投資情報プラットフォームオアシスカンファレンス開催

投資情報プラットフォームーオアシスカンファレンスオアシスが開催
日本でも著名なアソビモ株式会社をはじめ、様々なプロジェクトが参加され、プレゼンテーションを行った他、休憩時間にはK-POPアイドルによるダンスパフォーマンスが行われる等、会は大盛況となる。

投資情報プラットフォームオアシスカンファレンス開催

9月1日(土)、東京都内ホテル椿山荘にて、世界中の様々な投資情報へのアクセス、および投資プロジェクトの参加を可能とさせる投資情報プラットフォームーオアシスカンファレンスが開催されました。

同オアシスグループ主催のカンファレンスは大成功に終わった中国での開催に続き、今回日本では初開催となり、今後はイギリス、シンガポール、韓国などでの開催を予定しております。

当カンファレンスでは日本でも著名なアソビモ株式会社をはじめ、様々なプロジェクトが参加され、プレゼンテーションを行った他、休憩時間にはK-POPアイドルによるダンスパフォーマンスが行われる等、会は大盛況となりました。今回はそのカンファレンスレポートをお届け致します。

VICTOR KONG氏による挨拶

会の冒頭では、オアシスプロジェクトの紹介ムービーがあり、ムービーの終了後、オアシスプラットフォームのコアチームメンバーであるVICTOR KONG氏によるスピーチがありました。

VICTOR KONG氏は2014年から現在に至るまでブロックチェーンのプロジェクト数がどれほどのスピードで急拡大しているか、またこれに応じて2017年から仮想通貨、ブロックチェーン市場における投資額が大きく跳ね上がっている事実を説明いたしました。

さらにブロックチェーンの登場をインターネットになぞらえて、「今後もブロックチェーンへの投資は増え続け、2025年には二千億円以上の価値を生むのではないか」とVICTOR KONG氏の予想を熱く語りました。

ブロックチェーンの投資が増えていくに伴い、同市場におけるユーザーからの投資ニーズが更に拡大していくなか、オアシスプラットフォームはその中心的役割を担っていきたいと同氏は意気込みを示しました。

また同氏はオアシスプラットフォームについて、「オアシスプラットフォームは世界中の様々な企業やプロジェクトへの投資を支援する社会経済的エコシステムを創出するAIシステムである」と説明し、さらに「ブロックチェーン技術に基づいた独自のオアシスチェーンにより、投資家と企業またはプロジェクトの間に第三者機関を介入させない、真のP2P取引を実現するプラットフォームを構築する」と述べました。

Oasisプラットフォームプロジェクトコアメンバー ケヴィンB.リング氏による講演

次に、オアシスプロジェクトのコアメンバーであるケヴィンB.リング氏が登壇し、オアシスAIシステムやオアシスサロン、オアシストークンについて説明されました。

ケビン氏は、「今、世界中で大きな話題となっている一般にはアクセスが出来ない貴重な投資情報を、オアシスAIエコシステムが全てピックアップし、世界中の最もホットな投資情報がリアルタイムで我々の手元に母国語に翻訳された形で提供されるという、これまでにない投資プラットフォームを構築する」とお話されました。

さらに同氏は、現在同プラットフォームには、ゴールド、シルバー、通常会員と3種類の会員ランクがあり、特に富裕層向けのクローズドな魅力ある投資情報を受け取りたい方、さらに同オアシスプロジェクトで一緒にビジネスを展開していきたいという志ある方には是非ゴールドメンバーを強く勧めると語っておりました。

Oasisプラットフォームプロジェクト中国代表Jiangsi Yuan氏による講演

次にOasisプラットフォームプロジェクト中国代表 Jiangsi Yuan氏が登壇。同氏はオアシスプラットフォームに関する自身の考えを語った他、同プロジェクトのコミュニティが現在中国で爆発的に会員数を増やしている点について紹介されました。

Yuan氏は同プロジェクトについて、 オアシスは独自のAIエコシステムにより、情報収集ハブとしてプラットフォームのみに特化している点、さらにオアシスプラットフォームのAIを通じ、商業・物権・投資・パブリックサービスやエンターテインメントも実現可能になる点などを強調しました。

また同氏は「オアシスは国境なきグローバルなエコシステムを目指します」と意気込みを見せた他、「ブロックチェーン技術に対する期待価値の高さ」を指摘し、オアシスプラットフォームのプロジェクトへインスピレーションを与えた事も挙げておりました。

最後に、Yuan氏はオアシスプラットフォームが今後成功するかどうかについて、「プロジェクトチームとコミュニティの知恵と考えを連携させていく事だ」と語りました。

中国、イギリス、日本、シンガポールのOasisメンバー各代表により、オアシスプラットフォームで実現可能なサービスについて語りました。

Oasisプロジェクト日本代表の伊藤猛氏は、「オアシスプラットフォームは、世界中で話題となっている魅力ある投資情報の単なる提供に留まらず、それぞれの投資資産の専門家達による評価システムを構築し、さらにユーザー間でこれを共有出来るようにする」と述べました。

さらに同氏は、「同プラットフォームにて、サービス提供側とユーザー側の1対1の関係に留まらず、ユーザー側も自由に情報発信が出来るような仕組みを構築し、さらにプラットフォーム上にピックアップされる話題の各投資案件に対して、ユーザー間同士でも直接レビューや評価を行い、このようなユーザー情報の共有もユーザー同士に可能とさせる事で、情報の中立性を実現する」と語りました。

さらにパネルディスカッションでは、暗号通貨投資における「SCAM VS REAL COIN」という、今最もホットなトピックについて、それぞれの専門家の立場より熱い議論が繰り広げられました。

写真右端 IMG Global代表取締役CEO 伊藤猛氏 写真右から2番目 株式会社myコンサルティング代表取締役 坂元康弘氏 写真右から3番目 株式会社AIoT代表取締役 鈴木雅之氏 写真左端 暗号通貨専門家 / VentureTimes 仮想通貨局編集長 ルンドクヴィスト ダン氏 

同パネルディスカッションでは、2017年の仮想通貨市場の価格高騰を受け、2018年は特にICO(Initial Coin Offering)案件が激増したが、一方で多くの日本人投資家達の資金が失われているという現状を説明されました。

これは2018年のICOプロジェクトで、実際に上場を果たし、その後価値を上げているICOプロジェクトは全体の10%にも満たないという現実があり、また仮想通貨の情報の取得先が金融知識や投資経験を全く持たない素人インフルエンサー達が、ネットやセミナー等で半ば強引に投資家へ販売を行っているという事実を挙げ、まず正しい情報の入手先に十分注意をして欲しいと呼びかけられました。

さらに同ディスカッションでは、投資をすべきかを決定するための資産査定(デューデリジェンス)において、「価値を上げる通貨を見抜くための見るべきポイント、特徴」や、「SCAMコインを見破るためのコツ」等、それぞれの違った立場で自身の経験や知識を元に具体例を挙げながらお話され、投資家達にとってはより実践的な、非常に興味深い内容となりました。

未上場株のOTC取引きを可能とさせるプラットフォームを提供するXtock、Oasis AIプラットフォームカンファレンスおいて成功的なデビューを果たす。

次に、Xtockのパートナーシップ会社であるMetaps Plusの代表取締役キムスンヨン氏が登壇し、未上場株のOTC取引きを可能とさせるプラットフォームを提供するXtockの説明を行いました。

Metaps Plusのキムスンヨン代表は、講演の中で、現在、グローバルOTC(Over The Counter 相対取引)市場が1200億ドルを超える急成長を見せている一方、多くのスタートアップ企業は、将来成長が大きく期待される有望な企業でも、いまだ資金調達において多くの困難を抱えている点を指摘いたしました。

現在のOTCマーケットにおいては、OTCを行う企業に対する情報の収集が難しく、その情報自体も透明性に欠け、取引自体も複雑でかつリスクが大きいという、投資家が投資判断を行う上で、様々な弊害があると指摘いたしました。

そしてこの問題の解決策として「ブロックチェーン技術を利用したリアルタイムで様々な投資情報の提供が可能な金融ネットワークプラットフォームXtock」を紹介いたしました。

Xtockは客観的なマトリックス分析だけでなく、XEM(Xtock Evaluation Matrix)という高度な多変数評価技術を導入しており、企業経営における潜在的なリスクを管理し、企業価値 の客観的評価が可能となる点、 さらにXtock Protocolにより締結されるスマートコントラクトにより、企業の資産価値、取引履歴、契約、所有者情報など詳細に至る情報がリアルタイムで記録され、さらに契約当事者間でそれらの重要な情報を共有することで、情報の透明性が確保されることが可能な点を強調しました。

また、Xtockは報酬制度を採用しており、Xtock Communityを通じて、情報の信頼性、透明性が確保され、個人投資家までも企業情報の提供、共有を通じてトークンの報酬が付与される仕組みが整っていることを語り、 さらにXtockはOTCトークンを取引できるXtockTradingCenterを構築し、Xtockに参加する各企業に対し実際に評価も行うことから、プロジェクトに対する中立的な評価が可能となり、信頼度が高いという評価も受けているという点も強調されました。

Xtockはトークンで未上場の株式を所有することができる新たな形のプラットフォームとして、人々からの大きな期待が寄せられている。

Xtockは現在プレセール中であり、プレセールの終了は10月31日まで予定されているとのことです。

同プロジェクトの詳細な内容や購入方法をお知りになりたい方は、以下の窓口までお問合せ下さいませ。

※お問い合わせ先 

IMG Global Co., Ltd 伊藤まで

Tel:03-3216-7182

Fax:03-3216-7210

Mobile: 090-5303-8301

Email: iateyourpretzels@gmail.com

Line ID: @hzl8031m

Timetechアンディー・マンキーウィッツ氏による講演

次に、TimeTechプロジェクトの代表アンディー・マンキーウィッツ氏による講演がありました。

講演の中で、アンディ氏は私達日本人の誰もが待ち望んでいる2020年の東京オリンピックにて、現在約110,000人の心あるボランティア達がその運営を支えることを例にあげ、「これらのボランティア達が金銭という対価ではなく、別の形で報酬を与えられたら素敵なお話ではないでしょうか?」と投げかけました。

そしてこれを実現するのが、この「Timetech Project」だと語られました。

タイムテック ご紹介動画

Hourvillage ご紹介動画

例えば、現在日本が直面している少子高齢化問題。

アンディ氏は、現在日本はこれまで類を見ない少子高齢化時代を迎えており、税や保険料などの財源が先細りするなか、国はたとえば医療において医療費財源をなるべく使わせないよう、現在半ば強引に「患者を病院から在宅復帰へ」という仕組みづくりを進めていることを説明し、結果、在宅で孤立しがちな高齢者がこれから間違いなく増加することが予想されていると説明しました。

さらに今後日本の年金制度も破綻が噂されるなか、65歳以上で一度仕事を引退した高齢者が、再就職をして給与所得を得ることはたやすいことではないと語り、このような現在日本が抱える大問題も、Timetechプラットフォームを利用すれば、高齢者は自分が得意なことや好きな事(例えば「絵本を子供に読んで聞かせる」や、「ギターの弾き方を教える」等)を提供することでTime Creditを受け取り、これを最終的に金銭に交換することが可能となると語りました。

アンディ氏は、このプラットフォームの中では、高齢者がどこかの企業に属し、再就職をせずとも、一般の経済活動に参加することが可能となる、さらにこれにより、社会的役割を失い孤立しがちな高齢者達が、「時間の交換」を通じて社会やコミュニティとつながり、その人らしくより生き生きとした人生を楽しんで生きていくことを可能とすると説きました。

さらにTimetechはこのような高齢化社会日本が抱える数々の社会的問題の改善に寄与するだけでなく、 例えば日本語を教えたり、ピアノの弾き方を習ったり、ヨガを学んだり、英語を学んだり、囲碁を教えたり、老若男女が分け隔てなく「時間の交換」を通じて、スキル、サービスなどを交換し合うことで人との交流をもたらし、生活の質を向上させ、結果として地域経済を活性化させる役割を担うと説明しました。

また氏は、Timetechがすでにマイクロソフトをはじめ、様々な大学、慈善団体、政府機関などとプロジェクトを一緒に進めるパートナーシップ協定を結んでいる点も説明されました。

このプロジェクトによって、65歳以上で一度仕事を引退した高齢者が所得を得る可能性が広がる事が可能になるかもしれないと、アンディー・マンキーウィッツ氏は力強く語り、老若男女が自分の得意とするスキルと「時間の交換」を通じて、人との交流と生活の質の改善、向上を達成し、結果として地域経済全体を活性化させることに繋がると説きました。

またTimetechチームメンバーは、代表のアンディ氏(元シンガポールロータリークラブ副会長 元デロイトトーマツコンサルティング)をはじめ、株式会社インフォテック代表取締役社長のピナ平野氏(現BCCC日本ブロックチェーン協会会長)や、元IBMやオラクルなどで役員を歴任されていた技術担当CTOであるAsheeshKhaneja氏など、社会的信用力の高い方々で構成されていることも紹介されました。

最後にアンディ氏は、「全ての人が同じお金を持っているわけではありませんが、すべての人たちに共通する唯一のものは「時間」です。誰もに公平に分け与えられた「時間」という概念を共有することで、国籍、性別、年齢、宗教、貧富の差、社会的地位に関わらず、互いに繋がり、より自分らしい生き生きとした人生を送ることが可能となり、Timetechは社会平等化システムの構築を目指します。」と説明し、講演を終えられました。

Timetechプロジェクトは現在プレセール中であり、プレセールの終了は10月31日まで予定されているとのことです。

同プロジェクトの詳細な内容や購入方法をお知りになりたい方は、以下の窓口までお問い合わせくださいませ。

※お問い合わせ先 

IMG Global Co., Ltd 伊藤まで

Tel:03-3216-7182 Fax:03-3216-7210

Mobile: 090-5303-8301

Email: iateyourpretzels@gmail.com

Line ID: @hzl8031m

ASOBI COINプロジェクト

次に、アソビモ株式会社の近藤克紀代表取締役によるASOBI COINに関するプレゼンテーションが行われました。

冒頭、近藤代表は同社はオンラインゲームを作ってきた実績がある他、創業から約15年以上が経っており、ASOBI COINプロジェクトを行うだけの法人というわけではなく、しっかりとした基盤の下、プロジェクトを進めているんだといったことをはじめ、経営体制、テックチームやアドバイザーの紹介等など会社の紹介を行いました。

その後、ASOBI COINプロジェクトについて「簡単に言えば、デジタルコンテンツの中古販売を行っていくプロジェクトです」と語り、デジタルコンテンツの問題について、「不正コピーが行われているだけでなく、所有権の譲渡はできない」と指摘し、「我々はブロックチェーンを用いる事で、その問題を解決しデジタルの中古市場を作っていきたい」と意気込みを語りました。具体的な例として読み終わった漫画の1巻を読み終わった後、その1巻を売って、そのお金を含めて更に2巻を買うといったような例を挙げておりました。

現在、実物のリユースマーケットは2兆円であり、デジタルコンテンツのリユースマーケットの推定は1.3兆円にものぼりますが、現在はデジタルコンテンツのリユースマーケットは全く無い為に0であり、1.3兆円という数字はゲーム業界の市場規模に匹敵する市場規模であり、近藤氏は「大手ゲーム会社が何社もあるゲーム市場と同じ規模の市場を、我々は取りにいきたい」と語っておりました。

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