バイナンスコイン(BNB)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
12/04 (日)
週刊仮想通貨ニュース|バイナンスの日本進出や通貨ペア廃止に注目集まる、BlockFiが破産申請など
今週は、仮想通貨取引所バイナンスの日本進出に関するニュースが最も多く読まれた。このほか、バイナンスの通貨ペア廃止や、BlockFiの破産申請など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
12/03 (土)
Ankrプロトコルへのハッキング、20億円の二次被害
仮想通貨BNBを担保に発行する「ラップドBNB(aBNBc)」が、不正に発行されたAnkrプロトコルへのハッキング事件で、20億円規模の二次被害が明らかになった。
CoinPost
12/03 (土)
バイナンスラボ、約6億円をDeFiプロジェクト「Ambit Finance」に出資
バイナンスラボは、Ambit Financeに最大6億円の戦略的投資を行ったことを発表。BNBチェーン上のDeFi領域を発展させ、BUSDなどの仮想通貨の実用性向上を目指す。
CoinPost
12/02 (金)
BNBのラップド資産が無限に不正発行か、Ankrプロトコルへの侵害で
仮想通貨BNBを担保に発行する「ラップドBNB」が、ほとんど無限に発行されて、売却される事態が起きた。AnkrProtocolがプロトコル侵害のターゲットとされた模様。
CoinPost
12/02 (金)
ビットコイン17000ドル前後で推移、バイナンスIEO上場初日のHOOKに関心集まる
暗号資産(仮想通貨)相場はやや反落。バイナンスローンチパッドで上場したHooked Protocol(HOOK)が、プレセール価格から20倍以上高騰して
CoinPost
11/30 (水)
世界最大の仮想通貨取引所バイナンスが日本進出へ、サクラエクスチェンジを買収
世界最大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスが日本進出を発表した。サクラエクスチェンジの全株式譲渡を受け、完全小会社化する。
CoinPost
11/30 (水)
OpenSea、BNBチェーンのNFTに対応開始
NFT電子市場大手OpenSeaは新たにBNBチェーンのNFTに対応し始めた。
CoinPost
11/27 (日)
週刊仮想通貨ニュース|加納JBA代表理事の税制改正要望提出に注目集まる、メタマスクがユーザーデータ取得へなど
今週は、加納JBA代表理事が税制改正要望を提出したニュースが最も多く読まれた。このほか、仮想通貨ウォレット「メタマスク」のユーザーデータ取得に関する記事など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
11/26 (土)
バイナンス、資産証明はビットコインから開始
仮想通貨取引所バイナンスは、資産証明システムをリリースする計画を新たに発表。ビットコインからリリースを開始し、今後数週間でイーサリアムなど他の銘柄も追加していく。
CoinPost
11/24 (木)
仮想通貨相場は揺り戻し、BNBやSOLが大幅反発した背景
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコインが2連騰するなど反発局面に。アルトコインではバイナンスIEOの材料でBNBをが高騰したほか、ソラナ(SOL)、ライトコイン(LTC)が大幅反発した。
CoinPost

バイナンスコイン(BNB)の概要

バイナンスコイン(BNB)は、大手仮想通貨取引所バイナンスが独自に発行している仮想通貨。2017年6月に開始したICO(イニシャル・コイン・オファリング)でローンチされており、当初はイーサリアムブロックチェーン上で「ERC-20」の規格で発行された。

その後は、バイナンスが独自のブロックチェーン「バイナンスチェーン」を開発したことに伴い、BNBのメインネットは、イーサリアムからバイナンスチェーンへ移行している。

総供給量は2億枚とされているが、BNBは定期的にバーン(焼却)されることが大きな特徴。バイナンスは四半期ごとに、前期の取引高に応じて一定量のバイナンスコインを買い戻してバーンしている。バーンされた分だけ市場の流通量が減少し、希少性が高まって価値が上昇する可能性を持たせる仕組みだ。

総発行量は2億枚だが、定期的なバーンを繰り返すことで、最終的には1億枚に半減されるように設計されている。

ブロックチェーンの特徴

バイナンスはバイナンスチェーンをローンチした後、イーサリアムの仮想マシンと互換性があり、スマートコントラクト機能を搭載した「バイナンススマートチェーン」も開発。現在はバイナンスチェーンとバイナンススマートチェーンの両方でBNBの送受金ができる。

コンセンサスアルゴリズムは、バイナンスチェーンは「Delegated Proof of Stake(DPoS)」、バイナンススマートチェーンは「Proof of Staked Authority(PoSA)」を導入。PoSAは、PoSと「Proof of Authority(PoA)」を組み合わせたものだ。

ユースケース

BNBは、バイナンスで取引を行う際、基軸通貨として利用できることに加え、手数料の支払いに使うことも可能。BNBを使うことで手数料が割引されるようになっており、取引で残って端数になった他の仮想通貨をBNBに両替できる仕組みもバイナンスは導入している。

バイナンスは、他の業界の企業とパートナーシップも推進しており、それによってBNBのユースケースも増加している。

例えば、パートナー企業の旅行会社Travalaとの取り組みでは、ホテルの予約の支払いに、ビットコインなどとともにBNBを利用できるようにした。バイナンスのアプリから予約ができることもあり、利便性が高いサービスだ。

他にバイナンスは、DeFi(分散型金融)やNFT(非代替性トークン)のプラットフォームなど、BNBを活用できる様々なサービスをローンチしており、ユースケースが拡大。「バイナンスNFTマーケットプレイス」で取引するには、BNB、バイナンスUSD(BUSD)、イーサリアムのいずれかが必ず必要になる。