WebX完全ガイド
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WebXとは?アジア最大級Web3カンファレンスの全記録と2026年レポート

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Asia’s Largest Web3 Conference
東京で2日間、世界のWeb3プレイヤーが一堂に会する。

仮想通貨・Web3メディア「CoinPost」が企画・運営する、アジア最大級のグローバルカンファレンス。各国政府の政策担当者や金融庁などの規制当局も登壇し、業界との直接対話の場をつくります。

WebX 2026|2026.07.13 〜 07.14 開催済 The Prince Park Tower Tokyo Organized by CoinPost / WebX

CoinPost企画・運営 / Asia’s Leading Web3 Conference

WebX(ウェブエックス)とは?

WebXは、仮想通貨・Web3メディア「CoinPost」が企画・運営するアジア最大級のWeb3カンファレンスです。第4回のWebX 2026は2026年7月13日(月)・14日(火)の2日間、「ザ・プリンス パークタワー東京」で開催しました。来場者13,500名、92の国と地域から3,837社が集まり、233名のスピーカーが登壇しました。

次回のWebX 2027は、2027年8月25日(水)・26日(木)に東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催します。本記事では、企画・運営元のCoinPostが日程・見どころ・歴代登壇者・関連カンファレンス(MoneyX)までを完全ガイドします。

NEXT第5回

WebX 2027、東京ビッグサイトで開催決定

2027
8.25 〜 8.26
水曜・木曜/2日間開催
Venue
東京国際展示場(東京ビッグサイト)東京都江東区有明
WebX 2027の会場となる東京国際展示場(東京ビッグサイト)出典:東京ビッグサイト公式サイト

第5回となるWebX 2027は、これまでの「ザ・プリンス パークタワー東京」から東京国際展示場(東京ビッグサイト)へ会場を移して開催します。チケットの販売開始時期、登壇者、アジェンダなどの詳細は、決まり次第、本ページおよび公式サイトでお知らせします。

What you do

2027年8月25日・26日、東京ビッグサイトで参加・出展・登壇する

ブース体験から商談、ステージ登壇まで。自分の目的に合わせて関わり方を選べます。

What you gain

世界中のプレイヤーとつながる

92の国と地域・3,837社(WebX2026実績)
01

WebX開催概要

第1回WebXは2023年に東京国際フォーラムで開催され、2026年7月には第4回目となるWebX 2026を開催しました。第5回のWebX 2027は、2027年8月に東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催します。

ブロックチェーン・仮想通貨・Web3インフラ・NFT・DeFi・AIまで業界の垣根を越えた幅広いテーマを扱い、企業・プロジェクト・起業家・投資家・政府関係者・メディアなど、Web3に関心を寄せる人々が国内外から一堂に会します。

「WebX」はその名のとおりWeb3領域にとどまらず、業界横断でオープンに交流し、事業やプロジェクトの発展、そして個人の新たな発見につながる場を提供することを目指しています。仮想通貨の最新動向をまだ追い始めたばかりの方は、まず仮想通貨の始め方もあわせて確認すると、カンファレンスで語られるテーマの理解が深まります。

独自取材 なぜ日本で大規模Web3カンファレンスが必要なのか|WebX創設者・青木誠氏インタビュー

WebX 2027の開催概要(日程・会場)

名称WebX 2027(第5回)
開催日2027年8月25日(水)・26日(木)の2日間
会場東京国際展示場(東京ビッグサイト/東京都江東区有明)
主催一般社団法人WebX実行委員会
企画・運営株式会社CoinPost
チケット・登壇者詳細は決まり次第、公式サイトおよび本ページで公開
02

見どころ紹介

WebX 2026は2026年7月13日(月)・14日(火)、ザ・プリンス パークタワー東京で開催しました。ここでは開催実績を数字で振り返ります。

13,500
来場者数
92
参加国・地域数
3,837
参加企業数
233
登壇者数
134
スポンサー数
70+
サイドイベント数

初心者も楽しめる5つのポイント

WebXは専門家向けの講演だけで構成されているわけではありません。Web3にまだ詳しくない方でも楽しめる仕掛けが多数用意されています。

1
メインステージ

国内外のキープレイヤーが登壇し、業界の最前線を語ります。

2
ブース展示エリア(150社以上)

最新プロダクトのデモを実際に体験できます。

3
ネットワーキングラウンジ

飲食しながら異業種の参加者と交流できます。

4
テーマゾーン

DeFi・NFT・AIなどテーマ別に情報を深掘りできます。

5
アフターパーティー

Businessパス以上の参加者が登壇者・企業と交流できる特別な場です。

ビジネスマッチング

大規模Web3カンファレンスとして、スポンサーシップやブース出展、ステージ発表、商談エリアなどを通じて、従来のWeb2企業と新興Web3企業の間で革新的なビジネスマッチングが数多く実現しています。WebXを機に業界の垣根を越えた戦略的パートナーシップが相次いで発表され、日本企業の海外進出と外資系企業の日本参入が同時進行する新たな潮流が生まれています。

こうしたビジネス連携の活発化を受け、民間企業のWeb3参入が本格化しています。グローバル企業との提携により技術革新と市場開拓を並行して進める動きが広がり、日本のWeb3業界は技術導入段階から脱却し、国際市場での主導権確立を目指す新たなフェーズに入っています。

03

スポンサー企業

WebX 2026には国内外の主要企業が参画しました。

WebX2026タイトルスポンサー WebX2026プラチナスポンサー

※掲載内容はWebX 2026開催時点のものです。最新情報は WebX公式サイト をご確認ください。

出展ブースのコンセプト

150社以上が出展したブースエリアでは、各社がそれぞれのテーマに沿った展示・体験を用意しました。以下は開催前に各社からいただいたコンセプトのご回答です。

※各スポンサー区分内で、企業名の50音順に掲載しています。

WebX 2026 ブース配置図(出展社マップ)
※ブースマップ上の番号(T0〜/P1〜/G1〜/S1〜)に対応する各出展社の詳細は、WebX公式サイトのブースマップをご確認ください。

タイトルスポンサー

イオレ

今回のイオレブースでは、現在のWeb3・暗号資産エコシステムを牽引する総勢12名の豪華ゲストスピーカーをお招きした「特設ステージ」を展開いたします。業界の最前線で活躍するトップランナーたちが多角的な視点から議論を交わす限定セッションを通じて、来場者の皆様へ、ここでしか得られない貴重なインサイトを持ち帰っていただける場を提供いたします。

また、ブース内では当社の暗号資産レンディングサービス「らくらくちょコイン」と連動した体験型キャンペーンや、お立ち寄りいただくだけで手軽に参加できるカプセル抽選などの企画もご用意しております。

最先端の知見に触れ、Web3の未来を思考する。その有意義な時間の合間に、サービスを体験できるキャンペーンもあわせてお楽しみください。

イオレ ブースイメージ

SBIホールディングス

私たちSBIグループは円形リングをかたどったオープンブースでご来場者の皆さまをお迎えします。SBIグループの「信頼性」とWeb3の「革新性」を融合した空間デザインと開放的なレイアウトにより、皆さまがお気軽に立ち寄りやすい構成にしました。

中央に配置した大型立体ロゴをブースのシンボル、大型モニターを設置するほか、グループ各社のサービスを一体的に紹介することでSBIグループの総合力を発信致します。さまざまな領域における幅広い取り組みをわかりやすくご紹介しますので、ぜひともお立ち寄りください。

Simplex

-構想だけのweb3に終止符を。あなたの構想をカタチにします。-

シンプレクスをご存知ですか?私たちシンプレクスは創業より長きにわたって、日本の金融システムを作り続けてきたテクノロジーファームです。戦略、構想から開発、UI/UX、運用、改善までを一気通貫で完遂するスタイルが私たちの特徴です。現在は金融のみならずさまざまな業界のお客様をご支援していますが、日本の伝統金融をend-to-endで担ってきたからこそ提供できる、シンプレクスならではの価値があると私たちは考えます。

web3のプロジェクトは往々にして構想段階で止まってしまいがちですが、シンプレクスはこれまで培ってきた伝統金融×web3の知見と技術力で、社会実装を実現します。ブースでは、シンプレクスのノウハウを事例を交えてご紹介していますので、ぜひお立ち寄りください。

あなたのその構想、シンプレクスと実現しませんか。

bitbank

4回目となる暗号資産取引所「bitbank」の特設ブースコンセプトは、「Discover Your Crypto Taste. 自分らしい暗号資産を。」です。

ブースエリア入口正面には、高さ約2mの「b」マークをシンボルとして設置し、国内外からお越しの皆様をお迎えします。暗号資産をより身近に感じていただけるよう、昨年ご好評いただいたガチャガチャに加え、今年はオリジナル投資スタイル診断など、WebXでしか体験できないコンテンツやオリジナルノベルティをご用意しております。

イベントの詳細は随時当社公式X(https://x.com/bitbank_inc)にて発信いたしますので、ぜひご確認ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

bitFlyer

暗号資産をもっと楽しく、もっと自由に。私たちのブースのコンセプトは「フィンタメ(Financial Entertainment)」です。金融やデジタルの領域は、多くの方にとって専門的で少し距離のあるものに映るかもしれません。bitFlyerは、その距離を縮める入口として、射的・輪投げ・千本吊りといった親しみやすい縁日をブースに用意しました。

金融を「難しいもの」ではなく「楽しむもの」として体験していただくこと。それが私たちの考えるフィンタメです。遊びを起点に暗号資産やブロックチェーンへの心理的なハードルをやわらげ、興味を持つ最初のきっかけを来場者の皆さまと分かち合いたいと考えています。

BitLending

「BitLending」をベースにした当社の出展ブースは、あらたな資産運用の形と遊び心が融合する“体験型エンタメ空間”として設計しています。最大の特徴は、ブースの壁面全面を覆うLEDモニターです。

J-CAMが展開する「BitLending」や「Iolite」のグラフィックに加え、グループ会社の株式会社CRYLが2026年7月9日にローンチした、暗号資産担保ローンを提供する「CRYL(クリル)」のコンセプトグラフィックが次々と切り替わる仕掛けとなっており、それぞれの未来志向な世界観をダイナミックに表現しながらご来場者様の目を惹きつけます。

ブース内に設置される複数台の遊戯機では、思わず挑戦したくなる豪華景品を多数用意しており、ゲームを通じて楽しみながら「BitLending」のブランドやサービスに触れていただける体験を提供します。ご来場者様との自然なコミュニケーションを生み出すインタラクティブな演出として楽しんでいただければ幸いです。

UPCX

UPCXブースでは、「Beyond Payments」をテーマに、ブロックチェーン技術が実際のサービスでどのように活用されるのかを体験いただけます。

ブースでは、将来的にUPCXチェーンの採用を予定しているFanLinkのユースケースとして、応援(チップ送金)やBOPIS(オンライン購入・会場受取)のデモをご用意しています。また、国内暗号資産取引所との連携を通じて、デジタルアセットをより身近に体験いただけるコンテンツもご案内予定です。

ブロックチェーンの仕組みを知るだけではなく、「未来の決済・ファンエンゲージメントを実際に体験できるブース」として、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

プラチナスポンサー

Gonka

私たちのブースのコンセプトは「AIのコンピュート(計算資源)を可視化する」ことです。多くの人は、チャットボット、コーディング支援、画像生成、エージェント、あるいは企業向けワークフローといったアプリケーション層を通じてAIに触れています。しかし、あらゆるAI利用の背後には、GPU・データセンター・エネルギー・ネットワーク・コスト・レイテンシ、そして資源の割り当てといった物理的なインフラ層が存在します。

この層は普段は見えないところに隠れていますが、「誰がAIを構築できるのか」「誰が依存し続けるのか」を決定づけています。私たちのブースでは、AIが抽象的なものではなくコンピュテーション(計算)そのものであることを、来場者の皆さまに理解していただきたいと考えています。そして、もし計算が知能の基盤になるのであれば、コンピュートの所有とガバナンスこそが、次の10年における中心的な問いになるのです。

SunSunHouse(ZIPANG.DAO)

今年のブースは、「黄金の国ジパングの祭りが始まる」をイメージした、エネルギッシュで没入感のある空間にしたいと考えています。

「夏祭り」は、地域の住民が自発的に集まり、世代を超えてコミュニティの絆と文化を維持・継承してきた、まさに日本古来の「DAO」の原風景です。そこに「黄金の国ジパング」というコンセプトを掛け合わせることで、眠っていた日本の地方資産や伝統文化が、Web3.0の力で再び輝きを取り戻す瞬間を表現します。

ブースでは、来場者の皆様がRWA(実物資産)の可能性やトークノミクスを体感できる雰囲気をつくります。その場で『ZIPANG.DAO』の無料会員になっていただき、コミュニティサロン『ZIPANG.LINE』の初期メンバーとしてお迎えしたいと考えています。社会課題の解決を、義務や悲壮感ではなく「祭り」のように人々が自発的に集まるものへと昇華させていきたいと思っています。

SunSunHouse(ZIPANG.DAO)ブースイメージ

TRON DAO

WebX2026では、TRONのブースを単なる展示の場にとどめず、来場者が実際に参加できるハンズオンでインタラクティブな空間にしたいと考えています。誰もが気軽に参加できるよう、数多くのインタラクティブな企画やゲーム、会場でのチャレンジ、チェックインの仕掛けを用意するほか、持ち帰っていただける限定グッズもご用意します。

さらにブースには、TRONチームやエコシステムのパートナーと直接対話できるオープンスペースも設けます。まだまだサプライズを準備中です。会場でお会いできるのを楽しみにしています。

NERO Chain

WebX2026に向けて、私たちは日本初の合法的なWeb3予測市場プラットフォーム『NERO YOSO(ネロ・ヨソウ)』を発表できることを誇りに思っています。目標は、複雑な分散型市場と日常のユーザー体験との間にある隔たりを埋めることです。ブロックチェーンを使った予測市場はとかく難しく感じられがちなので、ブースは『見えないものを、見えるようにする』という、たった一つの直感的なコンセプトを軸に設計しました。

ブースでは、ライブのイベント連動型の予測ゲームを企画しており、報酬はその場で配布します。来場者はQRコードをスキャンするだけでアプリに参加でき、予測を入力すると、それが数秒でリアルタイムに反映される様子をその場で見られます。

日本初の法令準拠のWeb3予測市場として、複雑なウォレットの設定やブリッジの仕組みといった、よくある参入のハードルを取り払い、誰もが日常的に使っているツールから予測市場に参加できる、そのなめらかな体験そのものを届けます。

ぜひブースに足を運んで、これまでにない取り組みを体験してみてください。

Binance Japan

現時点では詳細を調整中ですが、来場者の方に実際にBinance Japanのプロダクトやサービスを体験していただけるような、インタラクティブな展示を検討しています。また、ブーススタッフとの対話を通じて、暗号資産に関する疑問や不安を気軽に相談いただける場を提供したいと考えています。

メタプラネット

弊社のブースでは、ビットコインを軸とした当社の戦略と、その広がりを来場者の皆さまに体感いただける空間を目指しています。具体的には、ビットコイン・トレジャリー企業としての当社の財務戦略をはじめ、Bitcoin Magazine Japanを通じた情報発信、公式ブランドであるPlanetGear、株主優待、メタプラネットベンチャーズを通じたスタートアップ投資など、当社が進めるさまざまな取り組みをご紹介する予定です。

また、今後の重要なテーマとして、メタプラネット証券(現:Siiibo証券)の当社グループへの参画を通じた金融事業の展開についてもお伝えしたいと考えています。当社は今後、ビットコインを中核に、金融商品、デジタル証券、ステーブルコイン、ウォレット、投資家基盤をつなぐ、ビットコイン・ネイティブな金融プラットフォームの構築を目指しています。

来場者の皆さまには、当社が単なるビットコイン保有企業にとどまらず、メディア、ブランド、投資、証券・金融機能を組み合わせながら、日本発のビットコイン・エコシステムを築こうとしている点にぜひ注目していただきたいです。個人投資家の方はもちろん、金融機関、事業会社、テクノロジーパートナーの皆さまとも、今後の協業や共創につながる対話の場にしたいと考えています。

リミックスポイント(DEEP POINT.)

今回は、私たちの新規事業であるディープテック特化メディア「DEEP POINT.」としての出展となります。コンセプトは、「難しく分かりにくい技術を、どこよりも分かりやすく噛み砕いて届ける」ことです。Web3やブロックチェーンの技術は非常に奥が深く、一般的にはどうしても難解でハードルが高いものと捉えられがちです。それらを専門家へのインタビューを通じていかに分かりやすく届けるかというメディアの核心を、そのまま実演したいと考えております。

専門知識の有無に関わらず、誰もが楽しく本質を理解できるような体験を、ブースを通じてお届けしていく方針です。

※本ブロックは、WebX 2026のタイトルスポンサー・プラチナスポンサー各社にブースのコンセプトを伺い、いただいたご回答を反映しています。

※各社のコメントは開催前にいただいた内容を、原文のまま掲載しています。

04

注目スピーカー

WebX 2026には、日本の内閣総理大臣をはじめ、各国大臣やグローバル企業のCEOが多数登壇しました。注目の登壇者を一部紹介します。

WebX 2026 登壇スピーカー

注目の登壇者(一部)

← 左右にスクロールできます →

高市 早苗
7/13 10:15〜10:20 登壇
高市 早苗
内閣総理大臣

開会挨拶(Binanceステージ)

片山 さつき
7/13 17:45〜17:55 登壇
片山 さつき
財務大臣 兼 内閣府特命担当大臣(金融)

基調講演(CRYLステージ)

松本 尚
7/13 12:30〜12:40 登壇
松本 尚
デジタル大臣 兼 サイバー安全保障担当大臣

基調講演(Binanceステージ)

Hayden Adams
7/14 9:10〜9:40 登壇
Hayden Adams
Uniswap Labs

Founder & CEO

Tom Lee
7/13 11:25〜・14:15〜 登壇
Tom Lee
Bitmine

Chairman of the Board

Yat Siu
7/13 11:45〜・13:45〜 登壇
Yat Siu
Animoca Brands

Co-founder & Chairman

北尾 吉孝
7/13 16:50〜17:40 登壇
北尾 吉孝
SBIホールディングス株式会社

代表取締役 会長 兼 社長

堀江 貴文
7/13 16:15〜17:00 登壇
堀江 貴文
実業家
テスタ
7/14 17:00〜17:40 登壇
テスタ
投資家

※掲載している登壇者情報・肩書きはWebX 2026開催時点のものです。

WebX 2026には233名のスピーカーが登壇し、2日間にわたって多数のセッションが開催されました。

05

会場へのアクセス

WebX 2026の会場は、東京タワー・増上寺に隣接する芝公園エリアの「ザ・プリンス パークタワー東京」。WebX2024・2025と同じ会場での開催でした。次回のWebX 2027は、東京国際展示場(東京ビッグサイト)に会場を移して開催します。

ザ・プリンス パークタワー東京

〒105-8563 東京都港区芝公園4丁目8番1号

都営三田線「芝公園駅」A4出口 徒歩約7分

都営大江戸線「赤羽橋駅」赤羽橋口 徒歩約8分

都営浅草線・三田線「三田駅」A3出口 徒歩約10分

JR・東京モノレール「浜松町駅」北口 徒歩約15分

会場マップ

会場フロアマップ(WebX 2026)

4つのメインステージ、ブースエリア、ビジネスネットワーキングエリア、各ラウンジの配置を1枚で確認できます。

WebX 2026 会場フロアマップ(ザ・プリンス パークタワー東京)

※本セクションはWebX 2026開催時点の情報です。WebX 2027の会場は東京国際展示場(東京ビッグサイト)となります。

※会場の詳細は 公式サイト をご確認ください。

06

WebX 2026 サイドイベント・周辺イベント一覧

WebX 2026では70件以上のサイドイベントが開催されました。海外参加者は7月上旬から東京入りし、中旬頃に帰国する人が多く、7月8日から16日がサイドイベントの中心的な期間となりました。メイン前後の日程を時系列で振り返ります。

JUL 13〜14 (Mon〜Tue)
WebX 2026 メインカンファレンス
ザ・プリンス パークタワー東京 / 主催:CoinPost/WebX実行委員会
JUL 14 (Tue) 21:30〜翌3:00
Zouk Tokyo(銀座グランベルスクエア B2F・B3F)

WebX 2026 公式サイドイベント

7月13日(月)18:30〜20:30(開場18:00)

VIP / Speakers Night

主催:WebX公式

WebX VIPチケットまたはスピーカーの方のみが参加できる限定ネットワーキングナイトとして開催しました。食事と飲み物を楽しみながら、Web3業界のリーダーたちと新たなつながりが生まれる場となりました。

ザ・プリンスパークタワー東京/ WebX VIPチケット保有者またはスピーカー限定
7月14日(火)21:30〜翌3:00

公式アフターパーティー

主催:WebX公式

WebX主催の公式アフターパーティー。深夜3時まで続く5時間半、2日間で出会った人たちと会場の外でもう一度話せる場となりました。VIP・Speakerパス保有者は優先入場・VIPエリアへご案内しました。

会場:Zouk Tokyo(銀座7-2-18 B2F・B3F)/ Booth・学生パスは不可

WebX 2026 公式セミナー

SIDE EVENT

実務に直結する金融・事業者向けセミナー

WebX 2026では、金融機関・事業者の実務担当者に向けた公式セミナーを新たに開催しました。規制整理からセキュリティ・技術選定の考え方まで、経営・実務の双方に直結するテーマを1日で体系的に学べる内容としました。

外部専門家による解説を通じて、社内の意思決定や事業推進に必要な共通認識を短期間で形成する場として活用いただきました。参加者が持ち帰れる実務知識の密度が高く、研修投資対効果の観点でも評価いただいています。

会場:ザ・プリンス パークタワー東京

※本セミナーはクローズドイベントです。今後の開催にご関心のある方は上記フォームよりお問い合わせください。

サイドイベント一覧

※WebX 2026では70件以上、WebX 2025では170件以上のサイドイベントが開催されました。WebX 2027のサイドイベント情報は、決まり次第お知らせします。

07

過去のハイライト

第1回から第4回まで、規模と国際性を着実に拡大してきました。

2023年第1回 · 東京国際フォーラム

2023年7月25日・26日に初開催。来場者16,500名、290名のスピーカー、372社の協賛・協力企業が参加し、想定を大きく上回る盛況となりました。

参加企業・団体数
372社の協賛・協力企業が参加。主要スポンサーには Bitbank、HashKey、Xeno、Polkadot、Nero、TRON などが名を連ねました。
主な登壇者
岸田元首相をはじめとする政府・行政関係者、当時のBinance CEO Changpeng Zhao氏、Yuga Labs CEO Daniel Alegre氏、TRON創設者 Justin Sun氏など、国内外のWeb3業界リーダーが登壇しました。
2024年第2回 · IP × Web3

2024年8月28日・29日に開催。さらに規模を拡大し、国際的な注目度も高まりました。

参加企業・団体数
約180社が出展。特に注目されたのは、講談社・東宝・カプコン・手塚プロダクションなど11社が参加したIPエリアで、日本のIPとWeb3の接点を提示しました。
成長ポイント
スピーカー数250名以上、約76のグローバルメディアパートナーによる報道。海外からの参加者は前年比約80%増で来場者の約4割に。「アジアWeb3ツアー」の主要カンファレンスとして、DAO TOKYO・Coinfest Asia・ETH Tokyoなどと連携しました。
注目セッション
ソニーグループとStartale Groupの合弁「Sony Block Solutions Labs」によるイーサリアムL2「Soneium」発表(渡辺潤氏・渡辺創太氏が登壇)。SBIホールディングス北尾吉孝会長の特別講演では、ゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」との戦略的パートナーシップ締結が発表されました。
2025年第3回 · 14,115 attendees

2025年8月25日・26日に開催。アジア最大級のWeb3カンファレンスとして、さらなる進化を遂げました。

規模
来場者14,115人/参加企業2,639社/99カ国/スピーカー270名/セッション130本/スポンサー165社/サイドイベント170件以上。
主な登壇者
石破茂 内閣総理大臣(開会挨拶)、加藤勝信 財務・金融担当大臣、武藤容治 経済産業大臣、平将明 デジタル大臣、小池百合子 東京都知事、Changpeng Zhao(Binance創設者)、Arthur Hayes(BitMEX共同創設者)、北尾吉孝(SBI)、堀江貴文、Audrey Tang、Mike Novogratz、Hayden Adams ほか多数。(肩書きは当時)
特別企画
WebX大阪(8月22日、招待制「WebX Fintech EXPO powered by SBI Group」)、ドローンショー「LIGHT DANCe」(8月25日 20:45〜、増上寺上空でビットコインをテーマに実施)。
参加者満足度
WebX2025開催後に実施した満足度調査(有効回答141件)では平均 7.86/10。2026年への再参加意向は85%(参加予定45%/参加検討40%)に達しました。
2026年第4回 · 13,500 attendees

2026年7月13日・14日に開催。現職の内閣総理大臣が開会挨拶に立ち、92の国と地域から参加者が集まりました。

規模
来場者13,500人/参加企業3,837社/92の国と地域/スピーカー233名/スポンサー134社/サイドイベント70件以上。
主な登壇者
高市早苗 内閣総理大臣(開会挨拶)、片山さつき 財務大臣 兼 内閣府特命担当大臣(金融)、松本尚 デジタル大臣 兼 サイバー安全保障担当大臣、北尾吉孝(SBIホールディングス)、Hayden Adams(Uniswap Labs)、Tom Lee(Bitmine)、Yat Siu(Animoca Brands)、堀江貴文、テスタ ほか多数。(肩書きは当時)
会場
ザ・プリンス パークタワー東京。CRYL・Binance・Limitless・Visionaryの4ステージに加え、150社以上が出展するブースエリア、ビジネスネットワーキングエリアを展開しました。

過去レポート・アーカイブ動画

過去のWebXの注目セッションレポートと関連インタビューを、開催年度のタブで切り替えて閲覧できます。各セッション・インタビューはそれぞれ独立記事として公開しています。

2026年7月13日(月)・14日(火)/ザ・プリンス パークタワー東京(第4回)|来場者13,500名・登壇233名

注目セッション

他の登壇者インタビューは CoinPost インタビュー特集 でも公開しています。

2025年8月25日(月)・26日(火)/ザ・プリンス パークタワー東京(第3回)|来場者14,115名・登壇270名

注目セッション

他の登壇者インタビューは CoinPost インタビュー特集 でも公開しています。

2024年8月28日・29日開催(第2回)|IP×Web3・岸田元総理ほか登壇

注目セッション・レポート

まとめ・アーカイブ

他の登壇者インタビューは CoinPost インタビュー特集 でも公開しています。

2023年7月25日・26日/東京国際フォーラム(第1回)|来場者16,500名・登壇290名・協賛372社

注目セッション・レポート

まとめ・アーカイブ

他の登壇者インタビューは CoinPost インタビュー特集 でも公開しています。

公式レポート・アーカイブ(WebX2026)

公式レポート・アーカイブ(WebX2025)

08

会場の様子

WebX 2026は2日間で13,500人が来場しました。会場写真は順次こちらに追加していきます。ハッシュタグ「#WebX2026」でX(旧Twitter)に投稿された当日の様子もあわせてご覧ください。

第1回 WebX(2023年)

第2回 WebX(2024年)

第3回 WebX(2025年)

第4回 WebX(2026年)

09

関連イベント:MoneyXとは

MoneyX 2026

MoneyX(マネーエックス)は、ステーブルコインと通貨の進化をテーマとする次世代金融カンファレンスです。

WebXを主催する一般社団法人WebX実行委員会が主催し、JPYC株式会社・Progmat, Inc.・SBIホールディングス株式会社・株式会社CoinPostが企画・運営を担当。

2026年は2月27日にザ・プリンス パークタワー東京で開催し、ステーブルコインをはじめとする「通貨の再設計」とその社会実装を多角的に議論しました。

お知らせ 2026年6月2日 WebX運営ノウハウを事業化|CoinPostが新会社「SBI イベントクリエイト」を設立、イベントDXプラットフォーム「eX-Portal」を開発 CoinPostは、BtoBイベント受託事業とイベントDXプラットフォーム事業を手がける新会社・株式会社SBI イベントクリエイトを設立しました。WebX・MoneyXの実運営ノウハウとSBIグループの信用基盤を活かし、来場者管理・QRチェックイン・スポンサー管理・API連携を一元化する自社開発プラットフォーム「eX-Portal」を通じて、イベントを「開催して終わる」ものから「継続的な事業価値を生む資産」へと進化させます。今後はWeb3領域に加え、AI・金融・スタートアップ領域へ展開を拡大予定です。 プレスリリース全文を見る(SBIグループ)
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よくある質問(FAQ)

WebX(ウェブエックス)とは何ですか?

WebXとは、日本最大級の仮想通貨・Web3メディアCoinPostが企画・運営するアジア最大級のWeb3カンファレンスです。2023年に第1回を開催し、2026年7月には第4回となるWebX 2026を開催しました。仮想通貨・ブロックチェーン・NFT・DeFi・Web3インフラ・AIまで幅広いテーマを扱い、起業家・投資家・政府関係者・メディアが国内外から一堂に会します。

WebX 2026はいつ・どこで開催されましたか?

WebX 2026は2026年7月13日(月)・14日(火)の2日間、「ザ・プリンス パークタワー東京」(東京都港区芝公園)で開催しました。主催は一般社団法人WebX実行委員会、企画・運営は株式会社CoinPostです。

WebX 2027はいつ・どこで開催されますか?

WebX 2027は、2027年8月25日(水)・26日(木)の2日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催します。第5回となる2027年は、これまでの「ザ・プリンス パークタワー東京」から会場を移しての開催です。チケットの販売開始時期や登壇者などの詳細は、決まり次第、公式サイトおよび本ページでお知らせします。

過去のWebXはどのくらいの規模で、誰が登壇しましたか?

WebX 2026は、来場者13,500名・92の国と地域から参加企業3,837社・登壇者233名・スポンサー134社の規模で開催されました。過去には高市早苗内閣総理大臣、岸田元総理(当時)、Binance創業者のCZ氏、UniswapのHayden Adams氏、SBIホールディングスの北尾吉孝氏など、国内外の著名人が登壇しています。

MoneyXとは何ですか?

MoneyX(マネーエックス)とは、ステーブルコインと通貨の進化をテーマとする次世代金融カンファレンスです。WebXを主催する一般社団法人WebX実行委員会が主催し、JPYC株式会社・Progmat, Inc.・SBIホールディングス株式会社・株式会社CoinPostが企画・運営を担当します。登録無料・承認制で、2026年は2月27日にザ・プリンス パークタワー東京で開催されました。

WebXは初心者やWeb3に詳しくない人でも楽しめますか?

WebXは専門家向けの講演だけでなく、初心者でも楽しめるイベントです。会場にはメインステージのほか、ネットワーキングラウンジ・150社以上の企業ブース展示・テーマゾーンが設けられ、最新プロダクトのデモを体験しながら異業種交流ができます。飲食しながら学べる空間も用意されています。

WebX 2027の情報を、いちはやく受け取る。

WebX 2026は2026年7月に閉幕しました。次回のWebX 2027は、2027年8月25日(水)・26日(木)、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催します。チケットの販売開始、登壇者やセッションの発表、サイドイベントの情報など、参加を検討するうえでの判断材料が出そろうタイミングでメールをお届けします。

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