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ビットコイン(BTC)の買い方|初心者向け3ステップの購入手順と取引所の選び方【2026年最新】


※このページには広告・PRが含まれます

ビットコインの買い方
この記事でわかること
ビットコインが500円・最短当日から購入できる理由と、口座開設から購入までの3ステップ
おすすめ国内取引所6社の手数料・安全性・使いやすさを徹底比較
販売所と取引所の違い——スプレッドのしくみと初心者が最初に選ぶべき方法
売却益への課税(現行:雑所得)と2028年申告分離課税20.315%移行予定の注意点
海外取引所の撤退リスクと、金融庁登録済みの国内取引所を選ぶべき理由

読了時間の目安:約8分

仮想通貨取引所って何を基準に選べばいいの?

コインちゃん

各務 貴仁
CoinPost CEO

目的によって変わるよ。例えば、シンプルで使いやすいCoincheckは初心者向けで、CoinPost経由で口座開設し、暗号資産を購入すると1,000円相当のビットコインがもらえるキャンペーンもやってるよ。SBI VCトレードは日本円の入出金・暗号資産の出庫手数料がすべて無料で、サービスも充実しているから、初・中級者まで幅広く使える取引所なんだ。

記事の監修

各務 貴仁
各務 貴仁 @coinpost_kagami

2017年に日本最大の暗号資産・Web3メディアCoinPostを創業。2023年よりグローバルカンファレンスWebXを立ち上げる。次世代テックを活用した福祉事業Wave3やWeb3特化の開発支援事業SUDACHI Techも展開。法人向け暗号資産(仮想通貨)アナリストとしても活動。

経済産業省 Web3.0・ブロックチェーン活用デジタル公共財構築実証事業 有識者委員(2024年)

税金・確定申告 監修

藤村 大生
藤村 大生 公認会計士・税理士
Gtax 株式会社Gtax

監査法人での実務や証券会社の分別管理検証業務を経て、暗号資産会計・税務の専門家として活動。損益計算ツール「Gtax」は複雑な仮想通貨取引の計算を自動化し、正確な確定申告を支援するサービスとして高い信頼を得ています。

関連ピラーページ ビットコイン(BTC)とは?仕組み・価格チャート・基礎知識を完全解説【2026年最新】
今すぐビットコインを購入したい方へ

口座開設後、最短当日から取引可能。下記から目的に合った取引所を選んでそのまま申込みできます。

コインチェック
口座開設(無料)
SBI VCトレード
口座開設(無料)

*CoinPostからの申込限定・500円以上の暗号資産購入者が対象

ビットコインの買い方|3ステップの購入手順

ビットコインの買い方は、①国内取引所で口座開設、②日本円を入金、③販売所または取引所でBTCを注文の3ステップです。スマートフォンと本人確認書類があれば、最短当日・500円から始められます。

※「500円から」はCoincheckの最小注文金額、「最短当日」はマイナンバーカードによるeKYC完了までの目安時間です(各社公式サイトで2026年10月1日確認)。

STEP 1
口座開設・本人確認
金融庁登録済みの国内取引所から選び、無料・最短当日で開設
STEP 2
日本円を入金
銀行振込なら手数料無料(Coincheck)
STEP 3
BTCを注文
500円から。初心者は販売所が最も簡単
始め方のポイント:取引所選びに迷ったら 使いやすさ重視ならCoincheck・手数料重視ならSBI VCトレード・板取引ならbitbank・流動性重視ならbitFlyerが代表的な選択肢です。口座開設は無料なので2〜3社まとめて開設しておくと安心です。
準備するもの 以下の3点を用意してください
  • 本人確認書類:マイナンバーカード・運転免許証・パスポートのいずれか
  • スマートフォン(NFC対応推奨)+ SMSが受信可能な電話番号
  • メールアドレス・銀行口座

ステップ1:口座開設と本人確認

ビットコインを購入するには、まず金融庁に登録された国内仮想通貨取引所(暗号資産交換業者登録一覧・PDF)に口座を開設します。口座開設は無料で、スマホ1台で完結します。

初心者でも使いやすい3取引所の口座開設手順

取引所を選んでタブを切り替えてください。

Coincheckの口座開設

  1. 公式サイトにアクセスし、メールアドレス・パスワードを登録
  2. 届いた認証メールのURLをクリック
  3. 重要事項の承諾に同意して完了

※2026年10月時点、Coincheckの口座開設は日本国内在住の18歳以上〜74歳以下の方が対象です。

Coincheckの口座を開設する →

本人確認(eKYC)を完了させる

KYC(本人確認)とは?図解スライド
eKYCの2つの方式:通常eKYC vs マイナンバーKYC 比較図解
KYC手続き前に用意するもの:必要書類・スマートフォン・メールアドレス

口座開設後は本人確認(eKYC)を済ませないとビットコインの売買ができません。マイナンバーカードのICチップ読み取り方式が最速で、最短当日〜数分で審査が完了します。

確認方法所要時間特徴
かざして確認(マイナンバーカード) 最短当日 NFCでICチップを読み取るだけ。自撮り不要で最速
撮影方式(免許証・パスポート) 数時間〜1営業日 書類3面+自撮り動画を提出。操作がシンプル
eKYCフロー1
ポイント:KYC(本人確認)が完了するまでビットコインの売買はできません。口座開設と同時に早めに完了させておきましょう。できれば日本円の入金まで済ませておくと、いざ購入したいときにスムーズに購入できます。
登録前3分でできる準備
!

暗証番号を2種類確認する

最多の離脱ポイントです。ICチップ読み取りには暗証番号が2種類必要。発行時に設定していますが、忘れていると手続きが止まります。

利用者証明用(数字4桁):マイナポータルへのログイン等で使うもの
署名用(英数字6〜16桁):e-Tax・各種電子申請で使うもの
不明な場合は市区町村窓口で再設定(無料)してから申し込む

2

スマートフォンのNFC機能をオンにする

設定アプリ → NFC(またはFelica)をオン。機種によってはカメラ付近ではなくバッテリー付近にかざす位置がある場合あり

3

カードをケースから取り出して手元に用意する

スリーブ(ケース)に入れたままではICチップが読み取れません。カード単体で用意してください。

準備完了 → そのまま登録へ進む
1

書類の有効期限と状態を確認する

有効期限内であること。折れ・汚れが強い書類は差し戻しの原因になります。パスポートは現住所記載のページも必要な場合あり

!

撮影環境を整える

差し戻しの主な原因はこの3つ。
① フラッシュによる反射 ② 書類の端が枠から切れている ③ 照明が暗く文字が読み取れない

明るい室内・フラッシュOFF・書類全体が枠内に収まっているかを確認してから撮影する

3

自撮り(セルフィー)の準備をする

取引所によって静止画のみ / 書類を持ちながら顔を映す動画の2種類あり。動画が必要な場合はスマホを固定できる場所で行うと手ブレを防げる

準備完了 → そのまま登録へ進む

どちらの方式でも共通

メールアドレスを用意 安定したWi-Fi環境 所要時間:約10〜15分 費用:無料
Coincheckで無料口座を開く(最短当日・キャンペーン中)→

*CoinPostからの申込限定・500円以上の暗号資産購入者が対象

SBI VCトレードの口座開設

  1. 公式サイトにアクセスし、メールアドレスを登録。確認メールからパスワードを設定
  2. SMS(電話番号)を認証する
  3. 基本情報・出金口座を入力し、本人確認(eKYC)を提出して完了
「@sbivc.co.jp」からのメールが受信できるよう、事前に受信設定を確認してください。
SBI VCトレードの口座を開設する →

本人確認(eKYC)を完了させる

KYC(本人確認)とは?図解スライド
eKYCの2つの方式:通常eKYC vs マイナンバーKYC 比較図解
KYC手続き前に用意するもの:必要書類・スマートフォン・メールアドレス

口座開設後は本人確認(eKYC)を済ませないとビットコインの売買ができません。マイナンバーカードのICチップ読み取り方式が最速で、最短当日〜数分で審査が完了します。

SBI VCトレード 基本情報入力1/3 氏名・フリガナ入力画面

①氏名・フリガナ・生年月日を入力

SBI VCトレード 基本情報入力2/3 確認事項・外国PEPs画面

②外国PEPs等の確認事項にチェック

SBI VCトレード 基本情報入力3/3 出金先口座登録画面

③出金先口座を登録(本人名義のみ)

SBI VCトレード 本人確認書類選択画面

④提出する本人確認書類を選択

SBI VCトレード 顔写真撮影案内画面

⑤顔写真を撮影

SBI VCトレード 個人情報提出完了画面

⑥個人情報の提出が完了

確認方法所要時間特徴
ICチップ方式(マイナンバーカード) 最短当日 NFCでICチップを読み取るだけ。撮影不要で最速
書類撮影方式(免許証) 数時間〜翌営業日 静止画または動画を選択可。書類2面+顔写真を提出
ポイント:KYC(本人確認)が完了するまでビットコインの売買はできません。口座開設と同時に早めに完了させておきましょう。できれば日本円の入金まで済ませておくと、いざ購入したいときにスムーズに購入できます。
登録前3分でできる準備
!

暗証番号を2種類確認する

最多の離脱ポイントです。ICチップ読み取りには暗証番号が2種類必要。発行時に設定していますが、忘れていると手続きが止まります。

利用者証明用(数字4桁):マイナポータルへのログイン等で使うもの
署名用(英数字6〜16桁):e-Tax・各種電子申請で使うもの
不明な場合は市区町村窓口で再設定(無料)してから申し込む

2

スマートフォンのNFC機能をオンにする

設定アプリ → NFC(またはFelica)をオン。機種によってはカメラ付近ではなくバッテリー付近にかざす位置がある場合あり

3

カードをケースから取り出して手元に用意する

スリーブ(ケース)に入れたままではICチップが読み取れません。カード単体で用意してください。

準備完了 → そのまま登録へ進む
1

書類の有効期限と状態を確認する

有効期限内であること。折れ・汚れが強い書類は差し戻しの原因になります。対応書類は運転免許証・マイナンバーカード・在留カード・特別永住者証明書です。
外国籍の方は、特別永住者証明書または在留カードの提出が必要です。

!

撮影環境を整える

差し戻しの主な原因はこの3つ。
① フラッシュによる反射 ② 書類の端が枠から切れている ③ 照明が暗く文字が読み取れない

明るい室内・フラッシュOFF・書類全体が枠内に収まっているかを確認してから撮影する

3

自撮り(セルフィー)の準備をする

静止画または動画を選択可。書類2面+顔写真を提出します。動画が必要な場合はスマホを固定できる場所で行うと手ブレを防げる

準備完了 → そのまま登録へ進む

どちらの方式でも共通

メールアドレスを用意 安定したWi-Fi環境 所要時間:約10〜15分 費用:無料
SBI VCトレードで無料口座を開く(最短当日)→

bitbankの口座開設

  1. 公式サイトにアクセスし、メールアドレスを登録。届いた認証メールからパスワードを設定
  2. 基本情報(氏名・住所・職業など)を入力し、取引目的を選択
  3. 本人確認(eKYC)を提出して完了
bitbankは日本国内在住の18歳以上が対象です(75歳以上も口座開設可)。入金は銀行振込のみ対応(コンビニ入金・クイック入金には非対応)です。
bitbankの口座を開設する →

本人確認(eKYC)を完了させる

KYC(本人確認)とは?図解スライド
eKYCの2つの方式:通常eKYC vs マイナンバーKYC 比較図解
KYC手続き前に用意するもの:必要書類・スマートフォン・メールアドレス

口座開設後は本人確認(eKYC)を済ませないとビットコインの売買ができません。bitbankでは「サクッと本人確認」と「郵送で本人確認」の2方式に対応しています。マイナンバーカードのICチップ読み取りを選べば最短即時・撮影不要で審査が完了します。

ビットバンク 本人確認書類の選択画面

①本人確認書類を選択(マイナンバーカードがおすすめ)

ビットバンク サクッと本人確認の流れ画面

②マイナンバーカードを読み取り、基本情報登録へ

ビットバンク 基本情報登録画面

③氏名・フリガナを書類の表記と一致させて入力

ビットバンク 取引目的・職業区分入力画面

④取引目的・職業区分・年収・金融資産を選択

本人確認の方式審査完了の目安撮影
サクッと本人確認(マイナンバーカード) 最短即時 不要
サクッと本人確認(運転免許証) 最短当日 表裏撮影
郵送で本人確認(書留はがき受取) 数日〜1週間程度 はがき受け取りが必要
ポイント:KYC(本人確認)が完了するまでビットコインの売買はできません。口座開設と同時に早めに完了させておきましょう。できれば日本円の入金まで済ませておくと、いざ購入したいときにスムーズに購入できます。
登録前3分でできる準備
!

暗証番号を2種類確認する

最多の離脱ポイントです。ICチップ読み取りには暗証番号が2種類必要。発行時に設定していますが、忘れていると手続きが止まります。

利用者証明用(数字4桁):マイナポータルへのログイン等で使うもの
署名用(英数字6〜16桁):e-Tax・各種電子申請で使うもの
不明な場合は市区町村窓口で再設定(無料)してから申し込む

2

スマートフォンのNFC機能をオンにする

設定アプリ → NFC(またはFelica)をオン。機種によってはカメラ付近ではなくバッテリー付近にかざす位置がある場合あり

3

カードをケースから取り出して手元に用意する

スリーブ(ケース)に入れたままではICチップが読み取れません。カード単体で用意してください。

準備完了 → そのまま登録へ進む
1

書類の有効期限と状態を確認する

有効期限内であること。折れ・汚れが強い書類は差し戻しの原因になります。対応書類は運転免許証・在留カード・運転経歴証明書です。

!

撮影環境を整える

差し戻しの主な原因はこの3つ。
① フラッシュによる反射 ② 書類の端が枠から切れている ③ 照明が暗く文字が読み取れない

明るい室内・フラッシュOFF・書類全体が枠内に収まっているかを確認してから撮影する

3

自撮り(セルフィー)の準備をする

書類の表裏撮影+顔写真を提出します。スマホを固定できる場所で行うと手ブレを防げます。

準備完了 → そのまま登録へ進む

どちらの方式でも共通

メールアドレスを用意 安定したWi-Fi環境 所要時間:約10〜15分 費用:無料
bitbankで無料口座を開く(最短即時)→

ステップ2:日本円を入金する

本人確認完了後、日本円を入金します。500円相当から購入可能なので、まずは少額からで問題ありません。

入金方法手数料反映速度
銀行振込 無料(Coincheck) 即時〜数時間
コンビニ入金 770円〜1,018円 即時
クイック入金(ペイジー) 770円〜1,018円 即時

銀行振込の場合

クイック入金の場合(ペイジー)

手数料を抑えたい場合は銀行振込がおすすめです(Coincheckは銀行振込手数料無料)。

本人確認完了後、ペイジー入金または銀行振込で日本円を入金します。入金手数料は無料です。

入金方法手数料反映速度
ペイジー入金 無料 即時
銀行振込 無料 即時〜数時間
ドコモSMTBネット銀行からの振込は反映が早く、SBI経済圏をすでに利用している方に特におすすめです。

本人確認完了後、銀行振込で日本円を入金します。bitbankはコンビニ入金・クイック入金には非対応で、入金方法は銀行振込のみです。

入金方法手数料反映速度
銀行振込 利用銀行の振込手数料に準拠 即時〜数時間
振込手数料が無料になる銀行(ドコモSMTBネット銀行・楽天銀行など)を活用すればコストを抑えられます。

ステップ3:ビットコインを注文する

入金が完了したら、いよいよビットコインを注文します。注文方法は「販売所」と「取引所」の2種類があります。初心者はまず販売所から始めましょう。

販売所は操作がかんたんな分スプレッドがやや大きく、取引所は操作にやや慣れが必要な分、低コストで注文できます。違いの詳細は仮想通貨の「販売所」と「取引所」の違い|初心者のおすすめはで解説しています。

方法操作難易度手数料(実質)向いている人
販売所 かんたん スプレッド 約2〜5% 初心者・少額購入・スピード重視
取引所(板取引) やや複雑 0.01〜0.15%程度 手数料を抑えたい・慣れた方
方法1 販売所で買う(初心者向け・まずはこちらから)
方法2 取引所で買う(手数料を抑えたい方向け)
取引所は指値注文の場合、希望価格にならないと約定しません。急いで買いたい場合は成行注文か販売所をご利用ください。
Coincheck取引所BTC手数料0円・500円から始める →
方法操作難易度手数料(実質)向いている人
販売所 かんたん スプレッド 約2〜5% 初心者・少額購入・スピード重視
取引所(板取引) やや複雑 Maker:マイナス手数料 手数料を抑えたい・慣れた方
方法1 販売所で買う(初心者向け・まずはこちらから)
成行注文 すぐに購入したい場合
指値注文 価格を指定して購入したい場合
方法2 取引所で買う(手数料を抑えたい方向け)
取引所は指値注文の場合、希望価格にならないと約定しません。急いで買いたい場合は成行注文か販売所をご利用ください。
方法操作難易度手数料(BTC/JPY)向いている人
販売所 かんたん スプレッド 約2〜5% 初心者・少額購入・スピード重視
取引所(板取引) やや複雑 メイカー:0.00%
テイカー:0.10%
手数料を抑えたい・慣れた方
取引所で買う 板取引でビットコインを注文する手順
取引所は指値注文の場合、希望価格にならないと約定しません。急いで買いたい場合は成行注文をご利用ください。
ハッキング被害ゼロの実績 — bitbankで板取引を始める →

ビットコインを買える国内取引所(早見表)

国内の金融庁登録済み取引所の中から、初心者〜中級者向けの6社を厳選して比較します。

取引所 最小購入額 販売所/取引所 入金手数料 口座開設
Coincheck 500円〜 両方対応 銀行振込:無料
コンビニ:770〜1,018円
口座を開設する
QRコードで開く
Coincheck 口座開設QRコード
SBI VCトレード 1円〜 両方対応 クイック入金:無料 口座を開設する
QRコードで開く
SBI VCトレード 口座開設QRコード
bitbank 1円〜
(取引所は0.0001 BTC〜)
両方対応 銀行振込のみ
(振込手数料はユーザー負担)
口座を開設する
QRコードで開く
bitbank 口座開設QRコード
bitFlyer 1円〜 両方対応 ドコモSMTBクイック:無料
その他クイック・コンビニ:330円
口座を開設する
QRコードで開く
bitFlyer 口座開設QRコード
GMOコイン 0.00001 BTC〜
(約100円〜)
両方対応 即時入金:無料
銀行振込:無料(振込手数料はユーザー負担)
口座を開設する
QRコードで開く
GMOコイン 口座開設QRコード
BitTrade 2円〜 両方対応 クイック入金:無料
(ペイジーを除く)
口座を開設する
QRコードで開く
BitTrade 口座開設QRコード

※表内の最小購入額・入金手数料は各社公式サイトで2026年10月1日に確認した数値です。

取引所の総合比較は仮想通貨取引所のおすすめ比較、 手数料・スプレッドの比較はビットコイン取引所の手数料比較で解説しています。


取引所の選び方(要点)

仮想通貨取引所を選ぶ際は、以下の5つのポイントを確認しましょう。

アプリの使いやすさ
毎日の価格チェックから取引まで使う頻度が高いため重要です。Coincheckはアプリダウンロード数7年連続No.1の実績があり、初心者でも迷わない設計です。
取扱通貨・サービス
アルトコインに興味がある場合は取扱銘柄数、積立・ステーキング・レンディングなどの投資サービスの有無も確認しましょう。
セキュリティ体制
金融庁登録済みの国内取引所であれば顧客資産の分別管理・コールドウォレット保管・二段階認証が義務付けられています。bitbankはISO 27001取得・ハッキング被害ゼロの実績が際立ちます。
手数料
販売所はスプレッド(約2〜5%)、取引所(板取引)は約定手数料(0.01〜0.15%程度)が実質コストになり、頻度・目的に合わせて選ぶことでコストを最小化できます。
取引量
多いほど希望価格に近い水準で売買でき、bitFlyerはBTC取引量で10年連続国内No.1の実績※があります。

※JVCEAおよび暗号資産交換業者各社が公表するデータを基にbitFlyer調べ(差金決済取引および先物取引を含む年間出来高、2016〜2025年)

関連: 仮想通貨取引所の選び方【初心者向け】失敗しない比較ポイント


タイミングに迷ったら「積立」で分散購入

「今が買い時か分からない」という方には、一定額を定期的に購入する積立(ドルコスト平均法)も選択肢の一つです。購入タイミングを分散することで、高値づかみのリスクを抑えながら少額からコツコツ資産を積み上げられます。国内の主要取引所はいずれも積立サービスを提供しており、口座開設と同時に設定しておくことも可能です。

取引所積立頻度最低積立額特徴
Coincheck 月イチつみたて/毎日つみたて 1,000円単位(月10,000円〜) 指定の銀行口座からの自動引き落としに対応
SBI VCトレード 日次・週次・月次 1円単位(500円〜) 30銘柄の積立に対応
bitbank 毎日・毎月・自由に設定 100円〜 1〜365日の範囲で柔軟に積立間隔を設定可能

積立の仕組みやメリット・注意点、暴落時のリスク回避効果などをより詳しく知りたい方は、以下の専用ページで解説しています。

詳細ガイド 仮想通貨ビットコインの長期投資【初心者向け】ドルコスト平均法でかんたん積立

購入後のビットコインはどこに保管する?

ビットコインを購入した後、取引所にそのまま置いておくか、自分の管理下にある個人ウォレットに移すかの2つの選択肢があります。少額・短期保有なら取引所保管で十分ですが、長期・大口保有では個人ウォレットへの移動も選択肢のひとつです。

保管場所特徴向いている人
取引所に置いたまま 売買がすぐできる。分別管理が義務付けられ経営破綻時も資産保護。ただし取引所そのもののハッキングリスクはある 少額・短期保有・頻繁に売買する人
個人ウォレットに移す 自分で秘密鍵を管理するため取引所リスクを回避できるが、鍵の紛失=資産喪失につながる 長期・大口保有・自己管理を徹底できる人

個人ウォレットは種類(ホット/コールド)・選び方・秘密鍵管理の考え方など押さえるべきポイントが多いため、詳しくは以下の専用ページをご覧ください。

詳細ガイド ビットコインウォレットおすすめ8選【2026年版】種類・選び方・安全な使い方を徹底解説

ビットコインを売却・日本円を出金する方法

3取引所の売却・出金手順

利益を確定したい時や現金が必要になった時は、保有しているビットコインを売却して日本円に換え、銀行口座へ出金できます。ここでは「売却する」「出金する」の2ステップに分けて手順を確認しましょう。

①ビットコインを売却する

売却方法は、購入時と同じく「販売所」「取引所」の2種類があります。販売所は操作がかんたんな分スプレッド(実質的な手数料)が発生し、取引所は操作にやや慣れが必要な分、低コストで売却できます。bitbankは全銘柄が取引所形式に対応しているのが特徴です。

取引所を選んでタブを切り替えてください。

販売所で売る場合(Coincheck)

取引所で売る場合(Coincheck)

販売所で売る場合(SBI VCトレード)

取引所で売る場合(SBI VCトレード)

取引所で売る場合(bitbank)


②日本円を出金する

売却で得た日本円は、登録済みの銀行口座にいつでも出金できます。ここでは主要3取引所での出金手順を、実際の画面とあわせて確認しましょう。

共通の注意点:出金先の銀行口座は、口座名義人本人と同一名義の口座に限られます。別名義の口座には出金できません。口座開設時に登録した氏名と、出金先口座の名義が一致しているか事前に確認しておきましょう。
取引所出金手数料
Coincheck 1回につき一律407円
SBI VCトレード 無料
bitbank 3万円未満:550円
3万円以上:770円

コインチェックの出金手順

SBI VCトレードの出金手順

ビットバンクの出金手順

今すぐビットコインを購入したい方へ

口座開設後、最短当日から取引可能。下記から目的に合った取引所を選んでそのまま申込みできます。

コインチェック
口座開設(無料)
SBI VCトレード
口座開設(無料)

*CoinPostからの申込限定・500円以上の暗号資産購入者が対象


ビットコイン購入後に気をつけたい、詐欺・不正アクセス対策

ビットコインを購入した後は、資産を守るためにセキュリティ対策を意識しましょう。安全に保管していても、取引所アカウントやウォレットへの不正アクセス、詐欺被害のリスクはゼロにはなりません。代表的な手口を知り、事前に対策しておくことが大切です。

こんな詐欺の手口がある

  • フィッシング詐欺:取引所の公式サイトそっくりの偽サイトや、「アカウントが停止されました」といった偽メール・SMSでログイン情報を入力させ、盗み取る手口
  • なりすまし詐欺:公式サポートや著名人になりすまし、SNSやDMで「認証コードを教えてほしい」「今すぐ送金すれば増える」などと持ちかける手口
  • マルウェア感染:偽の「暗号資産管理ツール」やアプリ経由でウイルスに感染させ、ログイン情報やウォレットの秘密鍵を盗み取る手口

詐欺の具体的な手口や見分け方、被害に遭った場合の対処法については、以下の専用ページで詳しく解説しています。

詳細ガイド 仮想通貨のサイバー攻撃にどう備える?|実例から学ぶ取引所の対策と自己防衛法

自分でできるセキュリティ対策

取引所側の対策に加えて、利用者自身の対策も欠かせません。多くの取引所で以下の機能に対応しており、設定しておくことが推奨されています。

対策内容
わかりにくいパスワード設定 英大文字・小文字・数字・記号を組み合わせた、推測されにくいパスワードを設定する
2要素認証を設定する 認証アプリ/SMSによる2要素認証機能を設定し、ログイン時の不正アクセスを防ぐ
生体認証・PIN等の活用 顔認証・指紋認証、PINコード、パターンなどを用いて本人確認を実施する

仮想通貨・暗号資産の買い方に共通する注意点

注意点1:税金・確定申告

ビットコインの売却益・交換益・レンディング報酬は現在「雑所得」として課税されます(参照:国税庁 No.1524 ビットコインを使用することにより利益が生じた場合の課税関係)。給与所得と合算した金額に累進課税(5〜45%)+住民税10%が適用され、最大約55%となります。年間利益が20万円以下の給与所得者は確定申告不要です(住民税の申告は別途必要な場合あり)。

税制改正済み(2026年3月31日成立・公布):令和8年度税制改正で申告分離課税(一律20.315%)への移行が法整備済みです。適用は2028年1月1日以降が有力(政令での施行日確定待ち)で、国内登録業者経由の特定暗号資産が対象となる見込みのため、今から国内取引所で購入しておくことが重要です。詳しくは片山金融相インタビューをご覧ください。

注意点2:現物取引とレバレッジ取引の違い

初心者はまず現物取引から始めましょう。レバレッジ取引は証拠金を担保に手持ち資金以上の金額で売買できますが、損失も拡大し強制ロスカットもあります。

項目現物取引レバレッジ取引
BTC保有実際に保有できる保有しない(差額のみ)
必要資金購入額の全額証拠金のみ(国内最大2倍)
ロスカットなしあり(追証の可能性も)
初心者向け推奨要注意

注意点3:国内取引所を選ぶ理由

海外取引所は取扱銘柄が豊富ですが、日本市場からの撤退が相次いでいます。Bybitは2025年12月に段階的終了を発表し、2026年7月22日に未決済ポジションの強制決済を完了しました。Bitgetも2026年8月3日に日本居住者向けサービス終了を発表し、同年11月1日から決済専用モードへ移行、12月31日11時(日本時間)に残存ポジションが強制決済される予定です(暗号資産の出金機能は継続案内)。国内取引所は顧客資産の分別管理が義務付けられ、税制優遇(申告分離課税)の対象にもなる見込みです。

注意点4:投資の基本姿勢

余剰資金で投資する・少額からコツコツ・長期目線の3原則が重要です。ビットコインは価格変動が大きいため、積立投資で購入価格を平均化する手法が初心者に最も再現性が高い方法です。

ビットコインと株式・投資信託を組み合わせた分散投資も有効です。SBI証券なら仮想通貨(SBI VCトレード)と株式投資を同じグループ内で管理でき、NISAも活用できます。おすすめネット証券はこちら
金融庁登録・資産保護の国内取引所 — Coincheckを無料で始める →

関連:仮想通貨取引所の口コミ・評判【2026年版】利用者のリアルな声を取引所別に比較



ビットコインの買い方に関するよくある質問

金融庁に登録された国内の仮想通貨取引所で購入できます。代表的なのはCoincheck・SBI VCトレード・bitbank・bitFlyerです。スマホと本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証など)があれば最短当日・500円から購入できます。口座開設は無料です。
マイナンバーカードを使ったeKYC(電子本人確認)なら最短当日・数分で審査が完了するケースもあります。運転免許証での撮影方式でも通常数時間〜1営業日程度です。口座開設の費用はすべて無料です。
販売所は取引所から直接ビットコインを買う方法で、操作が簡単ですぐに約定しますが、スプレッド(売買価格差)が約2〜5%と大きめです。取引所はユーザー同士で売買する方法で、手数料が0.01〜0.15%程度と安いですが、操作がやや複雑です。初心者はまず販売所から始め、慣れたら取引所を活用するのがおすすめです。
はい。ビットコインの売却益や仮想通貨同士の交換益は現在「雑所得」として課税され、給与所得と合算した金額に累進課税(最大45%+住民税10%)が適用されます。年間利益が20万円以下の給与所得者は所得税の確定申告が原則不要です(ただし住民税の申告は別途必要な場合があります)。なお、令和8年度税制改正で申告分離課税(一律20.315%)への移行が法整備済み(2026年3月31日成立・公布)。適用開始時期は関連法(金融商品取引法等改正法、2026年7月成立・公布)の施行日に連動する規定のため2028年1月以降が有力ですが、政令での施行日確定を待つ段階です。対象は国内登録業者経由の特定暗号資産となる見込みです。確定申告には損益計算ツール「Gtax」の活用もおすすめです。
はい、いつでも日本円に換えて出金できます。取引所のアプリでビットコインを売却し、登録済みの銀行口座に出金申請するだけです。Coincheckの場合、出金手数料は一律407円で、銀行営業日の午前9時までに申請すれば当日〜翌営業日に振り込まれます。
初心者には金融庁登録済みの国内取引所をおすすめします。国内取引所は顧客資産の分別管理が義務付けられており、万が一の経営破綻時にも資産が保護されます。海外取引所は規制強化により撤退が相次いでおり、Bybitは2025年12月に段階的終了を発表し2026年7月22日に未決済ポジションの強制決済を完了、Bitgetも2026年8月3日にサービス終了を発表し同年12月31日に未決済ポジションが強制決済される予定です(暗号資産の出金は継続案内)。また、税制優遇(申告分離課税)も国内取引所での取引が対象になる見込みです。
2〜3社の取引所で口座を開設しておくことをおすすめします。リスク分散・投資チャンスの拡大・各社の強みを使い分けられるのがメリットです。口座開設は無料で維持費もかかりません。Coincheckは初心者向け・SBI VCトレードはステーキング・USDCレンディング・bitbankはアルトコインの板取引・bitFlyerはBTC取引量重視・GMOコインは入出金無料・BitTradeは銘柄数重視の方といった使い分けが有効です。
基本的な手順は同じです。①金融庁登録の国内取引所で口座開設②日本円を入金③購入したい銘柄を選んで購入、の3ステップで完結します。ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)を買う場合は、その銘柄を取り扱っている取引所を選ぶ必要があります。イーサリアム(ETH)・ソラナ(SOL)・XRPはほぼ全ての国内取引所で購入可能です。
国内取引所の多くは500円相当額から購入でき、SBI VCトレードなら1円単位(0.00000001 BTC)から注文できます。最低購入額は取引所・購入方法(販売所/取引所)によって異なるため、詳しくはビットコインはいくらから買える?最低購入額を取引所・販売所・積立で比較で比較しています。

まとめ

  • ビットコインは①口座開設②日本円入金③購入の3ステップで最短当日・500円から始められる
  • 初心者にはCoincheck(使いやすさ)、手数料重視ならSBI VCトレード、板取引・セキュリティならbitbank、BTC取引量・実績重視ならbitFlyer、入出金無料ならGMOコイン、銘柄数重視ならBitTradeがおすすめ
  • マイナンバーカードのeKYCを使えば最短当日で審査完了。口座開設は無料
  • 初心者はまず販売所で購入し、慣れたら手数料が安い取引所(板取引)に移行するのが賢明
  • 売却益は現在「雑所得」(最大約55%課税)だが、申告分離課税20.315%への移行が法整備済み(2026年3月31日成立)。適用は2028年1月以降が有力(政令での施行日確定待ち)
  • 海外取引所の撤退が現実化(Bybitは2026年7月に強制決済完了、Bitgetも同年12月末に強制決済予定)。金融庁登録済みの国内取引所で購入することが税制優遇の対象になる見込み
  • 余剰資金で・少額から・積立で長期投資が初心者に最も再現性が高い方法
  • ETH・SOL・XRPなど他の仮想通貨・暗号資産の買い方も基本は同じ3ステップ。銘柄ごとに対応取引所が異なるため、取引所比較で事前に確認を
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