金融庁の資料内で”仮想通貨”が”暗号資産”と併記される

以前から、暗号資産または仮想通貨という表記で議論されていた。

金融庁の改正資金決済法の中で”仮想通貨”と表記されていたが、今回、金融庁が発表した「仮想通貨交換業者等の検査・モニタリング 中間とりまとめの公表について」の中では”暗号資産(仮想通貨)”と表記されていた。

なお英語表記では、”Crypto Asset”や”Cryptocurrency”と呼ばれている。

仮想通貨交換業者等の検査・モニタリング 中間とりまとめの公表について

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用