仮想通貨・Web3メディア「CoinPost」が企画・運営する、アジア最大級のグローバルカンファレンス。各国政府の政策担当者や金融庁などの規制当局も登壇し、業界との直接対話の場をつくります。

WebX(ウェブエックス)とは?
WebXは、仮想通貨・Web3メディア「CoinPost」が企画・運営するアジア最大級のWeb3カンファレンスです。第4回のWebX 2026は2026年7月13日(月)・14日(火)の2日間、「ザ・プリンス パークタワー東京」で開催しました。来場者13,500名、92の国と地域から3,837社が集まり、233名のスピーカーが登壇しました。
次回のWebX 2027は、2027年8月25日(水)・26日(木)に東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催します。本記事では、企画・運営元のCoinPostが日程・見どころ・歴代登壇者・関連カンファレンス(MoneyX)までを完全ガイドします。
WebX 2027、東京ビッグサイトで開催決定
出典:東京ビッグサイト公式サイト第5回となるWebX 2027は、これまでの「ザ・プリンス パークタワー東京」から東京国際展示場(東京ビッグサイト)へ会場を移して開催します。チケットの販売開始時期、登壇者、アジェンダなどの詳細は、決まり次第、本ページおよび公式サイトでお知らせします。
2027年8月25日・26日、東京ビッグサイトで参加・出展・登壇する
ブース体験から商談、ステージ登壇まで。自分の目的に合わせて関わり方を選べます。
世界中のプレイヤーとつながる
WebX開催概要
第1回WebXは2023年に東京国際フォーラムで開催され、2026年7月には第4回目となるWebX 2026を開催しました。第5回のWebX 2027は、2027年8月に東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催します。
ブロックチェーン・仮想通貨・Web3インフラ・NFT・DeFi・AIまで業界の垣根を越えた幅広いテーマを扱い、企業・プロジェクト・起業家・投資家・政府関係者・メディアなど、Web3に関心を寄せる人々が国内外から一堂に会します。
「WebX」はその名のとおりWeb3領域にとどまらず、業界横断でオープンに交流し、事業やプロジェクトの発展、そして個人の新たな発見につながる場を提供することを目指しています。仮想通貨の最新動向をまだ追い始めたばかりの方は、まず仮想通貨の始め方もあわせて確認すると、カンファレンスで語られるテーマの理解が深まります。
WebX 2027の開催概要(日程・会場)
| 名称 | WebX 2027(第5回) |
|---|---|
| 開催日 | 2027年8月25日(水)・26日(木)の2日間 |
| 会場 | 東京国際展示場(東京ビッグサイト/東京都江東区有明) |
| 主催 | 一般社団法人WebX実行委員会 |
| 企画・運営 | 株式会社CoinPost |
| チケット・登壇者 | 詳細は決まり次第、公式サイトおよび本ページで公開 |
見どころ紹介
WebX 2026は2026年7月13日(月)・14日(火)、ザ・プリンス パークタワー東京で開催しました。ここでは開催実績を数字で振り返ります。
初心者も楽しめる5つのポイント
WebXは専門家向けの講演だけで構成されているわけではありません。Web3にまだ詳しくない方でも楽しめる仕掛けが多数用意されています。
国内外のキープレイヤーが登壇し、業界の最前線を語ります。
最新プロダクトのデモを実際に体験できます。
飲食しながら異業種の参加者と交流できます。
DeFi・NFT・AIなどテーマ別に情報を深掘りできます。
Businessパス以上の参加者が登壇者・企業と交流できる特別な場です。
ビジネスマッチング
大規模Web3カンファレンスとして、スポンサーシップやブース出展、ステージ発表、商談エリアなどを通じて、従来のWeb2企業と新興Web3企業の間で革新的なビジネスマッチングが数多く実現しています。WebXを機に業界の垣根を越えた戦略的パートナーシップが相次いで発表され、日本企業の海外進出と外資系企業の日本参入が同時進行する新たな潮流が生まれています。
こうしたビジネス連携の活発化を受け、民間企業のWeb3参入が本格化しています。グローバル企業との提携により技術革新と市場開拓を並行して進める動きが広がり、日本のWeb3業界は技術導入段階から脱却し、国際市場での主導権確立を目指す新たなフェーズに入っています。
スポンサー企業
WebX 2026には国内外の主要企業が参画しました。
※掲載内容はWebX 2026開催時点のものです。最新情報は WebX公式サイト をご確認ください。
出展ブースのコンセプト
150社以上が出展したブースエリアでは、各社がそれぞれのテーマに沿った展示・体験を用意しました。以下は開催前に各社からいただいたコンセプトのご回答です。
※各スポンサー区分内で、企業名の50音順に掲載しています。
タイトルスポンサー
イオレ
今回のイオレブースでは、現在のWeb3・暗号資産エコシステムを牽引する総勢12名の豪華ゲストスピーカーをお招きした「特設ステージ」を展開いたします。業界の最前線で活躍するトップランナーたちが多角的な視点から議論を交わす限定セッションを通じて、来場者の皆様へ、ここでしか得られない貴重なインサイトを持ち帰っていただける場を提供いたします。
また、ブース内では当社の暗号資産レンディングサービス「らくらくちょコイン」と連動した体験型キャンペーンや、お立ち寄りいただくだけで手軽に参加できるカプセル抽選などの企画もご用意しております。
最先端の知見に触れ、Web3の未来を思考する。その有意義な時間の合間に、サービスを体験できるキャンペーンもあわせてお楽しみください。
SBIホールディングス
私たちSBIグループは円形リングをかたどったオープンブースでご来場者の皆さまをお迎えします。SBIグループの「信頼性」とWeb3の「革新性」を融合した空間デザインと開放的なレイアウトにより、皆さまがお気軽に立ち寄りやすい構成にしました。
中央に配置した大型立体ロゴをブースのシンボル、大型モニターを設置するほか、グループ各社のサービスを一体的に紹介することでSBIグループの総合力を発信致します。さまざまな領域における幅広い取り組みをわかりやすくご紹介しますので、ぜひともお立ち寄りください。
Simplex
-構想だけのweb3に終止符を。あなたの構想をカタチにします。-
シンプレクスをご存知ですか?私たちシンプレクスは創業より長きにわたって、日本の金融システムを作り続けてきたテクノロジーファームです。戦略、構想から開発、UI/UX、運用、改善までを一気通貫で完遂するスタイルが私たちの特徴です。現在は金融のみならずさまざまな業界のお客様をご支援していますが、日本の伝統金融をend-to-endで担ってきたからこそ提供できる、シンプレクスならではの価値があると私たちは考えます。
web3のプロジェクトは往々にして構想段階で止まってしまいがちですが、シンプレクスはこれまで培ってきた伝統金融×web3の知見と技術力で、社会実装を実現します。ブースでは、シンプレクスのノウハウを事例を交えてご紹介していますので、ぜひお立ち寄りください。
あなたのその構想、シンプレクスと実現しませんか。
bitbank
4回目となる暗号資産取引所「bitbank」の特設ブースコンセプトは、「Discover Your Crypto Taste. 自分らしい暗号資産を。」です。
ブースエリア入口正面には、高さ約2mの「b」マークをシンボルとして設置し、国内外からお越しの皆様をお迎えします。暗号資産をより身近に感じていただけるよう、昨年ご好評いただいたガチャガチャに加え、今年はオリジナル投資スタイル診断など、WebXでしか体験できないコンテンツやオリジナルノベルティをご用意しております。
イベントの詳細は随時当社公式X(https://x.com/bitbank_inc)にて発信いたしますので、ぜひご確認ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
bitFlyer
暗号資産をもっと楽しく、もっと自由に。私たちのブースのコンセプトは「フィンタメ(Financial Entertainment)」です。金融やデジタルの領域は、多くの方にとって専門的で少し距離のあるものに映るかもしれません。bitFlyerは、その距離を縮める入口として、射的・輪投げ・千本吊りといった親しみやすい縁日をブースに用意しました。
金融を「難しいもの」ではなく「楽しむもの」として体験していただくこと。それが私たちの考えるフィンタメです。遊びを起点に暗号資産やブロックチェーンへの心理的なハードルをやわらげ、興味を持つ最初のきっかけを来場者の皆さまと分かち合いたいと考えています。
BitLending
「BitLending」をベースにした当社の出展ブースは、あらたな資産運用の形と遊び心が融合する“体験型エンタメ空間”として設計しています。最大の特徴は、ブースの壁面全面を覆うLEDモニターです。
J-CAMが展開する「BitLending」や「Iolite」のグラフィックに加え、グループ会社の株式会社CRYLが2026年7月9日にローンチした、暗号資産担保ローンを提供する「CRYL(クリル)」のコンセプトグラフィックが次々と切り替わる仕掛けとなっており、それぞれの未来志向な世界観をダイナミックに表現しながらご来場者様の目を惹きつけます。
ブース内に設置される複数台の遊戯機では、思わず挑戦したくなる豪華景品を多数用意しており、ゲームを通じて楽しみながら「BitLending」のブランドやサービスに触れていただける体験を提供します。ご来場者様との自然なコミュニケーションを生み出すインタラクティブな演出として楽しんでいただければ幸いです。
UPCX
UPCXブースでは、「Beyond Payments」をテーマに、ブロックチェーン技術が実際のサービスでどのように活用されるのかを体験いただけます。
ブースでは、将来的にUPCXチェーンの採用を予定しているFanLinkのユースケースとして、応援(チップ送金)やBOPIS(オンライン購入・会場受取)のデモをご用意しています。また、国内暗号資産取引所との連携を通じて、デジタルアセットをより身近に体験いただけるコンテンツもご案内予定です。
ブロックチェーンの仕組みを知るだけではなく、「未来の決済・ファンエンゲージメントを実際に体験できるブース」として、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
プラチナスポンサー
Gonka
私たちのブースのコンセプトは「AIのコンピュート(計算資源)を可視化する」ことです。多くの人は、チャットボット、コーディング支援、画像生成、エージェント、あるいは企業向けワークフローといったアプリケーション層を通じてAIに触れています。しかし、あらゆるAI利用の背後には、GPU・データセンター・エネルギー・ネットワーク・コスト・レイテンシ、そして資源の割り当てといった物理的なインフラ層が存在します。
この層は普段は見えないところに隠れていますが、「誰がAIを構築できるのか」「誰が依存し続けるのか」を決定づけています。私たちのブースでは、AIが抽象的なものではなくコンピュテーション(計算)そのものであることを、来場者の皆さまに理解していただきたいと考えています。そして、もし計算が知能の基盤になるのであれば、コンピュートの所有とガバナンスこそが、次の10年における中心的な問いになるのです。
SunSunHouse(ZIPANG.DAO)
今年のブースは、「黄金の国ジパングの祭りが始まる」をイメージした、エネルギッシュで没入感のある空間にしたいと考えています。
「夏祭り」は、地域の住民が自発的に集まり、世代を超えてコミュニティの絆と文化を維持・継承してきた、まさに日本古来の「DAO」の原風景です。そこに「黄金の国ジパング」というコンセプトを掛け合わせることで、眠っていた日本の地方資産や伝統文化が、Web3.0の力で再び輝きを取り戻す瞬間を表現します。
ブースでは、来場者の皆様がRWA(実物資産)の可能性やトークノミクスを体感できる雰囲気をつくります。その場で『ZIPANG.DAO』の無料会員になっていただき、コミュニティサロン『ZIPANG.LINE』の初期メンバーとしてお迎えしたいと考えています。社会課題の解決を、義務や悲壮感ではなく「祭り」のように人々が自発的に集まるものへと昇華させていきたいと思っています。
TRON DAO
WebX2026では、TRONのブースを単なる展示の場にとどめず、来場者が実際に参加できるハンズオンでインタラクティブな空間にしたいと考えています。誰もが気軽に参加できるよう、数多くのインタラクティブな企画やゲーム、会場でのチャレンジ、チェックインの仕掛けを用意するほか、持ち帰っていただける限定グッズもご用意します。
さらにブースには、TRONチームやエコシステムのパートナーと直接対話できるオープンスペースも設けます。まだまだサプライズを準備中です。会場でお会いできるのを楽しみにしています。
NERO Chain
WebX2026に向けて、私たちは日本初の合法的なWeb3予測市場プラットフォーム『NERO YOSO(ネロ・ヨソウ)』を発表できることを誇りに思っています。目標は、複雑な分散型市場と日常のユーザー体験との間にある隔たりを埋めることです。ブロックチェーンを使った予測市場はとかく難しく感じられがちなので、ブースは『見えないものを、見えるようにする』という、たった一つの直感的なコンセプトを軸に設計しました。
ブースでは、ライブのイベント連動型の予測ゲームを企画しており、報酬はその場で配布します。来場者はQRコードをスキャンするだけでアプリに参加でき、予測を入力すると、それが数秒でリアルタイムに反映される様子をその場で見られます。
日本初の法令準拠のWeb3予測市場として、複雑なウォレットの設定やブリッジの仕組みといった、よくある参入のハードルを取り払い、誰もが日常的に使っているツールから予測市場に参加できる、そのなめらかな体験そのものを届けます。
ぜひブースに足を運んで、これまでにない取り組みを体験してみてください。
Binance Japan
現時点では詳細を調整中ですが、来場者の方に実際にBinance Japanのプロダクトやサービスを体験していただけるような、インタラクティブな展示を検討しています。また、ブーススタッフとの対話を通じて、暗号資産に関する疑問や不安を気軽に相談いただける場を提供したいと考えています。
メタプラネット
弊社のブースでは、ビットコインを軸とした当社の戦略と、その広がりを来場者の皆さまに体感いただける空間を目指しています。具体的には、ビットコイン・トレジャリー企業としての当社の財務戦略をはじめ、Bitcoin Magazine Japanを通じた情報発信、公式ブランドであるPlanetGear、株主優待、メタプラネットベンチャーズを通じたスタートアップ投資など、当社が進めるさまざまな取り組みをご紹介する予定です。
また、今後の重要なテーマとして、メタプラネット証券(現:Siiibo証券)の当社グループへの参画を通じた金融事業の展開についてもお伝えしたいと考えています。当社は今後、ビットコインを中核に、金融商品、デジタル証券、ステーブルコイン、ウォレット、投資家基盤をつなぐ、ビットコイン・ネイティブな金融プラットフォームの構築を目指しています。
来場者の皆さまには、当社が単なるビットコイン保有企業にとどまらず、メディア、ブランド、投資、証券・金融機能を組み合わせながら、日本発のビットコイン・エコシステムを築こうとしている点にぜひ注目していただきたいです。個人投資家の方はもちろん、金融機関、事業会社、テクノロジーパートナーの皆さまとも、今後の協業や共創につながる対話の場にしたいと考えています。
リミックスポイント(DEEP POINT.)
今回は、私たちの新規事業であるディープテック特化メディア「DEEP POINT.」としての出展となります。コンセプトは、「難しく分かりにくい技術を、どこよりも分かりやすく噛み砕いて届ける」ことです。Web3やブロックチェーンの技術は非常に奥が深く、一般的にはどうしても難解でハードルが高いものと捉えられがちです。それらを専門家へのインタビューを通じていかに分かりやすく届けるかというメディアの核心を、そのまま実演したいと考えております。
専門知識の有無に関わらず、誰もが楽しく本質を理解できるような体験を、ブースを通じてお届けしていく方針です。
※本ブロックは、WebX 2026のタイトルスポンサー・プラチナスポンサー各社にブースのコンセプトを伺い、いただいたご回答を反映しています。
※各社のコメントは開催前にいただいた内容を、原文のまま掲載しています。
注目スピーカー
WebX 2026には、日本の内閣総理大臣をはじめ、各国大臣やグローバル企業のCEOが多数登壇しました。注目の登壇者を一部紹介します。
注目の登壇者(一部)
← 左右にスクロールできます →

開会挨拶(Binanceステージ)

基調講演(CRYLステージ)

基調講演(Binanceステージ)

Founder & CEO

Chairman of the Board

Co-founder & Chairman

代表取締役 会長 兼 社長


※掲載している登壇者情報・肩書きはWebX 2026開催時点のものです。
WebX 2026には233名のスピーカーが登壇し、2日間にわたって多数のセッションが開催されました。
会場へのアクセス
WebX 2026の会場は、東京タワー・増上寺に隣接する芝公園エリアの「ザ・プリンス パークタワー東京」。WebX2024・2025と同じ会場での開催でした。次回のWebX 2027は、東京国際展示場(東京ビッグサイト)に会場を移して開催します。
〒105-8563 東京都港区芝公園4丁目8番1号
都営三田線「芝公園駅」A4出口 徒歩約7分
都営大江戸線「赤羽橋駅」赤羽橋口 徒歩約8分
都営浅草線・三田線「三田駅」A3出口 徒歩約10分
JR・東京モノレール「浜松町駅」北口 徒歩約15分
会場マップ
会場フロアマップ(WebX 2026)
4つのメインステージ、ブースエリア、ビジネスネットワーキングエリア、各ラウンジの配置を1枚で確認できます。
※本セクションはWebX 2026開催時点の情報です。WebX 2027の会場は東京国際展示場(東京ビッグサイト)となります。
※会場の詳細は 公式サイト をご確認ください。
WebX 2026 サイドイベント・周辺イベント一覧
WebX 2026では70件以上のサイドイベントが開催されました。海外参加者は7月上旬から東京入りし、中旬頃に帰国する人が多く、7月8日から16日がサイドイベントの中心的な期間となりました。メイン前後の日程を時系列で振り返ります。
WebX 2026 公式サイドイベント
VIP / Speakers Night
WebX VIPチケットまたはスピーカーの方のみが参加できる限定ネットワーキングナイトとして開催しました。食事と飲み物を楽しみながら、Web3業界のリーダーたちと新たなつながりが生まれる場となりました。
公式アフターパーティー
WebX主催の公式アフターパーティー。深夜3時まで続く5時間半、2日間で出会った人たちと会場の外でもう一度話せる場となりました。VIP・Speakerパス保有者は優先入場・VIPエリアへご案内しました。
WebX 2026 公式セミナー
実務に直結する金融・事業者向けセミナー
WebX 2026では、金融機関・事業者の実務担当者に向けた公式セミナーを新たに開催しました。規制整理からセキュリティ・技術選定の考え方まで、経営・実務の双方に直結するテーマを1日で体系的に学べる内容としました。
外部専門家による解説を通じて、社内の意思決定や事業推進に必要な共通認識を短期間で形成する場として活用いただきました。参加者が持ち帰れる実務知識の密度が高く、研修投資対効果の観点でも評価いただいています。
※本セミナーはクローズドイベントです。今後の開催にご関心のある方は上記フォームよりお問い合わせください。
サイドイベント一覧
※WebX 2026では70件以上、WebX 2025では170件以上のサイドイベントが開催されました。WebX 2027のサイドイベント情報は、決まり次第お知らせします。
過去のハイライト
第1回から第4回まで、規模と国際性を着実に拡大してきました。
2023年7月25日・26日に初開催。来場者16,500名、290名のスピーカー、372社の協賛・協力企業が参加し、想定を大きく上回る盛況となりました。
- 参加企業・団体数
- 372社の協賛・協力企業が参加。主要スポンサーには Bitbank、HashKey、Xeno、Polkadot、Nero、TRON などが名を連ねました。
- 主な登壇者
- 岸田元首相をはじめとする政府・行政関係者、当時のBinance CEO Changpeng Zhao氏、Yuga Labs CEO Daniel Alegre氏、TRON創設者 Justin Sun氏など、国内外のWeb3業界リーダーが登壇しました。
2024年8月28日・29日に開催。さらに規模を拡大し、国際的な注目度も高まりました。
- 参加企業・団体数
- 約180社が出展。特に注目されたのは、講談社・東宝・カプコン・手塚プロダクションなど11社が参加したIPエリアで、日本のIPとWeb3の接点を提示しました。
- 成長ポイント
- スピーカー数250名以上、約76のグローバルメディアパートナーによる報道。海外からの参加者は前年比約80%増で来場者の約4割に。「アジアWeb3ツアー」の主要カンファレンスとして、DAO TOKYO・Coinfest Asia・ETH Tokyoなどと連携しました。
- 注目セッション
- ソニーグループとStartale Groupの合弁「Sony Block Solutions Labs」によるイーサリアムL2「Soneium」発表(渡辺潤氏・渡辺創太氏が登壇)。SBIホールディングス北尾吉孝会長の特別講演では、ゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」との戦略的パートナーシップ締結が発表されました。
2025年8月25日・26日に開催。アジア最大級のWeb3カンファレンスとして、さらなる進化を遂げました。
【WebX 2025 Recap is Now Live!】
— WebX 2025 (@WebX_Asia) September 30, 2025
Relive the energy, innovation, and unforgettable moments from Asia’s largest web3 conference.
Attendees: 14,115
Attending Companies: 2,639
Side Events: 170
- 規模
- 来場者14,115人/参加企業2,639社/99カ国/スピーカー270名/セッション130本/スポンサー165社/サイドイベント170件以上。
- 主な登壇者
- 石破茂 内閣総理大臣(開会挨拶)、加藤勝信 財務・金融担当大臣、武藤容治 経済産業大臣、平将明 デジタル大臣、小池百合子 東京都知事、Changpeng Zhao(Binance創設者)、Arthur Hayes(BitMEX共同創設者)、北尾吉孝(SBI)、堀江貴文、Audrey Tang、Mike Novogratz、Hayden Adams ほか多数。(肩書きは当時)
- 特別企画
- WebX大阪(8月22日、招待制「WebX Fintech EXPO powered by SBI Group」)、ドローンショー「LIGHT DANCe」(8月25日 20:45〜、増上寺上空でビットコインをテーマに実施)。
- 参加者満足度
- WebX2025開催後に実施した満足度調査(有効回答141件)では平均 7.86/10。2026年への再参加意向は85%(参加予定45%/参加検討40%)に達しました。
2026年7月13日・14日に開催。現職の内閣総理大臣が開会挨拶に立ち、92の国と地域から参加者が集まりました。
🎥#WebX2026 ハイライト
— WebXの中の人👀 (@WebX_JP) July 17, 2026
あの熱気あふれる2日間を振り返る動画ができました!!
登壇者の皆さんからも、素敵な言葉をいただいています😊
ぜひご覧ください!!👀@WatanabeSota @noritaka_okabe pic.twitter.com/pj8k9KbK0V
- 規模
- 来場者13,500人/参加企業3,837社/92の国と地域/スピーカー233名/スポンサー134社/サイドイベント70件以上。
- 主な登壇者
- 高市早苗 内閣総理大臣(開会挨拶)、片山さつき 財務大臣 兼 内閣府特命担当大臣(金融)、松本尚 デジタル大臣 兼 サイバー安全保障担当大臣、北尾吉孝(SBIホールディングス)、Hayden Adams(Uniswap Labs)、Tom Lee(Bitmine)、Yat Siu(Animoca Brands)、堀江貴文、テスタ ほか多数。(肩書きは当時)
- 会場
- ザ・プリンス パークタワー東京。CRYL・Binance・Limitless・Visionaryの4ステージに加え、150社以上が出展するブースエリア、ビジネスネットワーキングエリアを展開しました。
過去レポート・アーカイブ動画
過去のWebXの注目セッションレポートと関連インタビューを、開催年度のタブで切り替えて閲覧できます。各セッション・インタビューはそれぞれ独立記事として公開しています。
注目セッション
高市首相がWebX 2026に祝辞、スタートアップ支援パッケージを強調
開幕に寄せたビデオメッセージでスタートアップ総力パッケージを紹介。政府施策とWebXの相乗効果に期待を示した。
片山財務大臣、日本の金融インフラ戦略を示す 物流・商流・決済の一体化で経済底上げ
金融庁の新枠組み「PIP」と3件の実証を紹介。国債のオンチェーン化や物流・商流・決済の一体化による生産性向上を展望した。
松本尚デジタル大臣が語るAI主権とサイバー安全保障、日本の成長戦略
17分野・370兆円規模の官民投資計画を軸に、AIソブリンティの確立とサイバーセキュリティ強化への官民連携を呼びかけた。
萩生田光一議員が語るWeb3政策の歩み、金商法改正と日本の未来
日本のWeb3政策がたどってきた歩みを振り返りつつ、金商法改正の意義と今後の方向性を語った。
暗号資産ETF解禁へ、金商法改正の意義と課題
金商法改正の2大柱とETF解禁の意義を議論。責任準備金やレバレッジ規制の行方など、残された論点を整理した。
他の登壇者インタビューは CoinPost インタビュー特集 でも公開しています。
注目セッション
SBI北尾会長×堀江貴文氏対談:ステーブルコイン決済とWeb3メディア変革への展望
広告依存型ビジネスモデルからの脱却と、ブロックチェーンを核とした新たな収益構造の必要性で一致した見解を示した。
トークン×金融:メガバンクと証券会社が牽引する金融の近未来
メガバンク・証券会社幹部がトークン化金融を議論。2000億円市場の実績、T+2決済の課題、ステーブルコイン活用戦略を詳報。
Bakkt CEOが語る企業トレジャリー革命 日本市場を基点とした国際戦略とは
日本市場でのビットコイントレジャリー戦略、規制環境の優位性、総供給量の1.5〜2.5%保有を目指す野心的計画を発表。
他の登壇者インタビューは CoinPost インタビュー特集 でも公開しています。
注目セッション・レポート
暗号資産税制改革の最前線 申告分離課税・実現の可能性を探る
申告分離課税の実現可能性を中心に、暗号資産の税制改革をめぐる論点を議論した。
暗号資産の税制改正にも言及、自民党の平議員と越智議員が語る「日本のWeb3戦略と展望」
自民党の平議員・越智議員が、税制改正を含む日本のWeb3戦略と今後の展望を語った。
WebX2024閉幕、「イノベーションで未来を開く」小池都知事が挨拶
閉幕にあたり小池百合子東京都知事が挨拶し、イノベーションへの期待を述べた。
WebX開幕 岸田総理がビデオ登壇
開幕にあたり岸田総理(当時)がビデオメッセージで登壇した。
吉村大阪府知事『2025年は大阪万博とWebXの相乗効果に期待』
吉村大阪府知事が、2025年の大阪万博とWebXの相乗効果への期待を語った。
齋藤経産大臣「WebXから革新的なイノベーションが起きることを期待」
齋藤経産大臣が、WebXから革新的なイノベーションが生まれることへの期待を示した。
世の中に「Web3」は本当に必要?ひろゆきと加納裕三&渡辺創太が徹底討論
ひろゆき氏・加納裕三氏・渡辺創太氏が「Web3は本当に必要か」を徹底討論した。
オードリー・タンと安野たかひろが語るデジタル戦略と社会課題の解決策
オードリー・タン氏と安野たかひろ氏が、デジタル戦略と社会課題の解決策を語った。
田村淳氏が加納裕三氏に切り込む、仮想通貨投資の未来
田村淳氏が加納裕三氏に切り込み、仮想通貨投資の未来を掘り下げた。
三菱UFJ元アナリストの石丸伸二と内田稔が語る「仮想通貨とドル円の未来」
石丸伸二氏と内田稔氏が、仮想通貨とドル円相場の今後を展望した。
「メジャーになる」を合言葉に渡辺創太が講演、ソニーのSoneiumが目指すもの
渡辺創太氏が講演し、ソニー系L2「Soneium」が目指すものを語った。
『ビットコイン大量購入、メタプラネットの戦略』サイモン・ゲロヴィッチが特別講演
メタプラネットのサイモン・ゲロヴィッチ氏が、ビットコイン大量購入の戦略を特別講演で解説した。
ビットワイズが語る:ビットコイン現物ETF承認の壁
Bitwiseが、ビットコイン現物ETF承認に立ちはだかる壁について語った。
ビットコイン・ゴールド・株式 専門家が語る2024年の最適投資戦略
専門家がビットコイン・ゴールド・株式を比較し、2024年の最適な投資戦略を議論した。
「ビットコイン半減期・ETF承認後のBTCはどうなる?」業界アナリスト3人が長期目線で相場分析
業界アナリスト3人が、半減期・ETF承認後のビットコイン相場を長期目線で分析した。
ビットコイン保管技術の進化、マウントゴックス事件の教訓とMPC技術の利点とは?
マウントゴックス事件の教訓を踏まえ、MPCなど進化するビットコイン保管技術を解説した。
日本版ビットコインETFを見据える金融機関の動向 次世代の分散投資
日本版ビットコインETFを見据える金融機関の動向と、次世代の分散投資を議論した。
RWAによる流動性革命 メルカリらが新事業発表
メルカリらが新事業を発表し、RWA(現実資産)による流動性革命を提示した。
OasysとSBIホールディングスが提携 日本発Web3ゲームエコシステムを強化
OasysとSBIホールディングスが提携し、日本発のWeb3ゲームエコシステム強化を発表した。
ゲーム業界のキーパーソンが語る「Web3ゲームの魅力と可能性」
ゲーム業界のキーパーソンが、Web3ゲームの魅力と可能性を語った。
Web2オンラインゲームとWeb3ゲームの大御所が語る、業界の課題点とイノベーションの展望
Web2・Web3双方のゲーム業界の重鎮が、業界の課題とイノベーションの展望を議論した。
ソラナ財団幹部が語る、エコシステムの現状や今後のビジョン(インタビュー)
ソラナ財団幹部が、エコシステムの現状と今後のビジョンを語ったインタビュー。
リップルX幹部が語る日本市場の重要性、SEC裁判やIPOの可能性にも言及(インタビュー)
Ripple系幹部が日本市場の重要性を語り、SEC裁判やIPOの可能性にも言及した。
まとめ・アーカイブ
他の登壇者インタビューは CoinPost インタビュー特集 でも公開しています。
公式レポート・アーカイブ(WebX2026)
公式レポート・アーカイブ(WebX2025)
会場の様子
WebX 2026は2日間で13,500人が来場しました。会場写真は順次こちらに追加していきます。ハッシュタグ「#WebX2026」でX(旧Twitter)に投稿された当日の様子もあわせてご覧ください。
第1回 WebX(2023年)
東京国際フォーラムが人でいっぱいに!是非Web3のビッグウェーブを感じに来てください! #WebX2023
— CoinPost(仮想通貨メディア) (@coin_post) July 25, 2023
第2回 WebX(2024年)
Day2もブースエリア(&ピッチステージ)大賑わいです #WebX2024
— CoinPost(仮想通貨メディア) (@coin_post) August 29, 2024
第3回 WebX(2025年)
#WebX2025 in pictures. The energy, the people, the moments, all here.
— WebX 2025 (@WebX_Asia) August 26, 2025
第4回 WebX(2026年)
#WebX2026 を数字で振り返ってみました
— WebXの中の人👀 (@WebX_JP) 2026
2日間で13,500人の方にご来場いただき、92の国・地域から3,837社もの皆さまにお集まりいただきました。
登壇者233名/スポンサー134社/サイドイベント70以上
関連イベント:MoneyXとは
MoneyX(マネーエックス)は、ステーブルコインと通貨の進化をテーマとする次世代金融カンファレンスです。
WebXを主催する一般社団法人WebX実行委員会が主催し、JPYC株式会社・Progmat, Inc.・SBIホールディングス株式会社・株式会社CoinPostが企画・運営を担当。
2026年は2月27日にザ・プリンス パークタワー東京で開催し、ステーブルコインをはじめとする「通貨の再設計」とその社会実装を多角的に議論しました。
関連特集ページ
関連 CoinPost運営カンファレンス|WebX・MoneyX公式情報ハブ → 関連 MoneyXとは?次世代金融カンファレンス|ステーブルコインと通貨の進化 → 関連 Web3イベントカレンダー2026|国内外の開催日程・スケジュール一覧 → 関連 CoinPost インタビュー特集|Web3業界の第一線を担う人物に聞く →よくある質問(FAQ)
WebX(ウェブエックス)とは何ですか?
WebXとは、日本最大級の仮想通貨・Web3メディアCoinPostが企画・運営するアジア最大級のWeb3カンファレンスです。2023年に第1回を開催し、2026年7月には第4回となるWebX 2026を開催しました。仮想通貨・ブロックチェーン・NFT・DeFi・Web3インフラ・AIまで幅広いテーマを扱い、起業家・投資家・政府関係者・メディアが国内外から一堂に会します。
WebX 2026はいつ・どこで開催されましたか?
WebX 2026は2026年7月13日(月)・14日(火)の2日間、「ザ・プリンス パークタワー東京」(東京都港区芝公園)で開催しました。主催は一般社団法人WebX実行委員会、企画・運営は株式会社CoinPostです。
WebX 2027はいつ・どこで開催されますか?
WebX 2027は、2027年8月25日(水)・26日(木)の2日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催します。第5回となる2027年は、これまでの「ザ・プリンス パークタワー東京」から会場を移しての開催です。チケットの販売開始時期や登壇者などの詳細は、決まり次第、公式サイトおよび本ページでお知らせします。
過去のWebXはどのくらいの規模で、誰が登壇しましたか?
WebX 2026は、来場者13,500名・92の国と地域から参加企業3,837社・登壇者233名・スポンサー134社の規模で開催されました。過去には高市早苗内閣総理大臣、岸田元総理(当時)、Binance創業者のCZ氏、UniswapのHayden Adams氏、SBIホールディングスの北尾吉孝氏など、国内外の著名人が登壇しています。
MoneyXとは何ですか?
MoneyX(マネーエックス)とは、ステーブルコインと通貨の進化をテーマとする次世代金融カンファレンスです。WebXを主催する一般社団法人WebX実行委員会が主催し、JPYC株式会社・Progmat, Inc.・SBIホールディングス株式会社・株式会社CoinPostが企画・運営を担当します。登録無料・承認制で、2026年は2月27日にザ・プリンス パークタワー東京で開催されました。
WebXは初心者やWeb3に詳しくない人でも楽しめますか?
WebXは専門家向けの講演だけでなく、初心者でも楽しめるイベントです。会場にはメインステージのほか、ネットワーキングラウンジ・150社以上の企業ブース展示・テーマゾーンが設けられ、最新プロダクトのデモを体験しながら異業種交流ができます。飲食しながら学べる空間も用意されています。
WebX 2027の情報を、いちはやく受け取る。
WebX 2026は2026年7月に閉幕しました。次回のWebX 2027は、2027年8月25日(水)・26日(木)、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催します。チケットの販売開始、登壇者やセッションの発表、サイドイベントの情報など、参加を検討するうえでの判断材料が出そろうタイミングでメールをお届けします。



WebX完全ガイド
TOP
新着一覧
取引所
WebX












