Polygon(MATIC)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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01/18 (水)
HashKey Capital、Web3ファンドで650億円を調達
アジアの仮想通貨ファンドHashKey CapitalがWeb3ファンドで650億円を調達した。また、韓国のゲーム会社NeowizのWeb3ゲームプラットフォーム「Intella X」は16億円を調達した。
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01/18 (水)
21000ドル台維持のビットコイン、市場心理指数は9ヶ月ぶり「中立」水準へ
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコインが21000ドル台を推移。市場心理を示すFear and Greed Indexは昨年「恐怖」ゾーンに長期滞在していたが、年初来のBTC反発を受け昨年4月以来の「中立」ゾーンに達した。
CoinPost
01/18 (水)
ソラナ基盤のブロックチェーンゲーム「Synergy Land」、ポリゴンに移行へ
BCゲームSynergy Landは、仮想通貨ソラナからポリゴンのブロックチェーンに基盤を移行すると発表。移行の目的やポリゴンを選んだ理由を説明している。
CoinPost
01/17 (火)
ポリゴン(MATIC)、ハードフォーク目処は1月17日に
仮想通貨イーサリアムのスケーリングソリューション「ポリゴン」は1月17日にハードフォークを実施予定。今回のアップグレードは、ユーザーや開発者にとって、パフォーマンスと予測可能性が向上すると考えられている。
CoinPost
01/15 (日)
週刊仮想通貨ニュース|コインベースの日本事業の今後に注目集まる、米インフレが鈍化など
今週は、仮想通貨取引所コインベースが日本事業の大半を終了する計画であることを報じたニュースが最も多く読まれた。このほか、米CPIや、AWSとAva Labsの提携など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
01/13 (金)
ポリゴン(MATIC)、開発者がハードフォークを提案
仮想通貨イーサリアムのスケーリングソリューション「ポリゴン(MATIC)」が、近くハードフォークする可能性が浮上。承認された場合、1月17日にアップグレードが行われる。
CoinPost
01/07 (土)
マスターカード 音楽NFTアクセラレーターを発表、ポリゴンを採用
マスターカードは、音楽アーティスト向けのWeb3育成プログラム「Mastercard Artist Accelerator」を発表した。ポリゴンを基盤にNFT発行やメタバース体験を通じてコミュニティ構築を目指す。
CoinPost
01/07 (土)
ソラナNFT「y00ts」、ポリゴンから4億円の助成金獲得
ソラナ基盤の人気NFTコレクション「y00ts」がポリゴンに拡大する戦略について、開発企業DeLabsは助成金を受け取っていたことを公表。インキュベーターを立ち上げ、NFTコレクションを立ち上げる予定だ。
CoinPost
12/27 (火)
DeGodsら、ETHとポリゴンに拡大へ
ソラナ上のNo.1NFTコレクションDeGodsおよび関連のy00tsは来年、マルチチェーン対応になる予定だ。
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12/22 (木)
ポリゴン、L2「Polygon zkEVM」の最終テストネットをローンチ
仮想通貨イーサリアムのスケーリングソリューションを提供するポリゴンは、Polygon zkEVMの最終テストネットをローンチした。再帰性の導入により複数の証明データを集約可能になった。
CoinPost

Polygon(MATIC)の概要

2017年10月にローンチされたポリゴンは(旧Matic Network)は、イーサリアムブロックチェーンのL2(レイヤー2)ソリューションにあたり、ネットワーク手数料のGAS代高騰問題を解消する、開発者向けプロトコルおよびフレームワークだ。

混雑の続くETHチェーンのメインネットとは異なる拡張を持たせることで、スケーラビリティ問題を緩和。ポリゴンのスケーリング・ソリューションは、400以上のdAppsや、約150万人以上のユーザーに幅広く利用されている。

セカンドレイヤー・ソリューション

ポリゴンは多くのレイヤー2ソリューションと同様に、複数のレイヤーから構成される。ポリゴンの核となるのは実行レイヤーとネットワークレイヤーだ。

実行レイヤーはポリゴンのEVMとしてスマートコントラクトの実行を担う。そしてネットワークレイヤーはポリゴンで構築されたブロックチェーンで、個別にコンセンサスをとりブロックを生産する。ポリゴン上のブロックチェーンは互いに通信が可能で、これによりdApps間の連携と価値の受け渡しが簡単に行える。

MATIC

ポリゴンの独自仮想通貨であるMATICという名称は、2021年2月にPolygonとしてリブランディングする前のプロジェクト名に由来し、通貨名のみが今も存続している形だ。

毎月リリースされるMATICトークンは、1兆MATICが発行上限となっており、ポリゴンエコシステムにおけるユーティリティトークンおよびガバナンストークンとして使用される。

国内の対応について

また、ポリゴンを利用できるサービスとしては、国内ではNFTマーケットプレイス「nanakusa」がβ版サービスを21年4月に開始したほか、MCH+支援タイトルがポリゴン対応を実施。国内では初のマルチチェーン対応の事例となった。

NFTの市場規模は2021年以降大きく拡大しており、ゲームやアート関連分野で特にその期待は厚い。なお国内取引所において、MATICは22年2月現在、未上場。