バイナンスコイン(BNB)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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06/26 (日)
週刊仮想通貨ニュース|ソラナラボ発表のWeb3スマホに注目集まる、仮想通貨事業者に相次ぐ出金要請など
今週は、ソラナブロックチェーンを開発するソラナラボが発表したWeb3スマホ「Saga」に関するニュースが多く読まれた。そのほか、仮想通貨事業者に相次ぐ出金要請に関する記事など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
06/25 (土)
バイナンス、機関投資家専用サービスをローンチ
世界的最大手仮想通貨取引所バイナンスは機関投資家専用のプラットフォーム「Binance institutional」をローンチした。
CoinPost
06/24 (金)
バイナンス、サッカーの名選手C・ロナウド氏と契約 NFTコレクションをリリースへ
仮想通貨取引所バイナンスは、サッカー界のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウド選手とNFTコレクションをリリースする契約を締結。ロナウド氏のコメントも届いている。
CoinPost
06/24 (金)
バイナンスのCZ氏、企業救済や現在の市況について見解示す
バイナンスのCZ氏は、現在の仮想通貨業界の状況について自身の考えを説明した。他の企業やプロジェクトへの救済と、現在と2018年の弱気相場におけるレバレッジの違いについて見解を示している。
CoinPost
06/15 (水)
Binance Pay、配車など多様なサービスと連繋へ
様々なアプリを統合するプラットフォームSplytは、仮想通貨取引所バイナンスとの提携を発表。ユーザーはバイナンスの決済アプリを使用して、各種サービスの対価をビットコインなどで支払えるようになる。
CoinPost
06/14 (火)
米国版バイナンス、USTを巡り投資家から集団訴訟
仮想通貨取引所バイナンスの米国法人Binance USは、ステーブルコインのテラUSD(UST)を巡り、米ユーザーからカリフォルニア州の地裁へ集団訴訟を提起された。
CoinPost
06/13 (月)
ラグジュアリーファッション通販「Farfetch」、ビットコインなど仮想通貨7銘柄に決済対応へ
高級ファッションブランドのEコマースサイトFarfetchは、米国や欧米などで、仮想通貨決済に22年後半から対応する。対応銘柄はビットコイン(BTC)やイーサリアム、BNBなど7種類。
CoinPost
06/13 (月)
バイナンスCZ氏、SECのBNB調査についてコメント──「Consensus 2022」
バイナンスのCZ氏は13日、大型カンファレンス「Consensus 2022」にて先週報じられた米SECによるBNBトークンの調査についてコメントした。
CoinPost
06/12 (日)
週刊仮想通貨ニュース|Web3の環境整備含む骨太方針の閣議決定に注目集まる、日本の上場前審査撤廃を検討開始など
今週は日本政府が、Web3や仮想通貨に関する政策を含めた骨太方針を閣議決定したニュースが多く読まれた。このほか、国内取引所の上場前審査の撤廃が検討され始めた記事など、一週間分の情報をお届けする。
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06/07 (火)
仮想通貨相場はリスク回避売りで反落、バイナンス関連の報道が悪材料に
バイナンスのBinance Coin(BNB)について、米SEC(証券取引委員会)が調査に入ったとの報道を受け、暗号資産(仮想通貨)市場ではリスク回避売りが先行した。ビットコインやイーサリアム価格にも影響を及ぼすなどセンチメントが再悪化している。
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バイナンスコイン(BNB)の概要

バイナンスコイン(BNB)は、大手仮想通貨取引所バイナンスが独自に発行している仮想通貨。2017年6月に開始したICO(イニシャル・コイン・オファリング)でローンチされており、当初はイーサリアムブロックチェーン上で「ERC-20」の規格で発行された。

その後は、バイナンスが独自のブロックチェーン「バイナンスチェーン」を開発したことに伴い、BNBのメインネットは、イーサリアムからバイナンスチェーンへ移行している。

総供給量は2億枚とされているが、BNBは定期的にバーン(焼却)されることが大きな特徴。バイナンスは四半期ごとに、前期の取引高に応じて一定量のバイナンスコインを買い戻してバーンしている。バーンされた分だけ市場の流通量が減少し、希少性が高まって価値が上昇する可能性を持たせる仕組みだ。

総発行量は2億枚だが、定期的なバーンを繰り返すことで、最終的には1億枚に半減されるように設計されている。

ブロックチェーンの特徴

バイナンスはバイナンスチェーンをローンチした後、イーサリアムの仮想マシンと互換性があり、スマートコントラクト機能を搭載した「バイナンススマートチェーン」も開発。現在はバイナンスチェーンとバイナンススマートチェーンの両方でBNBの送受金ができる。

コンセンサスアルゴリズムは、バイナンスチェーンは「Delegated Proof of Stake(DPoS)」、バイナンススマートチェーンは「Proof of Staked Authority(PoSA)」を導入。PoSAは、PoSと「Proof of Authority(PoA)」を組み合わせたものだ。

ユースケース

BNBは、バイナンスで取引を行う際、基軸通貨として利用できることに加え、手数料の支払いに使うことも可能。BNBを使うことで手数料が割引されるようになっており、取引で残って端数になった他の仮想通貨をBNBに両替できる仕組みもバイナンスは導入している。

バイナンスは、他の業界の企業とパートナーシップも推進しており、それによってBNBのユースケースも増加している。

例えば、パートナー企業の旅行会社Travalaとの取り組みでは、ホテルの予約の支払いに、ビットコインなどとともにBNBを利用できるようにした。バイナンスのアプリから予約ができることもあり、利便性が高いサービスだ。

他にバイナンスは、DeFi(分散型金融)やNFT(非代替性トークン)のプラットフォームなど、BNBを活用できる様々なサービスをローンチしており、ユースケースが拡大。「バイナンスNFTマーケットプレイス」で取引するには、BNB、バイナンスUSD(BUSD)、イーサリアムのいずれかが必ず必要になる。