ビットコイン(BTC)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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07/03 (日)
週刊仮想通貨ニュース|仮想通貨市場の今後に関する有識者の見解に注目集まる、エルサルバドルがBTC買い増しなど
今週は、仮想通貨市場の今後について、Consensus2022に参加した有識者の見解をまとめた記事が多く読まれた。そのほか、マイクロストラテジーがビットコインを買い増ししたニュースなど、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
07/02 (土)
バイナンスCZ氏「現在50社以上と救済策を協議中」
大手仮想通貨取引所バイナンスのCZ氏は1日、人気ポッドキャスト「Bankless」のインタビューで、現在の弱気市場におけるバイナンスの強みや今後の方針について語る中、業界の救済や2,000人規模の新規採用などについて言及した。
CoinPost
07/02 (土)
米VanEck、ビットコインETFに再挑戦
米資産管理大手VanEck社は再び現物ビットコインETFの申請をSECに提出した。
CoinPost
07/01 (金)
仮想通貨レンディング企業Ledn、BlockFiへ出資検討か=報道
財務的な苦境が報じられている仮想通貨貸借サービスBlockFiに対してLednなど、複数の企業が出資を打診していることが判明した。海外メディアブルームバーグが報じている。
CoinPost
07/01 (金)
ビットコイン乱高下、四半期騰落率-56.2%は歴代ワースト記録に
暗号資産(仮想通貨)市場ではThree Arrows Capital(3AC)など大手VCを発端とする流動性危機と信用不安からビットコインやイーサリアム(ETH)が急落。四半期・月間騰落率は歴代ワースト記録となった。
CoinPost
07/01 (金)
速報 エルサルバドル政府、80BTC買い増し
エルサルバドルのNayib Bukele大統領は1日、政府がビットコインの買い増しを行なったと発表した。
CoinPost
06/30 (木)
ビットコイン再び2万ドル水準割り込む、複数の悪材料が重石に
暗号資産(仮想通貨)市場では、Three Arrows Capital(3AC)が事実上の経営破綻した可能性が浮上し、リスク回避売りが先行した。BlockFiやCelsius Networkなど融資先のレンディングサービスや関連企業にも飛び火している。
CoinPost
06/30 (木)
速報 米グレースケールのビットコインETF転換申請、SECが非承認
米証券取引委員会は30日、グレースケールによるビットコイン投資信託「GBTC」のETF転換申請に対して、非承認の判断を下した。
CoinPost
06/30 (木)
資産運用企業21Shares、「仮想通貨の冬」に適したETPをローンチ
スイスを拠点にする資産運用企業21Sharesは29日、「仮想通貨の冬」に適した上場取引型金融商品をローンチした。
CoinPost
06/30 (木)
米マイクロストラテジー、13億円分のビットコインを買い増し
米国の投資企業マイクロストラテジー社は29日、1000万ドル(約13億円)相当の仮想通貨ビットコイン(BTC)の追加購入を発表。約3ヶ月ぶりの買い増しとなった。
CoinPost

概要

ビットコイン(BTC)は、初めて世の中に登場した仮想通貨である。通貨単位はBTC。2008年10月に、サトシ・ナカモトと名乗る正体不明の人物あるいは組織が、インターネット上に公開したホワイトペーパーを基に誕生した通貨である。

日本円やドルのように、ビットコインは銀行のような中央機関を必要としない。特定の運営主体を定めない代わりに、ビットコインはピア・ツー・ピアと呼ばれる複数のコンピュータ同士が対等に通信を行う形で、決済ネットワークを保っている。

ビットコインを利用する際には、個人間で直接、インターネット経由での送金が可能である。海外送金などの手数料も、法定通貨と比べると格安だ。(ただし2021年6月9日、エルサルバドル共和国がビットコインを法定通貨として、採用を決定した。例外もある)

ビットコインの基盤技術

こうしたビットコインの価値を担保している技術が、ブロックチェーンである。
ブロックチェーン技術では、データが格納されたブロックを鎖でつなげるようにして情報を管理している。取引情報が古くなればなるほど、データを改変する難易度が指数関数的に上昇していく仕組みだ。そのため、ビットコインのネットワークを攻撃して取引記録を改ざんする行為は、極めて困難だとされている。

上記で説明したビットコインの取引情報については、誰でも閲覧が可能だ。その結果、二重支払いを無くし、加えて悪意あるユーザーによる通貨の偽造を防ぐ抑止力にもなる。取引記録の中に、個人情報が含まれていない点も安心だ。

マイニング

ビットコインの新規発行および取引の承認メカニズムのことを、マイニング(採掘)と呼ぶ。マイニングには、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)方式が採用されている。マイナーと呼ばれるネットワーク参加者あるいは組織が、多大な計算量を要する問題に取り組み、マイニングを行っていく。この際、最も早く問題を解いたマイナーのみが報酬として、ビットコインを得られる。

ビットコインの総発行枚数は、2100万枚である。新規発行スケジュールは事前に定められており、2140年までには2,100万 BTCすべてが発行される予定だ。その後、ビットコインが新規発行されることは永遠にない。