新庄剛志氏、仮想通貨取引所ビットポイントのアンバサダー就任 

ビットポイントのアンバサダーに

暗号資産(仮想通貨)取引所ビットポイントを運営する株式会社ビットポイントジャパンは21日、プロ野球日本ハムファイターズの監督を務める新庄剛志氏が、同取引所のブランドアンバサダーに就任したことを発表した。

今後、ビットポイントと新庄氏は、共にPRやキャンペーンなどを展開していくという。契約金の一部は、同取引所に先日上場した暗号資産(仮想通貨)JMY(ジャスミー)で支払われる。

今回、契約金の一部として利用されるJMYは、ビットポイントが10月にポルカドットと同時に取り扱い開始した銘柄で、大手取引所バイナンスやコインベースにも上場している。

元ソニー株式会社代表取締役社長兼COOの安藤国威氏が設立したジャスミー株式会社が開発したERC20規格の仮想通貨。IoT(インターネット・オブ・シングス)のプラットフォーム「ジャスミー IoTプラットフォーム」により、個人のデータを安全に分散管理する「データの民主化」の実現を目指している。

ブランドアンバサダーに新庄氏を起用した理由について、同社は以下のように説明した。

新庄剛志さんの気さくで親しみやすいキャラクターを通じ、投資未経験の方にも暗号資産取引をより身近なものに感じていただきたいと考えています。

この度の新庄剛志さんの起用を通じて、多くの方々に暗号資産を知ってもらうために、インターネットやSNS、テレビ等を中心に、コマーシャルやPR活動を行い、BITPOINTのブランドイメージ及びサービス認知度向上を図ってまいります。

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