)の時価総額
  18. Qtum(クアンタム)の時価総額
  19. OmiseGo(オミセゴー)の時価総額
  20. ICON(アイコン)の時価総額

  21. Monacoin(モナコイン)の時価総額
  22. QASH(キャッシュ)の時価総額
  23. COMSA(コムサ)の時価総額
  24. LISK(リスク)の時価総額
  25. Binance Coin(バイナンスコイン)の時価総額

Bitcoin(ビットコイン)の時価総額

2018年6月14日:仮想通貨下落を後押しか|2017年のビットコイン暴騰が価格操作であると研究者が指摘

2018年6月13日:世界三大格付け機関:BTC先物取引が銀行の格下げに繋がる可能性を指摘

2018年6月8日:ビットコインは有価証券に該当せず規制の対象ではない|米SEC委員長が言及

Ethereum(イーサリアム)の時価総額

2018年6月13日:ETHウォレットimToken:直近1年の預入額は累計3兆8千億円|99%の米銀行より預金額が上回る

2018年6月13日:Vitalik Buterin氏:イーサリアムは1秒間に100万取引を処理出来るようになる

2018年5月29日:イーサリアム価格暴落の売り圧力はEOSによる大量売却か|過去の状況から考察

Ripple(リップル)の時価総額

2018年6月6日:リップル社CEO:XRP使用のxRapid正式版を近日リリース、大手銀行の採用に自信を示す

2018年6月5日:リップル社:世界17大学と提携|ブロックチェーンと仮想通貨の普及見据え約55億円寄付

2018年6月4日:XRPの価格上昇にはトークンの有用性を向上が不可欠|仮想通貨投資会社CEOが分析

BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)の時価総額

2018年6月11日:最大20,000円分のBCH無料配布キャンペーン開始:ウォレットアプリGinco

2018年6月10日:ビットコインキャッシュ:90%は取引されずホールドされたまま

2018年6月7日:BCHマイナーに送金手数料なしを提案|少額決済の需要を高めるか

Litecoin(ライトコイン)の時価総額

2018年4月30日:チャーリー・リー「最終的にライトコインから手を引くことになるかも知れない」

2018年4月7日:ライトコイン:初の公式決済パートナーシップをAliantと締結

2018年2月8日:ライトコイン(LTC)の価格上昇が期待されている理由

EOS(イオス)の時価総額

2018年6月6日:ホワイトハッカーが1週間でEOSの脆弱性を12か所発見|報奨金約1320万円獲得か

2018年6月3日:時価総額5位のEOSが約18%の高騰|メインネットローンチと55億円ファンド設立

Cardano(カルダノ)の時価総額

2018年5月9日:仮想通貨ADA:韓国のモバイル決済プラットフォーム「メタップスプラス」と提携

2018年4月17日:ADA(エイダ):取引高世界3位Huobiに続き1位Binanceに取引ペア追加

Stellar(ステラ)の時価総額

2018年5月26日:Mt.Gox・Ripple・Stellarを立ち上げたJed McCaleb氏の「送金ネットワーク構築への挑戦」

2018年5月16日:IBMがVeridium Labと提携:Stellarブロックチェーンでトークン発行を計画

IOTA(アイオタ)の時価総額

2018年3月26日:ドイツのアーヘン工科大学:IOTAの産業レベルでの活用を検討

2018年2月9日:グローバル開発コミュニティのために「IOTA Ecosystem」が実装

NEO(ネオ)の時価総額

2018年5月6日:仮想通貨レーティングWeiss Ratings:ADA・NEO・EOSを賞賛|模倣コインに注意喚起

2018年3月31日:仮想通貨ネオ(NEO)は実物資産によるスマート・エコノミーを構築できるか

NEM(ネム)の時価総額

2018年6月7日:韓国最大手仮想通貨取引所Bithumb:ネム(XEM)・Aeternity(AE)上場

2018年3月20日:ネム(NEM/XEM)がBinanceに上場|XEM価格上昇

Monero(モネロ)の時価総額

2018年5月25日:韓国Korbitが5種類仮想通貨の取引停止を発表(Dash・Monero・Zcash・Augur・Steem)

2018年4月8日:モネロ:ASIC問題から緊急ハードフォーク実施|分裂した通貨は5つ以上

DASH(ダッシュ)の時価総額

2018年5月25日:韓国Korbitが5種類仮想通貨の取引停止を発表(Dash・Monero・Zcash・Augur・Steem)

2018年5月18日:コインチェック:6月18日に匿名通貨(Monero/Dash/Zcash)に加えてAugurの取り扱いを廃止

TRON(トロン)の時価総額

2018年6月5日:仮想通貨投資ファンドの投資先と利益率の状況は?|TRON・Zilliqa・OmiseGO・ICONなど

2018年5月31日:TRONが遂にメインネットへ移行|TRX所有者が知っておくべきこと

Tether/USDT(テザー)の時価総額

2018年6月14日:仮想通貨下落を後押しか|2017年のビットコイン暴騰が価格操作であると研究者が指摘

2018年5月21日:Tether社が約275億円相当のUSDTを発行|BTC上昇相場に影響の可能性

VeChain(ヴェチェイン)の時価総額

2018年5月21日:世界4大会計事務所PwC:VeChain(VET)運営企業の株式を取得

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)

2018年6月13日:米Coinbase:なぜXRPやEOSより先にイーサリアムクラシックが上場出来たのか

2018年6月12日:イーサリアムクラシックがCoinbaseの上場発表で暴騰

Qtum(クアンタム)の時価総額

2017年9月24日:仮想通貨 Qtum(クアンタム)とは?

OmiseGO(オミセゴー)の時価総額

2018年2月20日:東南アジアで活躍するOmiseがタイ政府機関ETDAとMOUを締結

2017年9月21日:仮想通貨 OmiseGoとは|今後の将来性と特徴を解説

ICON(アイコン)の時価総額

2017年12月3日:Aion、ICON、Wanchainがブロックチェーン相互運用同盟を発表

番外編:注目通貨

Monacoin(モナコイン)の時価総額

2018年5月18日:モナコインに対する攻撃|史上最大級のブロックチェーン攻撃事件

2018年4月25日:ツイキャスがモナコインとビットコインに対応|仮想通貨交流システム導入

2017年7月24日:仮想通貨 モナコイン(MONAcoin)とは|今後の将来性とおすすめ取引所

QASH(キャッシュ)の時価総額

2018年5月1日仮想通貨取引所QUOINEX:ワールドブックβ版始動で「QASH」が高騰

2018年2月10日:仮想通貨 QASHとは/QUOINEプラットフォーム「LIQUID」のトークン

COMSA(コムサ)の時価総額

2017年8月16日:仮想通貨 コムサ(COMSA)とは?

Binance Coin(バイナンスコイン)の時価総額

2018年5月20日:BNBが20%価格上昇、紹介ボーナスの倍増が影響か|相次ぐ取引所トークンの高騰

2018年3月4日:仮想通貨 バイナンスコイン(BNB)とは/今後の将来性について

Waves(ウェーブス)の時価総額

2018年5月1日:Waves:革新的なプラットフォームの注目すべき6つの特徴

2018年3月25日:Wavesプラットフォームにおける3つの新規プロジェクトを発表

LISK(リスク)の時価総額

2018年6月3日:Liskネットワーク不正トランザクション問題の真相とは|修正プログラム公開済み

2018年4月2日:『Lisk Tokyo Meetup 3/26』イベントレポート

2017年の仮想通貨時価総額ランキング

2017年12月1日時点の「仮想通貨ランキング」はこちら。

2018年の仮想通貨ランキングと比較してみると、面白いと思います。

時価総額順位 通貨 解説
第1位 仮想通貨取引において基軸通貨となっている最も有名な仮想通貨。
第2位 スマートコントラクト機能、ICOプラットフォームとして有名な通貨。
第3位 2017年8月にビットコインから分裂して誕生した通貨。
第4位 銀行間国際送金に使用されるかどうかで注目を集めている、日本人人気が高い通貨。
第5位 匿名機能が高く、即時取引も可能な通貨。
第6位 2017年10月にビットコインから分裂して誕生した通貨。
第7位 ビットコインのシステムを基礎とし、送金時間を4倍に短縮した通貨。
第8位 ブロックチェーン技術ではない独自システム「Tangle」により、少額決済に特化している通貨。
第10位 匿名性を重要視した通貨。ダークマーケットで主要化されているが、Dashと同じく最近の世界各国の仮想通貨規制の流れで厳しい立場に置かれているとの指摘も。
第11位 イーサリアムから分裂して誕生した通貨。
第12位 「中国版イーサリアム」とも呼ばれる通貨。
第13位 取引所Zaif、テックビューロ社と日本に縁が深いため国内人気が高い。
第16位 ビットコインとイーサリアムの優れた点を合体させた通貨。
第18位 スマートコントラクト機能、プログラム言語Javascriptを採用している通貨。
第19位 Dash、Moneroの二通貨よりも更に匿名性を追求し、完全と言っていい匿名性を誇っている。
第20位 タイで普及している決済システム「Omise」は、銀行口座やクレジットカードがない人でも仮想通貨で簡単に送金・決済する事が可能。
第21位 米ドル(USD)や日本円(JPY)等の法定通貨とほぼ連動した価値を持つ通貨。
第23位 分散型取引所やトークン発行機能など、機能豊富なプラットフォームを提供している。
第37位 2ch発祥の日本初の仮想通貨。

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