バイナンスコイン(BNB)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
07/03 (水)
証券性問題で仮想通貨BNB判例を援用、米コインベースとリップル社
コインベースとリップル社は、米SECとの裁判で仮想通貨の証券性をめぐりSECに反論した。SEC対バイナンスの裁判を援用している。
CoinPost
06/20 (木)
バイナンス、BNB保有者限定の「HODLerエアドロップ」を実施へ
仮想通貨取引所バイナンスはBNB保有者限定で、上場予定トークンのエアドロップを受け取ることができるプログラムを発表した。
CoinPost
06/15 (土)
バイナンス前CEOのCZ氏、BNB流通量の64%を所有=フォーブス
仮想通貨取引所バイナンスのCZ前CEOの資産総額がBNBトークンの価格上昇と共に増加。9.6兆円に達したと見積もられている。
CoinPost
06/14 (金)
BNBチェーンとバイナンスラボ、BNB基盤プロジェクト支援へ
BNBチェーン基盤の仮想通貨プロジェクトはBIAに参加することで、バイナンス・ラボとBNBチェーンから出資を受けることができる。
CoinPost
06/09 (日)
週刊仮想通貨ニュース(+アジア特集)|バイナンスの4銘柄上場廃止やVanEckアナリストのETH価格予想に高い関心
今週は、仮想通貨取引所バイナンスの4銘柄上場廃止、VanEckアナリストによるイーサリアム価格予想、スタンダードチャータード銀行幹部によるビットコイン価格予想に関するニュースが最も関心を集めた。
CoinPost
06/07 (金)
底堅い推移のビットコイン、ビルドアンドビルド(BNB)は3年ぶりに過去最高値を更新
暗号資産(仮想通貨)市場では大台を回復したビットコイン(BTC)が過去最高値を窺う展開に。バイナンスエコシステムのビルドアンドビルド(BNB)は3年ぶりに過去最高値更新し、700ドル台に到達した。
CoinPost
06/06 (木)
BNBの買い方や取引所、過去最高値更新の理由を解説
暗号資産(仮想通貨)ビルドアンドビルド(BNB)の特徴、最新価格、将来性、購入方法について詳しく解説。多様な用途と強固なエコシステムで注目されるBNBの成長の背景を探る。
CoinPost
06/06 (木)
Yuliverseの次世代スマートリング「MoonRing」セール開始 エアドロップ特典や参加方法を解説
歩いて稼ぐ「Move to Earn(M2E)」要素でも人気を博す「Yuliverse(ユリバース)」がスマートリング「MoonRing」を販売開始しました。ユーザー活動が自動的に「マイニング」として報酬を得る仕組みなど、購入するメリットを解説。
CoinPost
05/21 (火)
「30年までに24兆円相当のトークンがアンロックを予定」バイナンス、プロジェクト支援を発表
30年までに24兆円相当のトークンがアンロックを予定することなどを記載したレポートを発表した後、バイナンスは、優秀な仮想通貨プロジェクトに対し上場プログラムに応募するよう呼びかけた。
CoinPost
04/25 (木)
米司法省、バイナンス創業者CZ氏に懲役36ヶ月求刑
仮想通貨取引所バイナンスの元CEOのCZ氏は自分の「不適切な決断」を謝罪し、自分の行動の全責任を受け入れる内容の手紙を2月に提出した判事へ提出したことが明らかになった。
CoinPost

ビルドアンドビルド(BNB)の特徴

ビルドアンドビルド(BNB)は、暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance.com)が2017年に発行したトークンです。当初は「バイナンスコイン」という名称で、バイナンス取引所の取引手数料の割引を受けるために利用されました。

その後、バイナンスの枠を超えて発展を遂げ、コミュニティ主導の通貨にリニューアルする形で現在の名称にリブランディング。発行基盤であるブロックチェーンの名称も、2021年2月に「バイナンススマートチェーン(BSC)」から、「BNBチェーン」という名称に変更されました。

BNBチェーンは、「BNBビーコンチェーン(ステーキングと投票システムを備えたガバナンスレイヤー)」および、「BNBスマートチェーン(BSC)(EVM互換のスマートコントラクト基盤)」の総称で、分散型ブロックチェーンとして様々なDeFi(分散型金融)やGameFi(ゲーム+金融)などのDApps(分散型アプリ)が構築されています。

ネイティブ通貨「BNB」

BNBは、2024年6月時点で時価総額世界第4位の仮想通貨です。BNBチェーンのエコシステムで、ガバナンス、送金、決済、投資、スマートコントラクトなどのユーティリティトークンとして使用されています。

BNBの価格に影響を与える要因として、「トークンバーン」があります。これは、誰も管理していないウォレットアドレスにトークンを送ることで、トークンを永久に削除するプロセスです。

四半期毎にBNBの自動バーンが実施されており、時間の経過とともにBNBの供給量が減少します。トークンバーンの数量は、BNBチェーンのガス料金の一部に連動するリアルタイムバーンメカニズムに基づいています。

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BNBの過去最高値更新の背景

ビルドアンドビルド(BNB)は、時価総額16兆円、市場で4位に位置する暗号資産(仮想通貨)です。

21年5月に記録した1BNB=693ドルを上回り、過去最高値を更新しました。2024年6月7日時点では1BNBあたり700ドル(約11万円)で取引されています。

[caption id="attachment_536545" align="aligncenter" width="1620"] BNB/USD週足[/caption]

暗号資産(仮想通貨)業界を牽引してきた創業者のチャンポン・ジャオ(CZ)元CEOがマネーロンダリングを幇助した罪で逮捕されるなどして、最大手仮想通貨取引所バイナンスとしては求心力の低下はありつつも、今年4月に発表した新トークンローンチプラットフォームのメガドロップ(Binance Megadrop)」が材料視されています。

メガドロップは、ローンチプールとエアドロップの長所を組み合わせたもの。既存のBinance Simple EarnとBinance Web3 Walletを統合し、エアドロップ体験を再定義する新しいトークンローンチプラットフォームです。

保有BNBをBinance Simple Earnを通じて一定期間ロックアップしたり、専用のWeb3ウォレットでWeb3クエストのタスクを完了するとスコア(Locked BNB Score,Web3 Quest Bonus)を獲得できます。この際、ロック期間が長いほどスコアが高くなり、スコアに基づいてMegadrop報酬が配布されるため、追加の報酬を得るためにはWeb3クエストの完了が求められます。

Megadropの報酬は、ユーザーがロックしたBNBの量と期間、さらにWeb3クエストの完了状況に基づくスコアに依存する。これにより、バイナンスの取引所にトークンが上場する前に、Web3 プロジェクト関連の報酬に早期アクセスすることができるメリットがあります。

メガドロップの第一弾プロジェクトは、バイナンスから独立したVCであるバイナンスラボが出資するプロジェクト、BTCのリステーキングチェーン「BounceBit(BB)」で、最大供給量の8%がMegadropの報酬として充てられます。

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BNBは、日本国内ではbitbankに上場しています。

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