- 仮想通貨の口座開設ならSBI VCトレードかCoincheckがおすすめとされる理由は?CoinPost編集部が実際に口座開設・運用して選定。
- 口座開設は最短当日完了。必要なのはスマートフォンと本人確認書類(マイナンバーカード等)のみ。
- 現在キャンペーン実施中の取引所あり。期間限定のため口座開設前に必ず確認を。
仮想通貨の口座をどこで開設すればよいかわからない。そんな初心者の方に向けて、CoinPost編集部が実際に口座を開設・運用したうえでSBI VCトレードとCoincheckの2社がよくオススメされる理由を解説します。
本ページでは、初心者がこの2社を選ぶべき理由と、スマートフォンで最短当日に完了できる申込手順を4ステップで解説します。比較一覧や目的別の他社紹介も後半にまとめていますので、じっくり選びたい方もご参考ください。
この2社を選ぶ理由
取引所選びの詳しい比較は仮想通貨取引所おすすめランキングをご覧ください。本ページでは「最初の1社をすぐ決めたい」方のために、まずは2社に絞った理由を簡潔にまとめます。
おすすめ取引所 比較一覧(2026年8月時点)
| 取引所 | 取扱銘柄数 | 販売所 最低購入額 |
取引所 最低購入額 |
取引所手数料 Maker / Taker |
|---|---|---|---|---|
|
SBI VCトレード
口座開設(無料)
|
35種類 | 1円〜 | 1円〜 | -0.01% / 0.05% |
|
Coincheck
口座開設(無料)
|
35種類 | 500円〜 | 500円〜 | 0% / 0% |
|
bitFlyer
口座開設(無料)
|
40種類 | 1円〜 | 0.001BTC〜 (約1万円程度) |
約定数量 × 0.01〜0.15% (単位:BTC) |
|
bitbank
口座開設(無料)
|
44種類 | 1円〜 | 0.0001BTC〜 (約1,000円程度) |
0% / 0.10% |
※各種数値は2026年8月時点の公式情報を基に作成しています。最新情報は各取引所の公式サイトでご確認ください。
※販売所では取引手数料は基本的にかかりませんが、売値と買値の差(スプレッド)が実質的なコストとして発生します。詳しくは仮想通貨の「販売所」スプレッド比較をご覧ください。
取引所ごとに取扱銘柄やサービスの内容も違うんだね。複数の取引所で迷ったらどうしたらいいの?
コインちゃん
各務 貴仁
CoinPost CEO
迷ったら両方開設してしまうのもひとつの手だよ。口座開設は無料だし、それぞれの強みを活かして使い分けることで、コストを抑えたり、より運用がしやすくなったりと、メリットを最大限活かすことができるんだ。
取引所別 詳細解説
2社を先に、続いて目的別おすすめの4社を解説します。各取引所の特徴・おすすめポイント・こんな人に向いているかを整理しました。
SBI VCトレード・Coincheck
- SBIグループの信頼性が最大の安心材料。国内最大手金融グループのバックアップ
- ステーキングサービス(SOL・ETH等)が充実しており、保有しながら利回りを得られる
- SBI証券・ドコモSMTBネット銀行との連携でSBI経済圏をフル活用できる
- スマートフォンアプリのUIがシンプルで、投資初心者でも迷わず操作できる
※ キャンペーン適用には各取引所でのエントリーが必要な場合があります
- 国内認知度No.1クラスのブランド力。テレビCMで知った初心者からの信頼が厚い
- Coincheckアプリは操作が非常にシンプル。「買う・売る」が直感的にわかる設計
- 取扱銘柄数が豊富で、ビットコイン以外の銘柄も幅広く対応
- マネックスグループの傘下となり、コンプライアンス・セキュリティ体制が大幅強化
※ キャンペーン適用には各取引所でのエントリーが必要な場合があります
目的別おすすめ — bitFlyer・bitbank・バイナンスジャパン・OKCoinJapan
この4社はいずれも金融庁登録済みの優良取引所です。手数料の安さ・銘柄数の多さ・グローバル対応など、特定の目的がある方にはサブ口座として開設する価値があります。
- 国内取引高No.1を誇る実績。流動性が高く、大口取引でも価格が安定しやすい
- 1円から購入可能で、積み立て機能も充実。長期保有向きの設計
- セキュリティ実績が高く、創業以来ハッキング被害ゼロを継続
- Maker手数料がマイナス(リベート)で、板取引を使えば実質的にコストゼロ以下
- 取扱銘柄数40種類以上と国内トップ水準。アルトコイン投資に向いている
- チャート機能が充実しており、取引を学びながら使える
口座開設の手順(最短当日)
SBI VCトレード・Coincheckともに、スマートフォンさえあれば最短当日に取引を開始できます。必要なものと4つのステップを確認しておきましょう。
① 本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・パスポートのいずれか)
② SMS受信できるスマートフォン
③ メールアドレス
初心者がよくやる失敗と対策
口座を開設する前に、初心者が陥りやすい失敗を把握しておくと損失を防ぎやすくなります。
Binanceの日本未対応版など、金融庁未登録の取引所は国内法の保護対象外です。トラブル時に対応が取れないため、必ず金融庁登録業者をご利用ください。
取引手数料が無料でも、買値と売値の差(スプレッド)が広い場合は実質的なコストが高くなります。特に短期売買では注意が必要です。
仮想通貨は株式以上に価格変動が大きい資産です。生活費・緊急用資金・近い将来使う予定のある資金を投資に回すことは避けましょう。
取引所のウォレットはハッキングリスクがゼロではありません。長期保有を考える場合はハードウェアウォレット等への移動もご検討ください。
よくある質問(FAQ)
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