Solana(SOL)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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10/01 (土)
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09/28 (水)
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09/24 (土)
ソラナ共同創設者「NFTから、次のマーベルやディズニーが生まれる」
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09/24 (土)
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FTX Japan、5銘柄の四半期先物取引を提供開始
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09/16 (金)
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09/13 (火)
CPI発表控えビットコイン小幅推移、機関投資家の資金は5週連続流出超過に
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ソラナ(SOL)の概要

ソラナは、スイスのツークを拠点とするSolana財団が運営する、「世界初のウェブスケール・ブロックチェーン」だ。ソラナは「第4世代ブロックチェーン」としても知られており、業界最高水準のスループットを可能にするネットワーク技術を導入している。

ソラナは50,000TPS(トランザクション/秒)のスループット、そして600ミリ秒という平均ブロックタイムにより、レイヤー2のスケーリングソリューションを必要としないことが大きな特徴だ。

開発元のSolana Labsは21年6月、ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツ(Andreessen Horowitz)とPolychain Capitalが主導した3億1415万ドル(約350億円)のプライベートトークンセールを完了したことで、投資家による注目も集めた。

ユースケース

ソラナは、イーサリアムの約3,800倍もの速度を持つとされている。また、イーサリアムの1トランザクションあたりの平均コストが6.498ドル(執筆時)であるのに対し、ソラナでは0.00025ドルしかかからない。

ソラナはイーサリアムのERC-20のような規格と同様、SPLという規格を公開。これによる相互運用性が確保されており、ERC-20とSPLトークンの交換も可能とするシステムが提供されている。

イーサリアムの高騰しがちなガス代と比較した場合、Solanaの手数料は1トランザクションあたり0.00001ドルと低く抑えられていることから、様々なプロジェクトがSPLの採用を発表している。またソラナのブロックチェーン上には、SerumやRaydiumのようなDEXプラットフォームが複数構築されており、ユーザーが増加している。

ネイティブトークン「SOL」

ソラナのネイティブトークンであるSOLは、本稿執筆時点で、時価総額7位の仮想通貨だ。SOLは、ステーキング、トランザクション手数料、ガバナンスにおいて使用される。

Solana財団は、合計4億8900万のSOLトークン流通の予定を発表しており、執筆時点では、これらのうち約2億6000万がすでに市場で流通しているとされている。

22年2月現在、日本国内での仮想通貨取引所には未上場だ。