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ビットバンク(bitbank)の評判・手数料【2026年最新】個人投資家のメリットを解説

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ビットバンク(bitbank)

ビットバンク(bitbank)は、2014年から運営を続ける国内老舗の暗号資産(仮想通貨)取引所です。取り扱う全銘柄が「板取引(取引所形式)」に対応しており、ETH・XRPなどアルトコインではマイナス手数料(-0.02%)を採用。JVCEA統計情報による国内アルトコイン取引量No.1の実績を持ち、コスト意識の高いトレーダーから高い支持を得ています。

本記事では、ビットバンクの基本スペック・手数料体系・口座開設方法・信用取引・L2対応の暗号資産送金まで包括的に解説します。他社との比較検討や、初めての取引所選びにもご活用ください。

📌 この記事のポイント(2026年4月時点)

  • 実績:2014年創業・ハッキング被害ゼロ継続・関東財務局登録(第00004号)
  • 取引コスト:全銘柄板取引対応。アルトコインはマイナス手数料(-0.02%)採用。BTC/JPYメイカー無料
  • 規模:国内アルトコイン取引量No.1(2024年1月〜2025年4月 JVCEA統計 bitbank調べ)
  • 信用取引:最大2倍レバレッジ。BTC・ETH・XRP・SOL・DOGEの主要5銘柄に対応
  • L2出庫:Arbitrum OneへのETH送金に対応。Ethereumメインネット比で約10分の1のコスト
  • 口座開設:最短1分(サクッと本人確認)。スマートフォンで完結・費用無料
  • 注意点:自動つみたて機能なし。出金手数料が他社比でやや高め(3万円未満550円)
2014年創業・ハッキングゼロ・全銘柄板取引対応の老舗取引所
口座開設は無料、最短1分で審査完了
ビットバンクの口座開設はこちら(無料)
口座開設無料 全銘柄板取引対応 マイナス手数料採用 信用取引対応
目次
  1. ビットバンクの概要と基本スペック
  2. ビットバンクの強み・注意点
  3. ビットバンクの手数料体系
  4. 口座開設の手順(最短1分)
  5. 信用取引・ETH L2出庫
  6. セキュリティ体制
  7. よくある質問(FAQ)
  8. まとめ

1. ビットバンクの概要と基本スペック

ビットバンク(bitbank)は、ビットバンク株式会社(東京都品川区)が運営する老舗の暗号資産取引所です。関東財務局長(暗号資産交換業者)登録番号 第00004号として早期から正式登録を受けており、業界の草創期から継続運営している数少ない取引所のひとつです。

最大の特徴は全取扱銘柄が板取引(取引所形式)に対応している点です。販売所でのみ取引可能な取引所が多い中、ビットバンクはBTCはもちろん、ETH・XRP・SOLなどのアルトコインも板取引で売買できます。JVCEA統計情報によるbitbank調べで、2024年1月〜2025年4月の期間において国内アルトコイン取引量No.1の実績があります。

基本スペック一覧

サービス名 bitbank(ビットバンク)
運営会社 ビットバンク株式会社(関東財務局長 暗号資産交換業者 第00004号)
設立 2014年5月(ビットチェック株式会社として設立。同年ビットバンク株式会社に商号変更)
板取引(取引所) 全取扱銘柄対応。アルトコインはマイナス手数料(-0.02%)採用
取引所手数料 メイカー:BTC/JPY 無料 / アルトコイン -0.02%(マイナス手数料)
テイカー:全銘柄 0.12%
販売所手数料 無料(スプレッド0.1〜5.0%。流動性・市場環境により変動)
入出金手数料 日本円入金:無料(銀行振込手数料は利用者負担)
日本円出金:550円(3万円未満)/ 770円(3万円以上)
BTC入庫:無料 / BTC出庫:0.0006 BTC
信用取引 対応(最大2倍レバレッジ)。BTC・ETH・XRP・SOL・DOGE の5銘柄(2025年7月時点)
L2出庫 ETH:Arbitrum Oneなど主要L2ネットワーク対応。メインネット比で大幅割安
スマホアプリ あり(iOS・Android)。70種類以上のインジケーター対応
セキュリティ マルチシグ対応コールドウォレット・ISMS(ISO/IEC 27001)認証・バグバウンティ制度・二段階認証
ハッキング実績 2014年創業以来、ゼロ件

2. ビットバンクの強み・注意点

他の国内取引所と比較したとき、ビットバンクはどの点が優れていて、どの点に注意が必要でしょうか。

✅ 強み

全銘柄が板取引に対応・マイナス手数料 取り扱う全銘柄で板取引が可能。ETH・XRPなどアルトコインではメイカー注文でマイナス手数料(-0.02%)が付与されるため、約定のたびに手数料が還元される。
国内アルトコイン取引量No.1の流動性 2024年1月〜2025年4月のJVCEA統計でアルトコイン取引量国内1位。板が厚く「買いたいときに買える・売りたいときに売れる」環境が整っている。
創業以来ハッキングゼロのセキュリティ マルチシグ対応コールドウォレット・ISMS認証・業界初のバグバウンティ制度を導入。2014年の創業以来、ハッキング被害はゼロ件。
ETH L2出庫でメタマスク送金コストを削減 Arbitrum OneへのETH出庫に対応。メインネット(0.005 ETH)の約10分の1以下のコスト(約0.00042 ETH)でDeFi・NFT活用ができる。

⚠️ 注意点

!
自動つみたて機能は非対応 定期積立を自動化したい場合はコインチェック等との併用が必要。ドル・コスト平均法による長期積立投資には向かない設計。
!
出金手数料がやや高め 日本円の出金手数料は3万円未満550円・3万円以上770円。少額を頻繁に出金する場合はコストが積み重なる。まとめて出金することを推奨。
!
NFT・IEOなどWeb3サービスは非対応 ビットバンクは現物・信用取引に特化しており、NFTマーケットやIEO参加などは提供していない。Web3サービスの幅広い利用には不向き。

ビットバンクはコスト重視の積極的なトレーダーに最適化された取引所です。板の厚い環境・マイナス手数料・信用取引を組み合わせることで、取引コストを最小限に抑えた運用が可能です。

3. ビットバンクの手数料体系

ビットバンクの最大の強みは業界最安水準の手数料です。特に板取引(取引所形式)を利用した場合のコスト優位性は顕著で、アルトコインではメイカー手数料がマイナス(-0.02%)となり、注文が約定するたびに手数料が口座に還元されます。

板取引(取引所)手数料

銘柄 メイカー手数料 テイカー手数料
BTC/JPY 無料(0.00%) 0.12%
ETH、XRP、SOL、その他アルトコイン −0.02%(還元) 0.12%

※メイカー注文:板上に指値で注文を出し流動性を供給する側。テイカー注文:板上の既存注文に対して成行・指値で即時約定させる側。

マイナス手数料とは:アルトコインのメイカー注文(指値注文)が約定すると、取引量の0.02%相当の手数料がアカウントに還元されます。大口の指値注文を多用するトレーダーにとって、実質的なコスト削減・利益への貢献が期待できます。

入出金・暗号資産手数料

項目 手数料
日本円 入金(銀行振込) 無料(振込手数料は自己負担)
日本円 出金(3万円未満) 550円
日本円 出金(3万円以上) 770円
BTC 入庫 無料
BTC 出庫 0.0006 BTC
ETH 出庫(Arbitrum One) 約0.00042 ETH(メインネット比で約10分の1以下)

📎 ネット証券・NISA・iDeCoと組み合わせる

4. 口座開設の手順(最短1分)

📋 事前に用意するもの
  • 本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・在留カード〈外国籍〉のいずれか)
  • NFC対応スマートフォン(マイナンバーカードのICチップ読み取りを使う場合)
  • SMS受信できる電話番号・メールアドレス
①メールアドレス登録 ②本人確認 ③審査完了・入金 ④取引開始
STEP 1 メールアドレスを登録する 約2分

上のボタンから登録ページへ進み、メールアドレスを入力して「無料新規登録」をタップします。届いた認証メールのリンクをクリックし、パスワードを設定するとアカウント作成が完了します。続いて「個人口座」を選択し、本人確認の方法を選ぶ画面へ進みます。

メールアドレス登録〜本人確認方法の選択画面(出典:ビットバンク)
ビットバンクのメールアドレス登録・認証メール受信・本人確認方法の選択画面の流れ
  • 注意認証メールが届かない場合は迷惑メールフォルダを確認してください
  • 注意他口座にすでに使用しているメールアドレスは登録できません
  • ポイント「サクッと本人確認」を選択すると最短1分で審査が完了します(次のSTEPで詳しく解説)
本人確認方法を選ぶ前に3分でできる準備
1

マイナンバーカード:暗証番号を2種類確認する

最多の離脱ポイントです。ICチップ読み取りには暗証番号が2種類必要で、忘れていると手続きが止まります。

利用者証明用(数字4桁):マイナポータルのログイン等で使うもの
署名用電子証明書(英数字6〜16桁):e-Tax・各種電子申請で使うもの
不明な場合は市区町村窓口またはコンビニのマルチコピー機で再設定(無料)できます

2

マイナンバーカード:NFC機能をオンにしてカードを取り出す

設定アプリ → NFC をオンにします。カードはケース・スリーブから取り出して単体で準備してください(ケースごとでは読み取れません)。機種によってかざす位置が異なります。

3

運転免許証・在留カード:撮影環境を整える

差し戻しの主な原因はこの3つ。
① フラッシュによる反射 ② 書類の端が枠から切れている ③ 照明が暗く文字が読み取れない

明るい室内・フラッシュOFF・書類全体が枠内に収まるよう確認してから撮影してください。

準備完了 → そのままSTEP 2へ進む
1

取引開始まで数日〜1週間程度かかります

取引開始まで最も時間がかかる方式です。審査完了後にビットバンクから書留はがきが届き、記載のコードを入力して完了する流れのため最短でも数日かかります。すぐに取引を始めたい方は「サクッと本人確認」を選択してください。

登録した住所に書留はがきが届きます。転居直後など住所が不安定な場合は受け取りに注意が必要です。「郵送で本人確認」でも口座開設の費用は無料です。

準備完了 → そのままSTEP 2へ進む

どちらの方式でも共通

メールアドレスを用意 安定したWi-Fi環境 所要時間:約5〜15分 費用:無料
認証メールが届かない場合は迷惑メールフォルダを確認してください。それでも届かない場合はWi-Fi⇔モバイルデータの切り替えも有効です。
STEP 2 本人確認を行う(サクッと本人確認) 最短1分

本人確認は「サクッと本人確認」が最速です。書類を選択してスマートフォンで読み取り、基本情報を入力して送信します。手続きには本人確認用のスマートフォン環境が必要です(無料)。

「サクッと本人確認」の手順(出典:ビットバンク)
ビットバンクのサクッと本人確認の手順。書類選択・マイナンバーカードNFC読み取り・基本情報入力の各画面
  • 必須フリガナは自動読み取り後に誤りがないか必ず確認してください
  • 必須取引経験の入力画面では「チェックを入れると登録できます」の項目を忘れずに確認してください
  • 注意カードはケース(スリーブ)から取り出してかざしてください。ケースごとでは読み取れません
1書類を選択・読み取る
📄

本人確認書類を選択し、スマートフォンで読み取ります。
・マイナンバーカード:ICチップ読み取り(最速)
・運転免許証:表面・裏面を撮影
・在留カード:表面・裏面を撮影

2基本情報を入力する
📝

氏名・フリガナ・住所・職業・投資経験・取引目的を入力します。マイナンバーカードは自動読み取りされます。

3送信・審査待ち

内容を確認して送信します。「サクッと本人確認」は最短1分で審査が完了し、完了メールが届き次第すぐに取引を開始できます。

本人確認の方式審査完了の目安スマートフォン完結
サクッと本人確認(マイナンバーカード・運転免許証・在留カード) 最短1分〜当日推奨 ✅ スマートフォン完結
郵送で本人確認(書留はがき受取) 数日〜1週間程度 はがき受け取りが必要
マイナンバーカードのICチップ読み取りを選ぶと書類撮影が不要で最速です。署名用電子証明書パスワード(英数字6〜16桁)を事前に確認しておきましょう。
STEP 3 審査完了メールを受け取って日本円を入金する 最短当日

審査完了メールが届いたら入金して取引の準備が整います。入金は銀行振込のみ対応(入金手数料無料)。土日・祝日を含む24時間リアルタイム入金に対応しており、相場の急変時でも即座に資金を用意できます。

1入金先口座を確認する
🏦

メニュー →「入出金」→「日本円」→「入金する」から振込先口座を確認します。振込先口座は申込者ごとに異なります。

2振り込んで入金完了
💳

表示された振込先口座に、本人名義の銀行口座から振り込みます。入金手数料は無料(振込手数料は利用者負担)。土日・祝日も24時間リアルタイムで反映されます。

入金は銀行振込のみです(コンビニ入金・クイック入金は非対応)。
必ず本人名義の口座から振り込んでください(他人名義・法人名義は不可)。
500円からでも入金・購入が可能です。まず少額で試してから追加入金するのがおすすめです。
STEP 4 板取引で暗号資産を購入する

入金が反映されたらすぐに取引を開始できます。ETH・XRPなどアルトコインは指値(メイカー)注文でマイナス手数料(-0.02%)が適用され、約定のたびに手数料が還元されます。

1銘柄を選択する
📊

「取引所」タブから購入したい銘柄(BTC・ETH・XRP等)を選択します。全銘柄が板取引に対応しています。

2注文方法を選ぶ
⚙️

「指値」または「成行」を選択します。指値(メイカー)注文ならアルトコインでマイナス手数料(-0.02%)が適用され、手数料が口座に還元されます。

3数量・金額を入力して注文

購入数量または金額を入力し「買い注文」を確定します。国内アルトコイン取引量No.1の板の厚さで、注文が通りやすい環境です。

はじめての方は少額の成行注文で操作に慣れてから指値注文に移行するのがおすすめです。指値注文(メイカー)ならアルトコインのコストをマイナスにできます。
2014年創業・ハッキングゼロ・全銘柄板取引対応の老舗取引所
口座開設は無料、最短1分で審査完了
ビットバンクの口座開設はこちら(無料)
口座開設無料 全銘柄板取引対応 マイナス手数料採用 信用取引対応

5. 信用取引・ETH L2出庫

5-1. 信用取引(最大2倍レバレッジ)

ビットバンクは現物板取引と同一の板を使った信用取引に対応しています。他の取引所と異なり、信用取引専用の板が分離されていないため、現物取引と同様の流動性(板の厚さ)の中で売買できます。

  • 最大レバレッジ:2倍
  • 対応銘柄:BTC・ETH・XRP・SOL・DOGE(2025年7月時点・主要5銘柄)
  • 手数料:現物取引所と同一水準(メイカー -0.02% / テイカー 0.12%)
  • 注文方式:成行・指値・逆指値・逆指値成行
信用取引のリスクについて:レバレッジを使った取引は利益を拡大する一方、損失も同様に拡大します。証拠金維持率の低下による強制決済(ロスカット)の可能性もあります。余裕資金の範囲内で、リスク管理を徹底した運用を推奨します。

5-2. ETHをMetaMaskにL2出庫する方法

ビットバンクはDeFi・NFT利用者向けに、Arbitrum Oneなどレイヤー2(L2)ネットワークへのETH出庫に対応しています。Ethereumメインネットのガス代(ネットワーク手数料)は高騰しやすいため、L2経由での送金はコスト削減に大きく貢献します。

送金先ネットワーク ETH出庫手数料の目安 速度
Ethereumメインネット 0.005 ETH 数分〜
Arbitrum One(L2) 約0.00042 ETH(約10分の1以下) 数分〜

L2出庫の手順

1

出庫アドレスの登録

ビットバンクの出金ページ「アドレス一覧」から、MetaMaskのETHアドレスを追加。ネットワークは「Arbitrum One」を選択し、識別ラベルを入力して保存。

2

出庫額を入力して送金

登録したラベルのアドレスを選択し、引出数量を入力して実行。Arbitrum One経由であれば、Ethereumメインネットと比較してわずかな手数料で送金が完了します。

※DeFiやNFTの利用にはMetaMaskなどのウォレットへの送金が必要です。L2ネットワークは欧米トレーダーが活発な時間帯を避けることでよりスムーズに完了する場合があります。

6. ビットバンクのセキュリティ体制

ビットバンクは、2014年の創業以来ハッキング被害ゼロの実績を誇ります。その背景には、複数層にわたるセキュリティ施策があります。

  • マルチシグ対応コールドウォレット:顧客資産の大半をインターネットから切り離したオフライン環境(コールドウォレット)で管理。複数の秘密鍵による承認(マルチシグ)で、単一の鍵流出では資産が動かない仕組みを採用
  • ISMS(ISO/IEC 27001)認証:情報セキュリティマネジメントシステムの国際認証を取得。組織的なセキュリティ管理体制が第三者機関により検証済み
  • バグバウンティ制度(国内取引所初):セキュリティ上の脆弱性を発見・報告した研究者に対し、5,000円〜500万円の報奨金を支払う制度。ホワイトハッカーを積極的に活用した能動的なリスク管理
  • 二段階認証(2FA):ログイン・出金時の二段階認証により、不正アクセスを防止
業界における信頼性:代表の廣末紀之氏は日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の会長を務めており、業界全体の健全な発展にも積極的に貢献しています。創業以来のセキュリティ実績と規制対応の姿勢が、長期ユーザーからの高い信頼につながっています。

7. よくある質問(FAQ)

ビットバンクの取引手数料はいくらですか?
板取引(取引所)のメイカー手数料はBTC/JPYで無料、ETH・XRPなどアルトコインはマイナス手数料(-0.02%)を採用しており、指値注文が約定するたびに手数料が還元されます。テイカー手数料は全銘柄0.12%。日本円の入金は無料、出金は3万円未満550円・3万円以上770円。BTCの入庫は無料、出庫は0.0006 BTCです。
ビットバンクは安全ですか?ハッキングリスクはありますか?
2014年の創業以来、ハッキング被害はゼロ件を継続しています。マルチシグ対応のコールドウォレット管理、ISMS(ISO/IEC 27001)認証、業界初のバグバウンティ制度を導入。関東財務局長(暗号資産交換業者)登録番号 第00004号として正式登録されており、信頼性の高い取引所です。
ビットバンクの口座開設にかかる時間はどのくらいですか?
公式アプリの「サクッと本人確認」を利用すれば最短1分で審査が完了します。マイナンバーカード・運転免許証・在留カード(外国籍)に対応しており、NFC対応のスマートフォンがあれば全工程がアプリ内で完結。費用は無料です。入力不備や混雑時は時間を要する場合があります。
ビットバンクで信用取引(レバレッジ取引)はできますか?
はい、最大2倍レバレッジの信用取引に対応しています。対応銘柄はBTC・ETH・XRP・SOL・DOGEの5銘柄(2025年7月時点)。現物板取引と同一の板を使用するため板が厚く、注文が約定しやすい環境です。信用取引はリスクが伴うため、余裕資金の範囲内でのご利用を推奨します。
ビットバンクのアルトコイン取引量は国内最多と聞きましたが本当ですか?
はい。JVCEA統計情報によるbitbank調べで、2024年1月〜2025年4月の期間において国内アルトコイン取引量No.1の実績があります。全取扱銘柄が板取引に対応し、ETH・XRPなどアルトコインでマイナス手数料(-0.02%)を採用しているため流動性が高く、コスト優位な取引環境が整っています。
ビットバンクにつみたて(自動積立)機能はありますか?
ビットバンクには自動つみたて機能はありません。定期積立を自動化したい場合は、つみたて機能を持つコインチェックやSBI VCトレードとの口座の使い分けが有効です。ビットバンクは全銘柄板取引・マイナス手数料・高い流動性を強みとする、コスト重視のトレーダー向け取引所です。
ビットバンクでETHをMetaMask(メタマスク)に送金できますか?
はい、可能です。Arbitrum OneなどL2ネットワークへのETH出庫に対応しており、手数料は約0.00042 ETH(Ethereumメインネットの約10分の1以下)です。MetaMaskなどのウォレットアドレスを事前に登録しておくだけで、アプリから簡単に送金できます。DeFi・NFT利用者にとって大幅なコスト削減になります。
ビットバンクとコインチェックはどちらがおすすめですか?
目的によって異なります。ビットバンクは全銘柄板取引対応・アルトコイン取引量国内No.1・マイナス手数料採用で、コスト重視の積極的なトレーダーに向いています。コインチェックはつみたて・NFT・IEOなど多彩なサービスと初心者向けUIが強みで、長期保有や投資入門者に適しています。複数口座を使い分けることで、各々の強みを活かした投資が可能です。

8. まとめ

ビットバンクは、コスト優位性・流動性・セキュリティの三点において、国内トップクラスの水準を誇る取引所です。主なポイントを整理します。

  • 手数料:全銘柄板取引対応・アルトコインはマイナス手数料(-0.02%)採用で実質コストを最小化
  • 流動性:国内アルトコイン取引量No.1(JVCEA統計 2024年1月〜2025年4月 bitbank調べ)。板が厚く、注文が通りやすい
  • セキュリティ:2014年創業以来ハッキングゼロ。ISMS認証・バグバウンティ・マルチシグコールドウォレットで業界最高水準
  • 信用取引:最大2倍レバレッジ。現物と同一板での取引でスリッページを最小化
  • L2対応:Arbitrum One出庫でDeFi・NFT活用コストを大幅削減
  • 注意点:自動つみたて機能なし。出金手数料は他社比でやや高め

コスト意識の高いトレーダーや、アルトコインを積極的に売買したい方にとって、ビットバンクは国内最有力の選択肢のひとつです。口座開設はスマートフォンで完結し、最短1分で審査が完了します。

2014年創業・ハッキングゼロ・全銘柄板取引対応の老舗取引所
口座開設は無料、最短1分で審査完了
ビットバンクの口座開設はこちら(無料)
口座開設無料 全銘柄板取引対応 マイナス手数料採用 信用取引対応

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