ビットコイン(BTC)|投資情報・リアルタイム価格チャート

BTC/JPY チャート

24H7D30D180DMAX

BTC 基礎情報

ビットコインとは

ビットコイン(BTC)は、史上初の仮想通貨である。通貨単位はBTC。2008年10月に、サトシ・ナカモトと名乗る正体不明の人物あるいは組織が、インターネット上に公開したホワイトペーパーを基に誕生した通貨である。
日本円やドルのように、ビットコインは銀行のような中央機関を必要としない。特定の運営主体を定めない代わりに、ビットコインはピア・ツー・ピアと呼ばれる複数のコンピュータ同士が対等に通信を行う形で、決済ネットワークを保っている。
ビットコインを利用する際には、個人間で直接、インターネット経由での送金が可能である。海外送金などの手数料も、法定通貨と比べると格安だ。(ただし2021年6月9日、エルサルバドル共和国がビットコインを法定通貨として、採用を決定した。例外もある)


ブロックチェーン技術とは

こうしたビットコインの価値を担保している技術が、ブロックチェーンである。ブロックチェーン技術では、データが格納されたブロックを鎖でつなげるようにして情報を管理している。取引情報が古くなればなるほど、データを改変する難易度が指数関数的に上昇していく仕組みだ。そのため、ビットコインのネットワークを攻撃して取引記録を改ざんする行為は、極めて困難だとされている。


ビットコインの特徴

上記で説明したビットコインの取引情報については、誰でも閲覧が可能だ。その結果、二重支払いを無くし、加えて悪意あるユーザーによる通貨の偽造を防ぐ抑止力にもなる。取引記録の中に、個人情報が含まれていない点も安心だ。
また、ビットコインに関する取引の承認作業として機能するマイニング(採掘)には、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)方式が採用されている。マイナーと呼ばれるネットワーク参加者あるいは組織が、多大な計算量を要する問題に取り組み、マイニングを行っていく。この際、最も早く問題を解いたマイナーのみが報酬として、ビットコインを得られる。
最後に、ビットコインの総発行枚数は、2100万枚である。
新規発行スケジュールは事前に定められており、2140年までには2,100万 BTCすべてが発行される予定だ。その後、ビットコインが新規発行されることは永遠にない。

BTC関連ニュース

10/27 (水)
国際的取り締まり、麻薬密売人から5.6億円相当の仮想通貨を押収
米FBIやユーロポールなどは26日、150もの麻薬密売人を逮捕し、5.6億円相当の仮想通貨を押収したことを発表した。
10/27 (水)
スペイン中央銀行、仮想通貨交換業者の登録制を開始
スペインの中央銀行は26日、仮想通貨関連サービスの登録制度を正式にオープンした。
10/27 (水)
米連邦預金保険公社(FDIC)会長「銀行が仮想通貨を保管できるよう明確な規制を設ける」
米連邦預金保険公社(FDIC)の会長は、仮想通貨に明確なルールを設けると説明。リスクを軽減し、イノベーションを促進するためには明確なガイダンスが必要であると主張した。
10/27 (水)
米資産管理会社WisdomTreeのコモディティETF、ビットコイン先物も運用へ
米資産管理会社WisdomTreeは運用するETF『WTMF』に、仮想通貨ビットコインの先物契約を組み入れることを計画している。
10/27 (水)
米Valkyrie、レバレッジ型ビットコイン先物ETFを申請
米資産管理企業のValkyrie社は26日、レバレッジ型ビットコイン先物ETFをSECに申請した。同社2つ目のビットコイン先物ETFの申請だ。
10/26 (火)
NFLのレジェンド、記念球返還したファンにビットコイン贈呈
史上初の通算600TDパスを達成したNFLの選手は、記念球を捕球したファンに仮想通貨ビットコインやシーズンパスを代わりに贈呈した。
10/26 (火)
シンガポールの決済企業Nium、世界の銀行に仮想通貨サービス提供へ
決済ソリューション企業Niumは25日、金融機関がビットコインなどの仮想通貨を容易に扱えるようにする一連のサービス「Crypto-as-a-Service(CaaS)」を提供開始すると発表した。
10/26 (火)
好材料相次ぐ仮想通貨市場、ビットコインなど資金流入が継続
ビットコインETFを皮切りに好材料相次ぐ仮想通貨市場。ソラナ(SOL)が過去最高値を更新したほか、ビットコインへの大規模な資金流入も観測される。
10/26 (火)
米・独政府、押収したビットコインの競売開催
米政府機関の一般調達局は25日、7回目となるビットコインのオークション開催について通知した。また、ドイツのノルト・ライン・ウェストファーレン州の司法当局は25日、押収したビットコインのオークションを開始した。
10/26 (火)
米国のビットコイン現物ETFの承認はまだ先か SEC委員長が投資家保護の必要性を強調
米SEC委員長は、仮想通貨は投資家保護のルールが整備されておらず、詐欺や価格操作等のリスクがある資産だとの見解を改めて示した。ビットコイン現物ETFの承認が遠のいたとの声が上がっている。
10/26 (火)
米資産運用大手とBlockFiが提携、ビットコインETFなどの新商品ローンチで
米独立系の資産運用会社ニューバーガー・バーマンは25日、大手仮想通貨貸付企業BlockFiと提携し、ビットコインの投資商品を構築することを発表した。
10/26 (火)
米Citi、デジタル資産の決済インフラを構築中
米金融大手Citiグループのは25日Yahoo Financeの取材で、同社が現在仮想通貨決済のインフラを構築していることを明かしていた。
10/26 (火)
韓国教師信用組合、ビットコインETF投資を計画
韓国教師信用組合(KTCU)は仮想通貨ビットコインETFを来年購入し運用する計画をしているようだ。
10/25 (月)
マスターカード、銀行等の仮想通貨サービス導入を可能にする新サービス提供へ
決済大手マスターカードが、同社の決済ネットワークを利用する企業(銀行や加盟店)が仮想通貨サービスを導入できる仕組みを準備していることがわかった。
10/25 (月)
ビットコイン先物OIは過去最高更新、イーサリアムのバーン総量2800億円を超える
10月第3週の仮想通貨市場。CMEのビットコイン先物は米ビットコインETFの取引開始に応じてOIが過去最高を再び更新した。イーサリアムのバーン量は61万ETHを超えた。DeFi市場のTVLも3週連続で過去最高値を更新中。
10/25 (月)
ビットコイン6万ドル割り込むも反発、3年半ぶりの朝山氏復帰でCMSやXYMが物色される
仮想通貨取引所Zaif及びテックビューロ創業者の朝山氏がSNSに復帰し、関連銘柄のコムサ(CMS)やシンボル(XYM)の進展を示唆。価格が高騰した。一時6万ドルを割り込んだビットコインは、反発している。
10/25 (月)
米グレースケールCEO、次はイーサリアムETFの申請も検討
米グレースケールCEOは他社のビットコインETFの承認を受け、SECがイーサリアムETFを承認することは理に適うと発言。同社は以前、仮想通貨投資商品を全てETFに転換する方針を示している。
10/24 (日)
過去最高値更新のビットコイン、調整入るも今後の資金流入はポジティブ
国内大手取引所bitbankのアナリストが、6か月ぶりに過去最高値を記録した今週のビットコインチャートを図解し、ETF動向など今後の展望を読み解く。株や貴金属など各相場の週間・月間・年初来騰落率も掲載。
10/24 (日)
週刊仮想通貨ニュース|ビットコインETF上場で過去最高値更新、GMOコインにXYM上場
今週は、米国初のビットコイン先物ETFが取引開始を迎え、初日出来高が1000億円を突破。ビットコインも過去最高値を更新など、一週間のニュースをまとめてお届けする。
10/23 (土)
身代金の8億円ビットコインが移動中、米企業などのランサムウェア攻撃で
ブロックチェーン分析企業Elliptic社は22日、米国企業に大規模なハッキング攻撃を行ったグループが保有する、700万ドル相当のビットコインが移動を始めたと警告している。