Solana(SOL)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
12/02 (金)
ソラナNFT市場大手「Magic Eden」、ロイヤリティ保護標準をリリース
ソラナ(SOL)基盤のNFT電子市場大手Magic Edenは、NFTコレクションのクリエイター手数料をプロトコルレベルで保護する規格「Open Creator Protocol」を発表した。
CoinPost
12/02 (金)
決済サービスStripe、Magic EdenやArgentなどに対応
米Stripe社は2日、16のイーサリアムとソラナdAppsやマーケットプレイスに対応し、法定通貨から仮想通貨のアクセスルートを提供することを発表した。
CoinPost
11/30 (水)
アラメダ破綻の影響でソラナ基盤のDEX「Serum」閉鎖へ、新たにOpenbookをローンチ
ソラナ基盤のDEXインフラプロジェクト「Project Serum」は、Serum コードのフォークによりローンチされた新たなDEX「Openbook」を発表した。
CoinPost
11/30 (水)
ソラナウォレットPhantom、イーサリアムとポリゴンに対応へ
ソラナの主要ウォレットPhantomは29日、イーサリアムとポリゴンブロックチェーンに対応することを発表した。
CoinPost
11/28 (月)
ビットコイン上抜けならず反落、アルト相場も売り優勢
FTX破綻の影響で疑心暗鬼の暗号資産(仮想通貨)市場では、リバウンド局面でビットコイン上抜けならず反落。前週末に反発してたアルト相場も一斉に売り優勢となった。
CoinPost
11/27 (日)
週刊仮想通貨ニュース|加納JBA代表理事の税制改正要望提出に注目集まる、メタマスクがユーザーデータ取得へなど
今週は、加納JBA代表理事が税制改正要望を提出したニュースが最も多く読まれた。このほか、仮想通貨ウォレット「メタマスク」のユーザーデータ取得に関する記事など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
11/24 (木)
仮想通貨相場は揺り戻し、BNBやSOLが大幅反発した背景
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコインが2連騰するなど反発局面に。アルトコインではバイナンスIEOの材料でBNBをが高騰したほか、ソラナ(SOL)、ライトコイン(LTC)が大幅反発した。
CoinPost
11/24 (木)
Coral Cube、 AMM型NFTマーケットプレイスをローンチ
ソラナ基盤のNFTアグリゲーターCoral Cubeは、 AMM(自動マーケットメイカー)方式のNFTマーケットプレイスをリリースした。
CoinPost
11/21 (月)
ソラナ(SOL)、ノードのアップデート完了
L1ブロックチェーンソラナ(SOL)の開発を行うSolana Labsは19日、ノードのアップデート更新を発表。FTXおよびアラメダの破綻で厳しい状況に置かれる中、スケーラビティ問題解消などの狙いがある。
CoinPost
11/20 (日)
週刊仮想通貨ニュース|令和5年度税制改正要望に注目集まる、エルサルバドルが毎日ビットコイン購入へ
今週は、仮想通貨の法人課税改正案を含む、各府省庁からの税制改正要望に関する記事が最も多く読まれた。このほか、エルサルバドルのビットコイン購入など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost

ソラナ(SOL)の概要

ソラナは、スイスのツークを拠点とするSolana財団が運営する、「世界初のウェブスケール・ブロックチェーン」だ。ソラナは「第4世代ブロックチェーン」としても知られており、業界最高水準のスループットを可能にするネットワーク技術を導入している。

ソラナは50,000TPS(トランザクション/秒)のスループット、そして600ミリ秒という平均ブロックタイムにより、レイヤー2のスケーリングソリューションを必要としないことが大きな特徴だ。

開発元のSolana Labsは21年6月、ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツ(Andreessen Horowitz)とPolychain Capitalが主導した3億1415万ドル(約350億円)のプライベートトークンセールを完了したことで、投資家による注目も集めた。

ユースケース

ソラナは、イーサリアムの約3,800倍もの速度を持つとされている。また、イーサリアムの1トランザクションあたりの平均コストが6.498ドル(執筆時)であるのに対し、ソラナでは0.00025ドルしかかからない。

ソラナはイーサリアムのERC-20のような規格と同様、SPLという規格を公開。これによる相互運用性が確保されており、ERC-20とSPLトークンの交換も可能とするシステムが提供されている。

イーサリアムの高騰しがちなガス代と比較した場合、Solanaの手数料は1トランザクションあたり0.00001ドルと低く抑えられていることから、様々なプロジェクトがSPLの採用を発表している。またソラナのブロックチェーン上には、SerumやRaydiumのようなDEXプラットフォームが複数構築されており、ユーザーが増加している。

ネイティブトークン「SOL」

ソラナのネイティブトークンであるSOLは、本稿執筆時点で、時価総額7位の仮想通貨だ。SOLは、ステーキング、トランザクション手数料、ガバナンスにおいて使用される。

Solana財団は、合計4億8900万のSOLトークン流通の予定を発表しており、執筆時点では、これらのうち約2億6000万がすでに市場で流通しているとされている。

22年2月現在、日本国内での仮想通貨取引所には未上場だ。