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ソラナ・モバイル、新スマホ「チャプター2」先行販売開始 日本でも注文可能

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

価格は450ドル(66,267円)

ソラナラボ傘下のスマホ子会社「Solana Mobile(ソラナ・モバイル)」は17日、二代目のスマートフォン「チャプター2」の先行発売を始めた。海外メディアが16日に初代目「Saga(サガ)」に続く新規モデルが近いうちに発表されると報道していた。

「チャプター2」の先行販売は数量限定だが、Sagaと違って、日本など、北米・欧州以外の国からの注文にも対応。先行販売が3段階に分かれており、現時点は「ファウンダーウィンドウ」で、450ドル(66,267円)の価格で発売。この値段は輸送料を除いたコストとなる。

ファウンダーウィンドウの次は、「アーリーアドプターウィンドウ」と「サポーターウィンドウ」になるが、価格が同じかどうかは明確ではない。

出典:two.solanamobile.com/

チャプター2の価格は、600ドルだったSaga(本来1,000ドル)より安く設定されている。公式は、「ソラナ・モバイルでは、Web3をより手頃な価格でグローバルにアクセスできるようにすることで、より多くのユーザーにWeb3を提供することに全力を注いでいる」と掲げた。

また、今回の販売は、リファラルリーダーボードという新たなメカニズムを導入。他のユーザーがすでに購入したユーザーのリファラルリンクから購入すると、ポイントが付与され、今後エコシステムパートナーから特典を得られる可能性がある。

関連:ソラナ・モバイル、新たなスマホ「Saga 2(仮称)」の発売を計画=報道

ジェネシストークンの有無

チャプター2で最も注目されるポイントは、「ジェネシストークン」が付与されるかどうかだ。

ジェネシストークンとは、Sagaデバイス依存のSBTトークン(譲渡不可能なNFT)で、これまでのBonkやSagaMonkeなどのエアドロップはジェネシストークン保有を条件としている。

公式側は今回の新機種FAQで、ジェネシストークンについて「Saga・ジェネシストークン)は、Solana dApp ストアとともに唯一無二のトークン・NFT取得体験を可能にし、比類のないコミュニティベースの流通チャネルを構築するのに貢献しています。Saga・ジェネシストークンはSagaのデバイスでのみ利用可能ですが、このメカニズムを利用してユーザーを獲得しようとする意欲は非常に高く、チャプター2ではこの体験をさらに発展させたいと考えています」と、ジェネシストークンの導入を示唆している。

関連:2024年にバイナンスが注目する仮想通貨市場の成長分野 ビットコインエコシステムやソラナのDePINなど

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