Solana(SOL)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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05/10 (火)
米インスタグラム、NFT投稿機能を今週試運転へ
米SNS大手インスタグラムが今週中にアプリ内でのNFT対応を試験的に開始する計画が確認された。まずはイーサリアム(ETH)とポリゴン(MATIC)から対応。
CoinPost
05/08 (日)
週刊仮想通貨ニュース|岸田総理がWeb3.0推進に言及、ソラナチェーン一時停止など
今週は、岸田総理がWeb3.0等の新サービスを醸成しやすい環境整備に取り組む意向を示したニュースが最も読まれた。そのほか、ソラナブロックチェーンが一時停止した記事など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
05/06 (金)
ソラナペイがNFT特典の配布やトークン報酬に対応 店舗側のユースケース増やす
ソラナブロックチェーンの決済システム「Solana Pay」は5日、新たな取引機能を実装したことを発表した。ポイント管理や後払い決済、NFTの特典付与など、商慣習に即した使い方が可能になった。
CoinPost
05/03 (火)
ソラナ(SOL)が優先手数料の指定機能導入へ、対ボット対策
仮想通貨ソラナ(SOL)の開発を行うソラナラボはメインネットワーク(ベータ)に優先手数料の指定機能を導入する計画を発表した。ネットワークの送金詰まり問題解消を図る。
CoinPost
05/02 (月)
ソラナ(SOL)ブロックチェーンが一時クラッシュした背景、7時間にわたりネットワーク停止
仮想通貨ソラナ(SOL)のネットワークが、日本時間1日の午前6時半ごろから稼働停止状態となった理由と背景について解説。約7時間後、バリデータコミュニティによるクラスタの再起動に成功した。
CoinPost
05/01 (日)
5月に注目したい仮想通貨ニュース・イベント CONNECTV 5月号
毎月配信している「月刊 CONNECTV」。4月のアクセスの多かった仮想通貨ニュース・ブロックチェーンニュースと5月に注目したいニュースやイベントについてCoinPost代表 各務貴仁とあたらしい経済の竹田匡宏がお届けする。
CoinPost
04/29 (金)
ソラナNFT「DeGods」、米スリーオンスリー・プロバスケチームの所有権を取得
アメリカのスリーオンスリー・プロバスケットボールリーグ「BIG3」は、ソラナで最大規模のNFTプロジェクト「DeGods」がリーグ所属チーム「Killer 3s」の所有権に紐づくNFTを取得したことを発表した。
CoinPost
04/29 (金)
コインベースクラウドなど、ソラナ基盤のPythに対応
ソラナ基盤の次世代オラクル「Pyth Network」は28日、7社のブロックチェーンインフラプロバイダーが新規対応することを発表した。
CoinPost
04/19 (火)
ソラナ基盤のウォレットPhantom、Androidアプリ利用可能
仮想通貨ソラナ(SOL)基盤のウォレットPhantomは19日に、Android版アプリの正式リリースを発表した。
CoinPost
04/13 (水)
米ロビンフッド、仮想通貨4銘柄の新規上場
米大手投資アプリのロビンフッドは12日、ソラナやポリゴンなどの仮想通貨銘柄の新規上場を発表した。
CoinPost

ソラナ(SOL)の概要

ソラナは、スイスのツークを拠点とするSolana財団が運営する、「世界初のウェブスケール・ブロックチェーン」だ。ソラナは「第4世代ブロックチェーン」としても知られており、業界最高水準のスループットを可能にするネットワーク技術を導入している。

ソラナは50,000TPS(トランザクション/秒)のスループット、そして600ミリ秒という平均ブロックタイムにより、レイヤー2のスケーリングソリューションを必要としないことが大きな特徴だ。

開発元のSolana Labsは21年6月、ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツ(Andreessen Horowitz)とPolychain Capitalが主導した3億1415万ドル(約350億円)のプライベートトークンセールを完了したことで、投資家による注目も集めた。

ユースケース

ソラナは、イーサリアムの約3,800倍もの速度を持つとされている。また、イーサリアムの1トランザクションあたりの平均コストが6.498ドル(執筆時)であるのに対し、ソラナでは0.00025ドルしかかからない。

ソラナはイーサリアムのERC-20のような規格と同様、SPLという規格を公開。これによる相互運用性が確保されており、ERC-20とSPLトークンの交換も可能とするシステムが提供されている。

イーサリアムの高騰しがちなガス代と比較した場合、Solanaの手数料は1トランザクションあたり0.00001ドルと低く抑えられていることから、様々なプロジェクトがSPLの採用を発表している。またソラナのブロックチェーン上には、SerumやRaydiumのようなDEXプラットフォームが複数構築されており、ユーザーが増加している。

ネイティブトークン「SOL」

ソラナのネイティブトークンであるSOLは、本稿執筆時点で、時価総額7位の仮想通貨だ。SOLは、ステーキング、トランザクション手数料、ガバナンスにおいて使用される。

Solana財団は、合計4億8900万のSOLトークン流通の予定を発表しており、執筆時点では、これらのうち約2億6000万がすでに市場で流通しているとされている。

22年2月現在、日本国内での仮想通貨取引所には未上場だ。