カルダノ(ADA)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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08/07 (日)
週刊仮想通貨ニュース|ソラナエコシステムの不正流出に注目集まる、ティファニーがNFTコレクションをリリースなど
今週は、仮想通貨ソラナのエコシステムにおける不正流出について、ソラナ財団が原因特定に成功したニュースが多く読まれた。そのほか、ティファニーのNFTコレクションのリリースなど、一週間分の情報をお届けする。
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08/03 (水)
仮想通貨取引所Zipmex、XRPやADAなどの出金を再開
流動性の問題に陥った海外仮想通貨取引所Zipmexは2日、3銘柄の出金を再開したと発表した。
CoinPost
08/01 (月)
SBI VCトレード、仮想通貨5銘柄の取扱い開始へ
国内仮想通貨取引所SBI VCトレードは新たにエイダ(ADA)、ドージコイン(DOGE)、ステラルーメン(XLM)、テゾス(XTZ)とソラナ(SOL)の新規上場を表明。8月17日より取扱銘柄が12種類となる。
CoinPost
07/30 (土)
エイダ「Vasil」アップグレード、再び延期
仮想通貨エイダの次期大型ハードフォーク「Vasil(バシル)」の実装は再び延期が決定された。
CoinPost
07/27 (水)
ビットポイントジャパン、ADAステーキングを開始
暗号資産取引所ビットポイントジャパンは27日、エイダ(ADA)のステーキング開始を発表した。
CoinPost
07/12 (火)
GMOコイン、取引所で新たに4銘柄(ADA、MKR、DAI、LINK)取り扱いへ
暗号資産(仮想通貨)取引業を営むGMOコイン株式会社は12日、カルダノ(ADA)、メイカー(MKR)、ダイ(DAI)、チェーンリンク(LINK)の取り扱い開始を発表した。
CoinPost
07/04 (月)
米コインベース、欧州進出の強化方針を明かす
米大手暗号資産取引所のコインベースは、欧州での展開を強化する計画を発表した。今後、フランス、イタリア、スペイン、オランダにも注力していく予定だ。
CoinPost
07/03 (日)
週刊仮想通貨ニュース|仮想通貨市場の今後に関する有識者の見解に注目集まる、エルサルバドルがBTC買い増しなど
今週は、仮想通貨市場の今後について、Consensus2022に参加した有識者の見解をまとめた記事が多く読まれた。そのほか、マイクロストラテジーがビットコインを買い増ししたニュースなど、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
06/29 (水)
カルダノ開発IOHK、Vasilアップグレードのスケジュールを更新
仮想通貨エイダ(ADA)のブロックチェーンを開発するIOHKは、次期ハードフォーク「Vasil(バシル)」の最新のスケジュール感を示した。
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06/29 (水)
コイントレード、ADAやIOSTなど取り扱い予定
国内暗号資産取引所CoinTrade(コイントレード)は28日、3銘柄の取り扱い予定を発表した。
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カルダノ(ADA)の概要

カルダノ(ADA)は、dAppsを構築したり、スマートコントラクトを実行したりするためのオープンソースかつ分散型のパブリックブロックチェーンを提供するプラットフォームだ。カルダノの創設者であるチャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson)氏は、イーサリアムの共同創設者でもあることから、カルダノはイーサリアムのライバルと称されることもある。

仮想通貨ADA(エイダ)

カルダノの仮想通貨ADA(エイダ)は、プラットフォーム上で利用される独自通貨で、柔軟性と拡張性に優れた層状ブロックチェーン・ソフトウェア・スタックが特徴となっており、時価総額ランキングでも常に上位に入る常連だ。ADAは、450億コインの固定供給量があり、327億コインがすでに流通している。

PoSコンセンサスアルゴリズム採用

カルダノはOuroboros(ウロボロス)と名付けられたプルーフ・オブ・ステーク (PoS)コンセンサスアルゴリズムを採用しており、PoSプロトコルの中では初めて学術研究を基盤に構築されている。

トランザクションの検証にほんのわずかな演算能力しか必要とせず、ネットワークのエネルギー効率を高め、環境に優しいものとなっている。

また、保有しているADAでネットワーク参加することにより、報酬を受け取ることができる「ステーキング」システムも実装されている。

スマートコントラクト機能「Alonzo」

カルダノのスマートコントラクト機能はまだ未実装となっているが、「Alonzo」と呼ばれる大型アップデートが控えており、現在テストネットを開始している。

Alonzoアップグレードは2021年9月までに完了する予定で、待望のスマートコントラクト機能を実装し、ブロックチェーン上での分散型金融(DeFi)アプリケーションが可能となる。

レイヤー2スケーリングソリューション「Hydra」

開発チームはHydraと呼ばれるレイヤー2スケーリングソリューションに取り組んでおり、Hydraが導入されれば、理論上、カルダノは100万TPSにまでスケールアップする。これに対しイーサリアム 2.0は、実装後に10万TPSに対応すると推定されている。

仮想通貨ADAは、日本国内の取引所としては唯一、BITPOINTに上場している。