Bitcoin [ビットコイン] BTC

10/08 (木)
『一時代の終焉か』米当局に告発されたBitMEXアーサーヘイズがCEO退任
仮想通貨デリバティブ取引所BitMEXの親会社HDR Global Trading Limited(100Xグループ)の共同創設者兼アーサー・ヘイズCEOが退任することがわかった。米司法省と米商品先物取引委員会に告発され、CTOが拘束される事態となっていた。
10/08 (木)
ビットコイン採掘事業、規模「4倍」に ナスダック上場企業が計画 
米国のナスダックに上場するRiot Blockchainが、ビットコインなどを対象とした採掘機器S19 Proマシン(Bitmain製フラッグシップ型)を2,500台追加購入した。同社は、2021年半ばまでに自社の採掘速度(ハッシュレート)を4倍にする計画で、ビットコイン採掘マシンの購入に動いている。
10/08 (木)
米大統領選の前哨戦が開幕、ビットコインなど仮想通貨市場への影響懸念も
11月3日の米大統領選を控え、共和党のペンス副大統領(トランプ陣営)と民主党のハリス上院議員(バイデン陣営)の討論会が開催される。ビットコインなど仮想通貨市場への影響は。
10/08 (木)
ビットコインモチーフのNFTアート、予想上回る高額で落札──著名オークションハウスで初競売
美術品オークションハウス「クリスティーズ」でビットコインを題材としたNFTトークンによる作品が高額で落札。BTCの発明者、中本聡のポートレートという設定の作品でバイナンスCEOのCZ氏等も購入済。
10/08 (木)
「ビットコインの値動きに悩まされる必要はない」Virgin Galactic理事長
Virgin Galacticの理事長Chamath Palihapitiya氏がビットコイン投資で、短期的値動きを気にする必要はないと勧告。株市場との相関性についても見解を述べた。
10/08 (木)
2016年Bitfinexハッキング事件、27億円相当のビットコインが移動
仮想通貨取引所Bitfinexにおける2016年のハッキング事件で盗難されたビットコインが再び移動された。今回は約27億円に相当する。
10/07 (水)
仮想通貨取引所TAOTAOがSBI傘下に、Zホールディングスグループから全株譲渡
仮想通貨取引所TAOTAOを運営するTaoTao株式会社は7日、Zホールディングスグループの「Zコーポレーション」の出資を受け事業展開してきたなかで、発行済全株式をSBIリクイディティ・マーケット株式会社に譲渡し、SBILMの完全子会社となることを発表した。
10/07 (水)
米シルバーゲート銀行、独自決済ネットワークで送金総額1000億ドル達成
米シルバーゲート銀行の自社決済ネットワーク「Silvergate Exchange Network(SEN)」を介した送金額が1000億ドル(約10.6兆円)に達したことがわかった。
10/07 (水)
米Galaxy Digital ノボグラッツ、仮想通貨採掘企業向けの事業支援サービスを計画
マイケル・ノボグラッツがCEOを務める米商業銀行Galaxy Digitalが、仮想通貨のマイナーを対象にした新たなサービスを計画。その概要が明らかになった。
10/07 (水)
ビットコイン下落、トランプ大統領のツイートがきっかけに
7日の仮想通貨市場でビットコインが反落。一時、前日比2%安の111.4万円まで市場価格が下落した。
10/07 (水)
「BitMEXの出金に警戒を」 Chainalysis、取引所等へ注意喚起
ブロックチェーン分析会社Chainalysisが同社の顧客に対し、仮想通貨デリバティブ大手BitMEXはリスクの高い取引所であると注意勧告した。米規制当局からBitMEXが告発されたことが背景にある。
10/06 (火)
個人投資家への仮想通貨デリバティブ提供禁止、英当局が正式発表
英FCA(英金融行動監視機構)が、正式に個人投資家に対するすべての仮想通貨デリバティブ商品の販売を禁止したことがわかった。禁止の方針を伝えてから1年以上が経過している中、公式文書で販売禁止を伝えた。
10/06 (火)
LINEの仮想通貨取引所「BITMAX」10月7日より暗号資産貸出サービス開始
BITMAX、10月7日よりレンディングサービス開始 LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社は、暗号資産取引サービス「BITMAX」にて、…
10/06 (火)
コロナ禍でビットコイン需要拡大するエジプト、仮想通貨合法化の機運も
新型コロナのパンデミックによる経済への影響が、エジプトでビットコインの需要拡大を後押ししているようだ。コロナ不況による収入の減少や失業を少しでも補おうと、ビットコインのマイニングや取引を開始する国民が増加しているという。
10/06 (火)
BitMEXのビットコイン先物プレミアムが急落後に低迷、財務健全性リスク懸念が顕在化
ビットコイン先物市場では異変が起きている。悪材料のあったBitMEXにおけるBTC先物の価格乖離(プレミアム)が急落後に低迷。他デリバティブ取引所との差が拡大し、原資産価格との価格乖離はほぼ消滅した。
10/06 (火)
議員へビットコイン配布で「関心」狙う 米国で新たな動き
米国の暗号資産(仮想通貨)の推進団体Chamber of Digital Commerceが、国会議員の仮想通貨に対する関心を高める目的で、今年の選挙(2020 reelection)に立候補するすべて議員に50ドル分のビットコイン(BTC)を寄付することを発表した。
10/06 (火)
仮想通貨マイニング企業への投資相次ぐ
大手資産運用会社のフィデリティ、バンガード、チャールズシュワブが仮想通貨マイニングの株式に投資している。また、各社ともに仮想通貨・ブロックチェーン分野に注力を始めているところだ。
10/06 (火)
ビットコイン1000万円到達は2025年と予想=ブルームバーグ
米ブルームバーグが、ビットコイン(BTC)の価格が10万ドル(約1060万円)に達するのは、2025年であるとの見通しを示した。過去の価格データをもとに、その根拠を説明している。
10/06 (火)
「ビットコイン1億円予想」で知られるマカフィー、脱税で逮捕
米SEC(証券取引委員会)は過去のICOプロモーションで2300万ドルを稼いだマカフィーを告発した。関連する脱税の疑いでスペインで逮捕され、米国に引き渡される予定だ。
10/05 (月)
なぜ金よりビットコインが資産として優れているのか=米ナズダック上場企業CEO
米MicroStrategy社のCEO、Michael Saylorはビットコインはデジタルゴールドであり、金(ゴールド)よりも優れた準備資産であると強く信じているようだ。その理由をインタビューで詳しく語った。