「リップルネット・ホーム」 Rippleが新たなアプリ型プロダクトを披露=Swell 2019

リップルネット・ホーム

Swell 2019は2日目を開幕。Ripple社は新たな統合型アプリ「リップルネット・ホーム」をステージで紹介した。

説明によれば、どこでもリップルネットから送金リクエストを行い、送金プロセスをリアルタイムで観測できるビジネス向けのシステムで、送金履歴などを管理する機能も備えているという。

現時点で詳しい詳細が明らかになっていないが、企業向けのプロダクトとして、新たな国際送金のモデルで利用される可能性が示唆されている。

Rippleは現在、このプロダクトに関するコメントを募集しているという。

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オーストラリアの決済企業FlashFXは7日、新たにXRPを介す送金プロダクト「On-Demand Liquidity (ODL)」を活用し、オーストラリア・フィリピン間の国際送金を行うと発表した。今後も対象国を拡大していくという。
Swell 2019に登壇した前インド準備銀行総裁のラグラム・ラジャン博士は、仮想通貨XRPが各国規制に強い理由を語った。

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