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コインチェック(Coincheck)の評判は?【2026年最新】手数料・メリット・デメリットを徹底解説

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Coincheck(コインチェック)

コインチェック(Coincheck)は、テレビCM「ビットコイン買うなら、コインチェック」でおなじみの国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所です。東証プライム上場のマネックスグループ傘下で運営されており、信頼性・操作性・サービスの幅広さで高い評価を受けています。

本記事では、コインチェックの基本スペック・手数料・口座開設方法・つみたて・NFT・IEOなど独自サービスまでを包括的に解説します。これから暗号資産投資を始める方はもちろん、他社との比較検討にも活用いただけます。

この記事のポイント(2026年7月時点)

  • 運営:東証プライム上場・マネックスグループ傘下。口座数約240万・預かり資産残高約1兆2900億円(2025年時点)
  • アプリ:累計800万ダウンロード突破。2026年上半期ダウンロード数「国内No.1」も獲得*
  • 手数料:販売所手数料無料(スプレッド0.1〜5.0%)。取引所手数料無料
  • サービス:つみたて・レンディング・ステーキング・NFT・IEO・でんき・ガス
  • 口座開設:最短即日。スマートフォンのみで完結。費用無料
  • 注意点:レバレッジ取引非対応。出金手数料407円

*対象:国内の暗号資産取引アプリ、期間:2026年1〜6月、データ協力:AppTweak

コインチェックの期間限定キャンペーン

口座開設キャンペーン 1,000円相当のBTCがもらえる口座開設キャンペーン CoinPostからのエントリー後、新規アカウント登録+7日以内に販売所で暗号資産を購入すると、1,000円相当のBTCをプレゼント。 2026年10月01日(木)11:59 まで
povo連携キャンペーン 【povo連携】対象トッピング購入&口座開設でビットコイン2,500円相当プレゼント キャンペーン期間中にpovoで対象トッピングを購入後、送付されるメールに記載のURLからCoincheckの口座を新規開設すると、2,500円相当のBTCをプレゼント。povoと同一メールアドレスでの口座開設が条件。 2026年7月31日(金)23:59 まで
つみたてキャンペーン つみたてキャンペーン|初回つみたて設定額の10%相当(最大2,000円分)のETHをプレゼント 本ページでエントリーの上、キャンペーン期間中に「Coincheckつみたて」を新規申込または口座振替設定を完了し、2026年9月7日から3ヶ月間継続してBTCまたはETHを買い付けると、初回つみたて設定額の10%相当(最大2,000円分)のETHをプレゼント。 2026年8月14日(金)23:59 まで
マネックスグループ傘下・東証プライム上場企業運営の安心取引所
口座開設は無料、最短即日で取引開始
コインチェックの口座開設はこちら(無料)
口座開設無料 アプリDL 800万件突破 つみたて対応 NFT・IEO対応

関連:仮想通貨取引所のキャンペーン・特典情報

目次
  1. Coincheckの概要と基本スペック
  2. Coincheckの強み・注意点
  3. Coincheckの評判は?利用者の声と実測データ
  4. Coincheckの手数料
  5. Coincheckの口座開設方法
  6. Coincheckの投資サービス
  7. Coincheck NFT・IEO
  8. よくある質問(FAQ)
  9. まとめ

1. Coincheckの概要と基本スペック

Coincheck(コインチェック)サービス概要

コインチェックは東証プライム上場のマネックスグループ傘下として、安定した経営基盤と強化されたセキュリティ体制で一定の信頼を得ています。シンプルで使いやすいUIにより、スマホアプリの累計ダウンロード数は800万件を突破。口座数は約240万口座、預かり資産残高は約1兆2900億円(2025年時点)と、国内最大級の規模を誇ります。「実績」「安心感」「使いやすさ」のバランスに優れ、これから仮想通貨を始めたい方にも適した取引所です。

基本スペック一覧

CoinPost限定
【10月01日まで】口座開設+購入で
1,000円相当のBTCがもらえる
※CoinPostからの申込限定、500円以上の暗号資産の購入者が対象
サービス名 Coincheck(コインチェック)
運営会社 コインチェック株式会社(東証プライム上場 マネックスグループ傘下)
取扱通貨数 35
販売所: /取引所:
投資サービス つみたて・レンディング・ステーキング・NFT・IEO・でんき・ガス
レバレッジ取引 非対応
スマホアプリ あり(iOS・Android)。累計800万DL突破(2025年12月時点)
主な提携先 クレディセゾン(永久不滅ポイント→BTC・ETH・XRP交換対応、2026年6月〜)
口座数 約240万口座(2025年時点)
セキュリティ コールドウォレット管理・マルチシグ・資産の分別管理・二段階認証

2. Coincheckの強み・注意点

他の国内取引所と比較したとき、コインチェックはどの点が優れていて、どの点に注意が必要でしょうか。

強み

初心者向けUIと高評価アプリ 直感的な操作画面と累計800万DLのスマートフォンアプリ。価格アラートやウィジェット機能も充実。
マネックスグループの信頼性 東証プライム上場の親会社を持ち、国内でも高い信頼性。約240万口座・約1兆2900億円の預かり資産残高(2025年時点)。
NFT・IEOなどWeb3サービスが充実 国内初のIEOプラットフォームを開設。NFTマーケットも23ブランドに拡充。
つみたて・でんきなど生活密着サービス 日常の電気・ガス料金でBTCが貯まる独自サービス。つみたても月イチ・毎日から選択可能。

注意点

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レバレッジ取引は非対応 証拠金取引・短期トレードを希望するユーザーには不向き。現物取引のみの提供。
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販売所スプレッドに注意 手数料は無料だが、売値・買値の差(スプレッド0.1〜5.0%)が実質コスト。頻繁な売買には不向き。
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出金手数料が一律407円 少額出金を繰り返す場合、コストが積み上がる可能性があります。まとめて出金することを推奨。
【2026年6月〜】送金時のJPKI本人確認を導入
コインチェックは2026年6月19日より、暗号資産の送金時にマイナンバーカードのICチップを使った公的個人認証(JPKI)による追加の本人確認を導入しました。フィッシングやアカウント乗っ取りによる不正送金を防ぐための対策で、暗号資産送金時のJPKI活用は国内取引所で初(2026年6月時点・同社調べ)となります。スマートフォンでマイナンバーカードを読み取るだけで確認が完了します。なお、すべての送金が対象ではなく、同社所定の条件に該当する場合のみ追加確認が求められます。

コインチェックは初心者の「はじめの一歩」に適した設計です。NFT・IEO・つみたてなど多様なWeb3サービスを目的に応じて使い分けることができます。

3. Coincheckの評判は?利用者の声と実測データ

コインチェックを実際に利用しているユーザーの声では、特にアプリの使いやすさを評価する意見が目立ちます。一方で、販売所のコスト感や取引所のアプリ非対応を指摘する声も見られました。あわせて、実際に口座を開設・操作して確認した客観的な数値・所要時間もご紹介します。

良い評判の傾向

初心者でも使いやすいアプリ 「シンプルで見やすい」「投資初心者でも使いやすい」という声が多数。直感的な操作画面への評価が目立ちます。
国内最大級の運営実績 口座数約240万・ビットコイン現物取引高国内No.1(2024年7〜12月)・アプリDL累計800万超と、規模と実績への安心感を挙げる声が見られます。

気になる評判の傾向

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販売所のコスト感 「手数料が高い」と感じるという声が複数確認されています。手数料自体は無料でも、売買時のスプレッドが実質的なコストとして意識されやすい傾向があります。
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取引所(板取引)のアプリ非対応 取引所(板取引)はアプリから利用できず、ブラウザ経由のみの対応となっています。アプリでの板取引を求める声が見られます。
傾向まとめ:「アプリの使いやすさ」が評価の中心である一方、販売所のスプレッドのコスト感・取引所のアプリ非対応などについては、他社と比較検討する声も見られます。

3-1. 実測データ(実際に口座開設・操作して確認)

口コミの傾向に加えて、実際にコインチェックの口座を開設し、各機能を操作して確認した客観的な数値・所要時間をまとめました。主観的な評価ではなく、実際に確認できた事実のみを記載しています。

確認項目 実測結果
口座開設 所要時間 マイナンバーカード(ICチップ読み取り)方式:申込から取引開始まで最短数十分で完了を確認しました。運転免許証(撮影)方式:数時間〜翌営業日程度かかるケースがあります
取引所(板取引)の実手数料 売買時に手数料の発生を確認せず(主要通貨の板取引が無料であることを実際の画面で確認)
販売所の実質コスト 手数料表示は無料でも、購入時と売却時の提示レートに差(スプレッド)があることを実際の画面で確認
日本円入金の反映速度 銀行振込完了後、10分〜2時間前後で残高に反映することを確認
購入操作のステップ数 販売所:銘柄選択→「買う」→金額入力の3ステップで完了。取引所(板取引):アプリ非対応のためブラウザからログイン後、銘柄選択→注文入力→確認の計6ステップとなることを確認

※上記は確認時点で実際に操作・確認した内容です。手数料体系・所要時間は仕様変更やシステム状況により変動する場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

コインチェックの口コミ・評判をもっと見る

4. Coincheckの手数料

コインチェックはBTC・ETH・XRPなど主要通貨の取引所(板取引)手数料が無料です。販売所手数料も無料ですが、売値と買値の差(スプレッド)が実質的なコストになる点は押さえておきましょう。

取引所手数料 無料(BTC・ETH・XRPなど主要通貨の板取引。一部手数料が発生する通貨あり。詳しくは公式サイトをご確認ください)
販売所手数料 無料(スプレッド0.1〜5.0%が実質コスト。流動性・市場環境により変動)
日本円入金 無料(銀行振込)/770〜1,018円(コンビニ・クイック入金)
日本円出金 407円(一律)
暗号資産入庫 無料
暗号資産出庫 例)BTC:0.0005 BTC(通貨により異なる)
スプレッドとは?販売所で売買する際に生じる売値と買値の差額のことです。手数料とは別に実質的なコストとしてかかります。スプレッドについて詳しくは販売所と取引所の違いをご覧ください。

5. Coincheckの口座開設方法

口座開設はすべてスマートフォンで完結し、マイナンバーカードがあれば最短即日で取引を開始できます。費用は無料です。

  • 本人確認書類(マイナンバーカード推奨)
  • SMS受信できる電話番号
  • メールアドレス
マネックスグループ傘下・東証プライム上場企業運営の安心取引所
口座開設は無料、最短即日で取引開始
コインチェックの口座開設はこちら(無料)
口座開設無料 アプリDL 800万件突破 つみたて対応 NFT・IEO対応

画像付きの詳しい手順はこちら

6. Coincheckの投資サービス

コインチェックでは現物取引以外にも多彩な投資サービスを提供しています。各サービスの特徴を解説します。

6-1. Coincheckつみたて

「いつ買えばよいかわからない」「取引に時間を割けない」という方向けのサービスです。ドル・コスト平均法を自動実践することで、価格変動リスクを抑えながら長期的な資産形成が可能です。

Coincheckつみたて シミュレーション実績(毎月1万円積立した場合)
※毎月1万円ずつ購入し続けた場合の過去実績。表示金額は過去の価格から計算したものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。出典:コインチェック
  • 「月イチつみたてプラン」と「毎日つみたてプラン」から選択
  • 最低1万円から。千円単位で設定可能(上限100万円)
  • 銀行口座からの入金・指定銘柄の購入まで自動
  • 2025年1月時点で複数の主要銘柄に対応

6-2. 貸暗号資産(レンディング)サービス

長期保有している仮想通貨をコインチェックに一定期間貸し出し、契約期間満了後に利用料(最大年率5%)をその仮想通貨で受け取るサービスです。1万円相当の仮想通貨から始めることができ、コインチェックで取り扱う全銘柄が対象です。

注意:仮想通貨は価格変動が激しいため、貸付時と返却時で価格が大きく変化している可能性があります。また貸出中は売却・出金ができません。余裕資金で長期保有予定の銘柄に限定して利用することをおすすめします。

6-3. Coincheckでんき・ガス

日常の電気・ガス料金の支払いをコインチェックと連携させることで、割引またはビットコイン還元が受けられる独自サービスです。

Coincheckでんき サービス概要
出典:コインチェック

Coincheckでんき:電気料金の1〜7%相当のビットコインが付与される「ビットコイン付与プラン」と、電気料金が1〜7%割引される「ビットコイン決済プラン」の2種類。沖縄・離島を除く全国に対応。

Coincheckガス サービス概要
出典:コインチェック

Coincheckガス:ガス料金の3%相当のビットコインが付与される「ビットコイン付与プラン」と、東京ガスのガス料金が3%割引される「ビットコイン決済プラン」の2種類。

7. Coincheck NFT・IEO

コインチェックは、国内取引所の中でもWeb3サービスの先駆けとして知られています。2021年に国内初のIEOプラットフォームを立ち上げ、同年にはNFTマーケットプレイスも開設。現物取引の枠を超えた独自サービスが、他社との差別化要因の一つとなっています。

7-1. Coincheck NFT

Coincheck NFT プラットフォーム概要
出典:コインチェック

2021年3月に開設されたNFT売買プラットフォームです。コインチェックの口座があれば誰でも利用可能で、出品手数料は無料(販売手数料は販売価格の10%)。NFT取引はオフチェーンで行われるためネットワーク手数料は不要です。

2026年6月時点で23ブランドを取り扱っています。代表的なラインナップには以下があります。

  • The Sandbox・Decentraland(メタバース)
  • Sorare(ブロックチェーンゲーム)
  • Meebits・Moonbirds(コレクタブルNFT)
  • NOT A HOTEL・キャプテン翼(TSUBASA NFT)
  • 元素騎士オンライン-META WORLD-

7-2. Coincheck IEO

Coincheck IEO プラットフォーム
出典:コインチェック

2021年、コインチェックは国内取引所として初めてIEO(Initial Exchange Offering)プラットフォームを開設。IEOは、取引所がトークン販売から上場までをサポートする資金調達サービスで、購入者にとって信頼性の高い仕組みです。

第一弾となったHashpalette社の「Palette Token(PLT)」は、開始わずか6分で目標金額の約9億円を達成し、申込倍率は24.1倍に達しました。

IEO参加を検討している方へ:抽選参加やセカンダリーマーケットでの取引には、取引所のKYC(本人確認)完了が必要です。IEO開始前に早めに口座を開設しておくことをおすすめします。
マネックスグループ傘下・東証プライム上場企業運営の安心取引所
口座開設は無料、最短即日で取引開始
コインチェックの口座開設はこちら(無料)
口座開設無料 アプリDL 800万件突破 つみたて対応 NFT・IEO対応

8. よくある質問(FAQ)

コインチェックに関してよく寄せられる質問をまとめました。

コインチェックの取引手数料はいくらですか?
販売所の手数料は無料ですが、売値と買値の差(スプレッド0.1〜5.0%)が実質コストとなります。取引所(板取引)手数料は無料。日本円の入金は銀行振込が無料、出金は一律407円かかります。BTCの入庫は無料、出庫は0.0005 BTCです。
コインチェックは危ないですか?安全性・信頼性は大丈夫?
コインチェックが危ないと心配する方もいますが、安全性・信頼性ともに高い水準にあります。東証プライム上場のマネックスグループ傘下で運営されており、高い信頼性を持ちます。資産の分別管理・コールドウォレット管理・マルチシグ・二段階認証を導入し、セキュリティ体制を強化しています。口座数は約240万口座、預かり資産残高は約1兆2900億円(2025年時点)です。
コインチェックのつみたてはいくらから始められますか?
1万円から利用可能で、千円単位で設定できます(上限100万円)。「月イチつみたてプラン」と「毎日つみたてプラン」から選択でき、銀行口座からの入金と購入まで自動で行われます。忙しい方でも手間なく積立投資が可能です。
コインチェックでレバレッジ取引はできますか?
コインチェックはレバレッジ取引(証拠金取引)に対応していません。現物取引のみの提供となります。レバレッジ取引を希望する場合は、対応している他の国内取引所(SBI VCトレード等)をご検討ください。
コインチェックのアプリはどのくらいダウンロードされていますか?
累計800万ダウンロードを突破しています(2025年12月時点)。iOS・Android両対応で、価格アラート・ウィジェット機能など利便性の高い機能が充実。2026年上半期(1〜6月)のダウンロード数でも「国内No.1」を獲得しています*。*対象:国内の暗号資産取引アプリ、期間:2026年1〜6月、データ協力:AppTweak
Coincheck NFTの手数料はかかりますか?
出品手数料は無料で、販売手数料は販売価格の10%です。NFT取引はオフチェーンで行われるためネットワーク手数料は不要です。2026年6月時点でThe Sandbox・Decentraland・Sorareなど23ブランドを取り扱っています。
コインチェックとSBI VCトレードはどちらがおすすめですか?
目的によって異なります。コインチェックはアプリの操作性と初心者向けUIに優れ、NFT・IEO・つみたてなど多彩なサービスが特徴です。SBI VCトレードはステーキング対応銘柄が国内最多クラスで、SBIグループの信頼性が強みです。複数口座を使い分けることで、それぞれの強みを活かした投資が可能です。
コインチェックの口座開設は実際にどのくらいの時間がかかりますか?
マイナンバーカード(ICチップ読み取り方式)で口座開設を行ったところ、申込から取引開始までの所要時間は最短で数十分でした。運転免許証での撮影方式を選択した場合は、審査完了までに数時間〜翌営業日程度かかるケースがあります。所要時間は本人確認の混雑状況により変動する場合があります
コインチェックの手数料は実際にどこまで無料ですか?
実際の口座での確認では、口座開設・取引所(板取引)での売買・暗号資産の入庫について手数料の発生はありませんでした。一方、販売所での売買は手数料自体は無料でも、買値と売値の差(スプレッド)が実質的なコストとして発生することを実際の画面で確認しています。また、日本円の出金は一律407円かかります。
コインチェックのアプリは実際にどの程度の操作で購入まで完了しますか?
実際にアプリを操作して確認したところ、販売所取引の場合は銘柄選択→「買う」→金額入力の3ステップで購入が完了しました。取引所(板取引)を利用する場合はアプリ非対応のためブラウザからのログインが必要で、銘柄選択・注文入力・確認を含む計6ステップとなり、販売所より操作数が増えることを確認しています。

9. まとめ

コインチェックは、使いやすさを追求したアプリ設計と、マネックスグループに裏打ちされた信頼性が強みの取引所です。主なポイントを整理します。

  • 信頼性:東証プライム上場のマネックスグループ傘下。約240万口座・約1兆2900億円の預かり資産残高(2025年時点)
  • 使いやすさ:累計800万DLのアプリで直感的な操作を実現。初心者でも迷わず取引開始
  • サービス:つみたて・レンディング・NFT・IEO・でんき・ガスと、国内取引所の中でも豊富なラインナップ
  • 注意点:レバレッジ取引は非対応。販売所のスプレッドが実質コストになる点に留意

これから暗号資産投資を始める方にとって、コインチェックは「初めの一歩」として最適な選択肢の一つです。口座開設はスマートフォンだけで完結し、最短即日で取引を始めることができます。

マネックスグループ傘下・東証プライム上場企業運営の安心取引所
口座開設は無料、最短即日で取引開始
コインチェックの口座開設はこちら(無料)
口座開設無料 アプリDL 800万件突破 つみたて対応 NFT・IEO対応

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