仮想通貨取引所 コインチェック(coincheck)とは?

コインチェックはビットコインを始め、数多くの仮想通貨を取引している日本有数の取引所です。

2014年8月に設立してから急成長し続け、今後もまだまだ発展していく取引所として期待されています。

取り扱っている通貨の種類が国内で最も豊富
取り扱い通貨の種類は9種類で国内で最も多い取引所です。
対応アプリでスマホでも利用が可能
コインチェックには無料のアプリがあり、スマホで簡単に操作できます。
目次
  1. 概要
  2. 取扱通貨一覧
  3. アカウントの作り方
  4. 手数料について
  5. 機能面
  6. アプリ
  7. まとめ

概要

公式ページ コインチェック公式ホームページ
会社名 コインチェック株式会社(英語表記:Coincheck, Inc.)
設立 2012年8月28日
資本金 1億円
代表取締役 勝屋敏彦
取締役 上田雅貴,松本大
本社所在地 東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル3F
日本円での取引の有無 有り

運営会社は2012年設立の比較的新しい会社で、元々はレジュプレス株式会社という社名でしたが、2017年3月にコインチェック株式会社へ社名を変更しました。

この会社では主に2つのWEBサービスを提供しており、ミリオンセラー「ビリギャル」を生み出した「STORY.JP」という文章を投稿するサービスと、ビットコイン取引所「コインチェック」をメインに運営しています。

コインチェックは2014年8月にサービスを開始してからわずか約1年半で、月間取引高160億円を超える日本最大級のビットコイン取引所に成長しました。

今後も仮想通貨の発展とともに、さらなる成長が期待される企業です。

取扱通貨一覧

coincheckの仮想通貨取扱いは以下の9種類。

※2018/12/19(水)取扱い通貨を更新しました。

  1. ビットコイン BTC
  2. イーサリアム ETH
  3. イーサリアムクラッシック ETC
  4. リスク LSK
  5. ファクトム FCT
  6. リップル XRP
  7. ネム XEM
  8. ライトコイン LTC
  9. ビットコインキャッシュ BCH

現在ではビットコインを含め9種類の通貨を取り扱っています。

この取扱通貨の種類においては国内の取引所で圧倒的に豊富です。

しかし、コインチェックで扱える通貨の殆どが取引所ではなく販売所で売買するシステムになっています(ビットコインだけ取引所としても使えます)。

コインチェックにあるアルトコイン(ビットコイン以外)はPoloniexという海外の取引所と提携しているため価格の基準がpoloniexになります。

そのため、販売価格は取引所で売買するよりも少し高く設定されています。

アカウントの作り方

コインチェックのアカウントは非常に簡単に作れます。

以下の3ステップで登録完了です。

  1. TOPページにメールアドレスとパスワードを入力しアカウント作成をクリック
  2. 登録したメールアドレスに確認メールを受信
  3. 送られてきたメールアドレス内のURLをクリック

以上で登録完了です。

後は本人確認や取引口座の開設など行います。

手数料について

ビットコイン取引所手数料

Maker手数料 0.000%
Taker手数料 0.000%

入金手数料

銀行振込(日本円) 無料(手数料は本人負担)
日本円出金 400円

借入手数料

ビットコイン借入 0.05%/日
※金利は、借入期間満了時にまとめて支払うシステムです。

スワップ手数料

現在レバレッジ取引機能はご利用いただけません。

ロングポジション ショートポジション
新規約定時 取引約定金額 (円) × 0.04 % 取引約定数量 (BTC) × 0.05 %
繰越し時(新 規約定時から24時間ごと)
※スワップ手数料に関する特記事項
  • スワップ手数料は、ポジションごとに計算します。
  • ポジションを部分決済後のスワップ手数料の計算は、部分決済後の取引約定金額ではなく、新規約定時のポジションの取引約定金額をベースに計算します。
  • スワップ手数料は、ポジションを決済した際にまとめて支払います。

仮想通貨/入金手数料

通常 無料

仮想通貨/送金手数料

BTC 0.001 BTC FCT 0.1 FCT
ETH 0.01 ETH XRP 0.15 XRP
ETC 0.01 ETC LTC 0.001 LTC
LSK 0.1 LSK BCH 0.001 BCH
XEM 0.5 XEM

機能面

コインチェック(coincheck)の使い方
コインチェック(coincheck)の使い方一覧記事です。日本円入金方法、ビットコインやアルトコインの買い方、売り方等を詳しく解説します。

取引所販売所にてコインの売買

ビットコインだけではなく、ETH,XRP,LTCなど9種類の仮想通貨を販売所で購入することが可能です。

また、ビットコインに関してはクレジットカードでの購入が100万円分まで可能です。※現在クレジットカードによる購入は停止中です。

ただし購入したビットコインを送金したり、売却して日本円に換金する場合は、クレジットで購入してから1週間経過してからでないとできません。

なのでクレジットで交換してもすぐには取引できないことだけは注意しましょう。

日本円を入金する

入金は日本円のみ可能です。

方法も指定の口座に振り込むだけなのでさほど難しいことはありません。

※現在、コンビニ入金とクイック入金機能は停止しています。

日本円の出金

換金した日本円を自分の口座に移動できます。

※海外からの入金、海外への日本円の送金は現在停止しています。

コインを送る、受け取る

自分が保有している通貨を送金したい相手に送ることができます。

相手のウォレットのアドレスがわかれば可能なので非常に簡単です。

また逆に通貨を受け取ることも可能で、自分のコインチェックアドレスまたはQRコードを相手に読み込んでもらえば、すぐに受け取ることができます。

貸仮想通貨サービス

このサービスはユーザーがコインチェック株式会社に仮想通貨を貸出することで利用料を得ることが出来るシステムです。

年率は貸し出す期間によって異なりますが1~5%になっています。

もしも長期間、取引しない通貨があれば貸出するのもありかもしれません。

アプリ

コインチェックは専用のアプリがあり、スマホなどで簡単に利用できる利点があります。

機能としてはブラウザ版と変わりません。

アプリはデザインがシンプルで見やすいので人によってはブラウザ版より使いやすいと思います。

まとめ

Coincheckは現在、マネックスグループへの完全子会社化を経て、再開に向けて一部機能の開放などを含めて活動を続けています。

金融庁が仮想通貨交換業者「コインチェック」を認可する方針、年内発表予定か|日経新聞報道
日経新聞によると、金融庁は、みなし事業者であり国内最大級の仮想通貨取引所「コインチェック」に対し、改正資金決済法に基づく登録業者に認める方針を固めた。年内にも発表する方針。

手軽に購入できる販売所機能や、投資初心者には馴染みのないローソク足機能を削ぎ落としたチャートビューなどにより、多くのユーザーを獲得してきた同社だが、今後の活動に期待が集まっている。

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