「EOS Knights」を生み出したBiscuit社が 運営する「Knight Story」が日本で人気に

世界のブロックチェーンゲーム業界を先導してきたEOS Knightsの開発会社であるBiscuit社が、新作タイトルであるKnight Storyを11月25日に公開しました。日本のブロックチェーンゲームコミュニティでも数多く取り上げられ、ユーザー数も着実に上昇しています。

弊社は大手仮想通貨ファンドでもある、下記の企業からも出資を受けております。 Unblock ventures、BlockTower Capital、Blockone investment、Tron arcade。

Knight Storyのローンチ前、ブロックチェーンコミュニティでは、Knight Storyがどのブロックチェーンに対応するのか、といった議論が多くされていました。これに対し、Biscuit社のCEOであるJay Leeは、「Knight Storyプロジェクトのキーワードは、一言で言えば互換性です。私たちはブロックチェーンと既存システム間、およびブロックチェーン同士の互換性を最大化させることに焦点を当てました。」と語りました。

Knight Storyは、EthereumやTron、EOSなどの複数のブロックチェーンに対応して、全てのチェーンで安定したパフォーマンスを提供する予定です。ゲームは始めに11月25日のローンチ段階でEthereumへの対応を開始し、他チェーンへの対応スケジュールは今後改めて発表する予定です。

Knight Storyはブロックチェーン技術を組み合わせたモバイルRPGゲームであり、ゲーム内ではナイトやアーチャー、魔術師といったキャラクター達が村を襲うゴブリン達を倒すために闘います。

ゲーム内では、村作りやダンジョンなどの追加コンテンツを利用でき、木材や鉄などの70以上の素材を用いて剣や防具など200以上の装備を作ることができます。

プレイヤーは、アイテムのアップグレードや村の発展、他プレイヤーとの協力を通して、幅広く没入感のあるゲームプレイを楽しむことができます。

さらに、Knight StoryはGoogleやFacebook、メールアドレス認証を用いて、ブロックチェーンゲームへの参入障壁を取り除きました。 これにより、より多くの一般ユーザーからもアクセスしやすいゲームになりました。

また、ゲーム内で獲得可能なアイテムは全てNFT(Non-Fungible Token) アイテムとなっており、ユーザーはアイテムを永遠に所有することができだけでなく、トレードや譲渡も可能です。そして、それらのアイテムは互換性を持つ他のブロックチェーンゲームでの使用が今後可能となります。

これらの特徴に加え、チームは世界的に有名なブロックチェーンゲーム「EOS Knights」の開発・運営ノウハウを有しており、心からワクワクするゲーム体験とNFTの複数チェーン対応システムを提供して行きます。

CEOのJay Leeは「複数ブロックチェーンに対応する初のタイトルとしてKnight Storyを公開できて光栄です。」と話し、「Biscuitチームはブロックチェーン技術のマスアダプションに貢献できるよう尽力していきます。」と続けて語りました。


Knight StoryはAppStoreとGooglePlay Storeからダウンロードが可能です。

AppStore:https://apps.apple.com/app/id1475866527

GooglePlay Store:https://play.google.com/store/apps/details?id=io.biscuit.uk

公式ホームページ:https://knightstory.io/

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プレスリリース公開企業
本社所在地

Seoul, Republic of Korea

代表者名

CEO Jay Lee

連絡先

help@biscuitlabs.io

プレスリリース公開日時


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