Solana(SOL)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
01/22 (日)
週刊仮想通貨ニュース|国税庁のNFTに関するガイドラインに注目集まる、融資企業ジェネシスが破産申請など
今週は、国税庁がNFTに関する税務上の一般的な取り扱いについてまとめた書類を発表したニュースが最も多く読まれた。このほか、仮想通貨融資企業ジェネシスの破産申請など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
01/21 (土)
ビットコイン年初来高値を更新 NYダウ・仮想通貨関連株全面高|21日金融短観
本日のニューヨークダウは4日ぶりに反発。仮想通貨ビットコインは年初来高値をを更新した。ドル円は1ドル=129.57円。
CoinPost
01/19 (木)
仮想通貨の新規開発者数が過去最高、最も拡大したチェーンは?|年次報告書2022
2022年に仮想通貨業界に参入した新規開発者が61127人(前年比25.8%増)となり、過去最高を記録した。仮想通貨市場の時価総額は年間71%減少したが、開発者の総数はピーク値の11%減に留まっている。
CoinPost
01/18 (水)
ソラナ基盤のブロックチェーンゲーム「Synergy Land」、ポリゴンに移行へ
BCゲームSynergy Landは、仮想通貨ソラナからポリゴンのブロックチェーンに基盤を移行すると発表。移行の目的やポリゴンを選んだ理由を説明している。
CoinPost
01/16 (月)
ビットコイン大幅高で21000ドル台を回復、ソラナ関連銘柄は軒並み高騰
前週末にかけて利上げ減速期待で株や暗号資産(仮想通貨)が反発を強めた。マイナー指標でハッシュリボン点灯のビットコインが21000ドル台を回復したほか、ソラナ関連銘柄に大きな買い戻しが入った。
CoinPost
01/10 (火)
前週末にかけてアルトコイン反発、GALAは前週比165%高
CPI(米消費者物価指数)を控え株式市場が様子見基調となる中、暗号資産(仮想通貨)相場はイーサリアム(ETH)やソラナ(SOL)が続伸。GALAは前週比165%高となった。
CoinPost
01/10 (火)
10日朝の金融市場短観|米IT・仮想通貨関連株が全面高
本日のニューヨークダウは反落。仮想通貨関連株は仮想通貨相場の続伸で大幅連れ高に。今週、米CPIの発表と大手銀から始まる10〜12月期の決算発表がある。
CoinPost
01/08 (日)
週刊仮想通貨ニュース|bitbankらのフレア(FLR)に関する発表に注目集まる、スクエニ社長の年頭所感など
今週は、仮想通貨取引所bitbankとSBIVCトレードのフレアに関する記事が最も多く読まれた。このほか、スクウェア・エニックス社長の年頭所感など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
01/07 (土)
ソラナNFT「y00ts」、ポリゴンから4億円の助成金獲得
ソラナ基盤の人気NFTコレクション「y00ts」がポリゴンに拡大する戦略について、開発企業DeLabsは助成金を受け取っていたことを公表。インキュベーターを立ち上げ、NFTコレクションを立ち上げる予定だ。
CoinPost
01/05 (木)
様子見基調のビットコイン、MVRV比率は前バブル崩壊期の最低水準に
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコインのMVRV比率が2019年の最低値に達し歴史的な底値圏を示唆した。直近ではBonk高騰の影響でソラナ(SOL)が高い。
CoinPost

ソラナ(SOL)の概要

ソラナは、スイスのツークを拠点とするSolana財団が運営する、「世界初のウェブスケール・ブロックチェーン」だ。ソラナは「第4世代ブロックチェーン」としても知られており、業界最高水準のスループットを可能にするネットワーク技術を導入している。

ソラナは50,000TPS(トランザクション/秒)のスループット、そして600ミリ秒という平均ブロックタイムにより、レイヤー2のスケーリングソリューションを必要としないことが大きな特徴だ。

開発元のSolana Labsは21年6月、ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツ(Andreessen Horowitz)とPolychain Capitalが主導した3億1415万ドル(約350億円)のプライベートトークンセールを完了したことで、投資家による注目も集めた。

ユースケース

ソラナは、イーサリアムの約3,800倍もの速度を持つとされている。また、イーサリアムの1トランザクションあたりの平均コストが6.498ドル(執筆時)であるのに対し、ソラナでは0.00025ドルしかかからない。

ソラナはイーサリアムのERC-20のような規格と同様、SPLという規格を公開。これによる相互運用性が確保されており、ERC-20とSPLトークンの交換も可能とするシステムが提供されている。

イーサリアムの高騰しがちなガス代と比較した場合、Solanaの手数料は1トランザクションあたり0.00001ドルと低く抑えられていることから、様々なプロジェクトがSPLの採用を発表している。またソラナのブロックチェーン上には、SerumやRaydiumのようなDEXプラットフォームが複数構築されており、ユーザーが増加している。

ネイティブトークン「SOL」

ソラナのネイティブトークンであるSOLは、本稿執筆時点で、時価総額7位の仮想通貨だ。SOLは、ステーキング、トランザクション手数料、ガバナンスにおいて使用される。

Solana財団は、合計4億8900万のSOLトークン流通の予定を発表しており、執筆時点では、これらのうち約2億6000万がすでに市場で流通しているとされている。

22年2月現在、日本国内での仮想通貨取引所には未上場だ。