ネオ

仮想通貨 ネオ(NEO)とは?

中国で作られたネオ(NEO)は、イーサリアムと同じスマートコントラクト(あらゆる契約内容をブロックチェーン上に保存、自動で実行可能な機能)を採用しているため、「中国のイーサリアム」とも呼ばれる通貨です。

難易度の高い独自プログラミング言語のイーサリアムとは違い、NEOはJavaなどの全世界のプログラマーに馴染みのある言語を開発に使用出来ます。

また、ネオ(NEO)の開発会社はアリババという大手企業と提携し、IBMや富士通、MUFGが参加するHyperledgerというブロックチェーンコミュニティにも参加しています。

更に、ICO(トークンを発行して仮想通貨で資金調達を行う)プラットフォームとしても注目を集めています。

仮想通貨 ネオ(NEO)/旧アントシェアーズ(Antshares)とは?
ネオ(NEO)、旧アントシェアーズ(Antshares)はイーサリアムと同様スマートコントラクトを実装しており、アリババ等の大手企業と提携している中国の仮想通貨です。

仮想通貨 ネオ(NEO)の価格/チャート

仮想通貨 ネオ(NEO)の注目記事

オランダの固定/携帯電気通信企業KPNがNEOを支持する
オランダ大手固定/携帯電気通信企業KPNがNEOを支持する方針。KPNはデータ・センターの中でNEOコンセンサスノードのホストとして関わっていくとのことです。今後、他の技術会社が他の仮想通貨ノードまたは類似したシステムに対する大きい関心を示すのを見るかもしれません。