Astar (ASTR)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
11/08 (火)
NTTドコモ、Web3関連の新会社設立へ 6000億円を投資する方針=報道
NTTドコモがWeb3関連の新会社を設立することがわかった。ドコモは仮想通貨Astar Network(ASTR)とWeb3普及の基本合意を締結しており、2023年度以降に事業を開始、5000億〜6000億円を投資する方針。
CoinPost
11/06 (日)
週刊仮想通貨ニュース|米FOMCに注目集まる、ツイッターの仮想通貨ウォレットの開発計画が一時停止の可能性など
今週は、米FOMCに関する記事が多くの関心を集めた。このほか、ツイッターの仮想通貨ウォレットの開発計画に関するニュースなど、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
11/01 (火)
仙台市、Astar Japan Labに参画|自治体の参加は2例目
仙台市が日本発ブロックチェーンアスター(ASTR)のコンソーシアム組織「アスタージャパンラボ」への参加を発表。自治体としての参加は2例目となる。
CoinPost
10/31 (月)
NTTドコモ、Astar NetworkとWeb3普及の基本合意を締結
NTTドコモは、日本発パブリックブロックチェーンAstar Network開発元Stake Technologiesと、基本合意を締結したと発表。DAOの考えを活用した課題解決プロジェクトを始動する。
CoinPost
10/30 (日)
週刊仮想通貨ニュース|日本政府の総合経済対策に注目集まる、マスク氏がツイッター社買収完了など
今週は、日本政府が総合経済対策に20兆円超の国費を投入するよう調整に入ったニュースが最も多く読まれた。このほかマスク氏のツイッター社買収完了など、仮想通貨等について一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
10/23 (日)
日本発のパブリックブロックチェーン「アスターネットワーク(ASTR)」とは|特徴や仕組みを解説
日本発のパブリックブロックチェーン「アスターネットワーク(ASTR)」は、ネットワークの相互運用を実現するパブリックブロックチェーン。アスターネットワークの特徴や仕組みを解説。
CoinPost
10/22 (土)
NFT電子市場「Zaif INO」、近日中にローンチへ
カイカフィナンシャルは、ブロックチェーンゲーム専門NFT電子市場「Zaif INO」の提供を近日開始と発表。新規プロジェクトの立ち上げ時などに活用できるサービスを目指す。
CoinPost
10/15 (土)
大手企業参加のアスタージャパンラボ、福岡市が参加へ
福岡市は、自治体として初めてアスタージャパンラボに参加することがわかった。日本発のパブリックブロックチェーン「アスターネットワーク」の創設者である渡辺氏が明らかにした。
CoinPost
10/06 (木)
Astar Network(ASTR)とbitbank、エコシステム拡大で協議開始
⽇本発のパブリックブロックチェーンAstar Networkと仮想通貨取引所ビットバンクは、Astarエコシステムの発展を支援する取り組みについて協議を開始した。
CoinPost
10/02 (日)
週刊仮想通貨ニュース|リップル裁判の行方に注目集まる、10月からトラベルルールが本施行など
今週は、米リップル社のCEOが、SEC裁判の見通し等について語ったニュースが多く読まれた。そのほか、10月から本施行されるトラベルルールを巡る国内仮想通貨取引所の対応など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost

Astar Network(ASTR)の概要

Astar Network(ASTR)とは、ポルカドット(DOT)と接続する日本発のパブリックチェーンだ。渡辺創太CEO率いるステイクテクノロジーズが開発を手がける。

21年12月、ポルカドットの「パラチェーン」オークションに参加し、ポルカドットネットワークに接続するための権利を獲得後、22年1月にメインネットがローンチしている。

Astarでは、構築を奨励する(=Build2Earn:構築して稼ぐ)「dAppStaking」という開発者向けの報酬設計を導入しており、これまでに40以上のdApps(分散型アプリ)がローンチされている。

また、ブロックチェーンゲームなどを手掛けるdouble jump.tokyo株式会社や、GameFiプラットフォームを運営するDigital Entertainment Asset Pte. Ltd.(DEA)と提携するなど、NFT(非代替性トークン)・P2Eゲーム領域への参入も見られている。

特徴

Astarの特徴の1つは、EVM(イーサリアム・ヴァーチャル・マシン)とWASM(ウェブアセンブリー)に対応していることだ。

そのためAstarでは、イーサリアム(ETH)互換のものだけでなく、ポルカドットネイティブなdAppsの構築も可能。

さらに今後、ポルカドットと同じくチェーンの相互運用で知られるコスモス(ATOM)へのブリッジのローンチも予定されている。

Astarはこうした技術者フレンドリーな開発環境の提供やチェーン間のブリッジを通して、相互運用性の課題解決を目指す方針だ。

ASTRトークン

「ASTR」トークンは、Astar上のユーティリティおよびガバナンストークンとしての用途を持つ。

トランザクションにかかるガス代としての使用や、dAppsステーキングに用いてその報酬としてASTRトークンを稼ぐこと、またコミュニティにおけるオンチェーンガバナンスの投票権としてなどに用いられる。

その他

22年1月28日には、大手暗号資産(仮想通貨)ファンドであるPolychainなどが主導する戦略ラウンドで約25億円(2,200万ドル)を調達したことを発表したほか、3月7日には米大手取引所であるコインベースのVC部門から戦略的資金調達をしたことも発表している。