バイナンスコイン(BNB)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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01/31 (火)
マスターカード、ブラジルでバイナンスのプリペイドカード発行へ
仮想通貨取引所大手バイナンスは金融大手マスターカードと提携し、ブラジルでプリペイドカードを発行開始。
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01/29 (日)
週刊仮想通貨ニュース|米国のGDPや景気動向に注目集まる、中国春節における市場分析など
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01/25 (水)
バイナンス、自社で発行する「Bトークン」の担保状況について説明
仮想通貨取引所バイナンスは、自社で発行するBトークンの担保資産と顧客資産を同じウォレットで保管していたことがわかった。今回の報道について、バイナンスもコメントしている。
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01/18 (水)
21000ドル台維持のビットコイン、市場心理指数は9ヶ月ぶり「中立」水準へ
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコインが21000ドル台を推移。市場心理を示すFear and Greed Indexは昨年「恐怖」ゾーンに長期滞在していたが、年初来のBTC反発を受け昨年4月以来の「中立」ゾーンに達した。
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01/17 (火)
コールドウォレット資産を活用 バイナンスが機関投資家向けの新機能ローンチ
仮想通貨取引所バイナンスのカストディ部門は、Binance Mirrorを正式にローンチした。機関投資家の資産のセキュリティを向上させることが目的である。
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01/11 (水)
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01/11 (水)
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01/05 (木)
バイナンスNFT、「Fusionist - Bi·Mech」のIGO(イニシャル・ゲーム・オファリング)開催へ
仮想通貨取引所バイナンスは、NFTデジタル資産セール「IGO(イニシャル・ゲーム・オファリング)」の開催予定を発表した。Web3ゲーム「Fusionist」のNFTコレクション「Bi-Mech」を取り扱う。
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01/05 (木)
バイナンス、ビットコイン現物取引高の9割を占有=Arcane research
Arcane Researchは、ビットコインなど2022年の仮想通貨市場を総括するレポートを発表。バイナンスが明確な「勝者」として浮上したと分析している。
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バイナンスコイン(BNB)の概要

バイナンスコイン(BNB)は、大手仮想通貨取引所バイナンスが独自に発行している仮想通貨。2017年6月に開始したICO(イニシャル・コイン・オファリング)でローンチされており、当初はイーサリアムブロックチェーン上で「ERC-20」の規格で発行された。

その後は、バイナンスが独自のブロックチェーン「バイナンスチェーン」を開発したことに伴い、BNBのメインネットは、イーサリアムからバイナンスチェーンへ移行している。

総供給量は2億枚とされているが、BNBは定期的にバーン(焼却)されることが大きな特徴。バイナンスは四半期ごとに、前期の取引高に応じて一定量のバイナンスコインを買い戻してバーンしている。バーンされた分だけ市場の流通量が減少し、希少性が高まって価値が上昇する可能性を持たせる仕組みだ。

総発行量は2億枚だが、定期的なバーンを繰り返すことで、最終的には1億枚に半減されるように設計されている。

ブロックチェーンの特徴

バイナンスはバイナンスチェーンをローンチした後、イーサリアムの仮想マシンと互換性があり、スマートコントラクト機能を搭載した「バイナンススマートチェーン」も開発。現在はバイナンスチェーンとバイナンススマートチェーンの両方でBNBの送受金ができる。

コンセンサスアルゴリズムは、バイナンスチェーンは「Delegated Proof of Stake(DPoS)」、バイナンススマートチェーンは「Proof of Staked Authority(PoSA)」を導入。PoSAは、PoSと「Proof of Authority(PoA)」を組み合わせたものだ。

ユースケース

BNBは、バイナンスで取引を行う際、基軸通貨として利用できることに加え、手数料の支払いに使うことも可能。BNBを使うことで手数料が割引されるようになっており、取引で残って端数になった他の仮想通貨をBNBに両替できる仕組みもバイナンスは導入している。

バイナンスは、他の業界の企業とパートナーシップも推進しており、それによってBNBのユースケースも増加している。

例えば、パートナー企業の旅行会社Travalaとの取り組みでは、ホテルの予約の支払いに、ビットコインなどとともにBNBを利用できるようにした。バイナンスのアプリから予約ができることもあり、利便性が高いサービスだ。

他にバイナンスは、DeFi(分散型金融)やNFT(非代替性トークン)のプラットフォームなど、BNBを活用できる様々なサービスをローンチしており、ユースケースが拡大。「バイナンスNFTマーケットプレイス」で取引するには、BNB、バイナンスUSD(BUSD)、イーサリアムのいずれかが必ず必要になる。