Polygon(MATIC)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
09/18 (日)
週刊仮想通貨ニュース|ETHの「マージ」完了に注目集まる、米SEC委員長がPoS銘柄の有価証券性に言及など
今週は、仮想通貨イーサリアムのマージ完了のニュースが最も多く読まれた。そのほか、米SEC委員長がPoS銘柄の有価証券性に言及したことなど、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
09/13 (火)
CPI発表控えビットコイン小幅推移、機関投資家の資金は5週連続流出超過に
CPI発表控え様子見基調となる中、暗号資産(仮想通貨)市場ではソラナ(SOL)が前日比8.1%高、同12位のポリゴン(MATIC)が前日比3.5%高と上昇した。チェーン分岐を伴うETH PoWハードフォークは、イーサリアムのマージから24時間以内にデプロイ予定。
CoinPost
09/13 (火)
米スターバックス、ポリゴン(MATIC)を採用 NFT活用してWeb3体験提供へ 
米スターバックスは、スターバックスリワードの米国のメンバーとパートナーに、NFTを活用したWeb3体験を提供することを発表。ブロックチェーンにはポリゴンを採用する。
CoinPost
09/12 (月)
Web3プロジェクトのポリゴン(MATIC)、40%の人員増強へ
イーサリアムのレイヤー2プロジェクトであるポリゴン(MATIC)が今後数ヶ月で約200人を採用する方針を立てていることが判明。弱気相場でも人員補強を継続できる要因とは。
CoinPost
09/03 (土)
米ロビンフッド、ポリゴン入出金可能に
米国の投資アプリ「ロビンフッド」は31日より、仮想通貨ポリゴン(MATIC)の入出金が可能になった。
CoinPost
08/17 (水)
bitbank、MATICやDOGEの販売所取扱を開始
国内暗号資産取引所bitbankは17日、販売所で3銘柄を新たに取扱開始した。
CoinPost
08/10 (水)
LINE GAMES関連会社、ポリゴンベースのWeb3ゲームプラットフォーム開発へ
ゲーム開発を手掛ける韓国LINE GAMES社のWeb3部門Nerdystarが、ポリゴンベースのWeb3ゲームプラットフォームの開発計画を発表した。
CoinPost
08/09 (火)
Web3ゲームDragomaが出口詐欺、被害総額は4億円超
ポリゴン上のWeb3ゲーム「Dragoma」の仮想通貨DMAが99%下落した。独自トークンや投資家から集めた資産を売却する出口詐欺と見られ、被害総額は4.7億円と推定されている。
CoinPost
08/04 (木)
仮想通貨取引所ZB、総額6億円以上の資金流出が発生か
中華系の大手仮想通貨ZB.comはメンテナンスを理由に、顧客資産の入出金停止を表明。その後、オンチェーン上のデータから同取引所が6億円相当のハッキング被害に遭った可能性が浮上している。
CoinPost
08/03 (水)
Ankr、ステーキングサービス実装のための開発キットを公開
ブロックチェーンノードホスティングのAnkrは、ステーキングサービスを実装するためのソフトウェア開発キットをリリース。開発者がプロジェクトにソリューションを統合可能となる。
CoinPost

Polygon(MATIC)の概要

2017年10月にローンチされたポリゴンは(旧Matic Network)は、イーサリアムブロックチェーンのL2(レイヤー2)ソリューションにあたり、ネットワーク手数料のGAS代高騰問題を解消する、開発者向けプロトコルおよびフレームワークだ。

混雑の続くETHチェーンのメインネットとは異なる拡張を持たせることで、スケーラビリティ問題を緩和。ポリゴンのスケーリング・ソリューションは、400以上のdAppsや、約150万人以上のユーザーに幅広く利用されている。

セカンドレイヤー・ソリューション

ポリゴンは多くのレイヤー2ソリューションと同様に、複数のレイヤーから構成される。ポリゴンの核となるのは実行レイヤーとネットワークレイヤーだ。

実行レイヤーはポリゴンのEVMとしてスマートコントラクトの実行を担う。そしてネットワークレイヤーはポリゴンで構築されたブロックチェーンで、個別にコンセンサスをとりブロックを生産する。ポリゴン上のブロックチェーンは互いに通信が可能で、これによりdApps間の連携と価値の受け渡しが簡単に行える。

MATIC

ポリゴンの独自仮想通貨であるMATICという名称は、2021年2月にPolygonとしてリブランディングする前のプロジェクト名に由来し、通貨名のみが今も存続している形だ。

毎月リリースされるMATICトークンは、1兆MATICが発行上限となっており、ポリゴンエコシステムにおけるユーティリティトークンおよびガバナンストークンとして使用される。

国内の対応について

また、ポリゴンを利用できるサービスとしては、国内ではNFTマーケットプレイス「nanakusa」がβ版サービスを21年4月に開始したほか、MCH+支援タイトルがポリゴン対応を実施。国内では初のマルチチェーン対応の事例となった。

NFTの市場規模は2021年以降大きく拡大しており、ゲームやアート関連分野で特にその期待は厚い。なお国内取引所において、MATICは22年2月現在、未上場。