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ビットフライヤー(bitFlyer)の評判は?【2026年最新】手数料・メリット・デメリットを徹底解説

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ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットフライヤー(bitFlyer)は、2014年創業の国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所です。ビットコイン取引量は10年連続国内No.1を誇り、預かり資産は約1兆円超(国内全体の25%以上)に達します。創業以来ハッキング被害はゼロで、ウォレットシステムは自社開発・自社運用による堅固なセキュリティ体制を維持しています。

本記事では、ビットフライヤーの基本スペック・手数料・口座開設方法・bitFlyer Lightning・CFD・積立・ステーキングなど独自サービスまで包括的に解説します。初心者から本格トレーダーまで、幅広い方の取引所選びに活用いただけます。

※ JVCEAおよび暗号資産交換業者各社が公表するデータを基にbitFlyer調べ(差金決済取引および先物取引を含む年間出来高、2016〜2025年)

この記事のポイント(2026年7月時点)

  • 実績:BTC取引量10年連続国内No.1・預かり資産1兆円超(国内シェア25%超)・ハッキングゼロ
  • セキュリティ:顧客資産を原則100%コールドウォレットで管理。ウォレットは自社開発・自社運用
  • 取引:販売所+かんたん取引所+bitFlyer Lightning(現物・CFD)の3形態を提供
  • 手数料:販売所・CFD売買は無料。Lightning現物は約定数量×0.01〜0.15%(取引量連動)
  • サービス:かんたん積立・ステーキング・定期貸しコイン・VポイントをBTCに交換
  • 口座開設:最短当日。スマートフォンで完結・費用無料
  • 最新情報:2026年7月にアプリUIをリニューアル。取引未経験者の95.7%が「使いやすい」と回答
  • 注意点:取引所形式の対応銘柄は他社比でやや限定的
BTC取引量10年連続国内No.1・預かり資産1兆円超の国内最大級取引所
口座開設は無料、最短当日で取引開始
bitFlyerの口座開設はこちら(無料)
口座開設無料 BTC取引量国内No.1 CFD対応 積立・ステーキング対応
目次
  1. ビットフライヤーの概要と基本スペック
  2. ビットフライヤーの強み・注意点
  3. ビットフライヤーの評判は?利用者の声と実測データ
  4. 手数料体系
  5. 口座開設の手順(最短当日)
  6. bitFlyer Lightningと主要サービス
  7. セキュリティ体制
  8. よくある質問(FAQ)
  9. まとめ

1. ビットフライヤーの概要と基本スペック

ビットフライヤー(株式会社bitFlyer)は2014年1月に設立された国内最古参クラスの暗号資産取引所です。ビットコイン年間出来高で国内10年連続1位を達成し、預かり資産総額は国内全体の約25%以上を占める圧倒的な規模を誇ります。

初心者向けの「かんたん取引所」から、板取引・CFDに対応する本格プラットフォーム「bitFlyer Lightning」まで、習熟度に応じた3つの取引環境を提供。第一種金融商品取引業者としても登録されており、証拠金取引サービスも正規に提供しています。

※ JVCEAおよび暗号資産交換業者各社が公表するデータを基にbitFlyer調べ(差金決済取引および先物取引を含む年間出来高、2016〜2025年)

基本スペック一覧

サービス名 bitFlyer(ビットフライヤー)
運営会社 株式会社bitFlyer(関東財務局長 暗号資産交換業者 / 第一種金融商品取引業者)
設立 2014年1月
取引形態 ①販売所 ②かんたん取引所(BTC板取引) ③bitFlyer Lightning(現物・CFD)
販売所手数料 無料(スプレッドあり)
Lightning現物手数料 約定数量 × 0.01〜0.15%(取引量が多いほど低下。5億円以上で0.01%)
CFD手数料 売買手数料 無料(スプレッドあり)
入出金手数料 日本円入金:無料(住信SBIネット銀行即時入金も無料)/クイック入金他行:330円
日本円出金:三井住友銀行 220〜440円 / 他行 550〜770円
BTC出庫:0.0004 BTC / ETH出庫:0.005 ETH / XRP出庫:無料
注文方法 成行・指値・逆指値・トレーリングストップ ほか
投資サービス Crypto CFD・かんたん積立・ステーキング・定期貸しコイン・Vポイント交換
コールドウォレット保管率 顧客資産の原則100%をオフライン管理(自社開発ウォレット・マルチシグ採用)
セキュリティ ISMS(ISO/IEC 27001)認証取得・創業以来ハッキング被害ゼロ継続
実績 BTC取引量10年連続国内No.1・預かり資産約1兆円超(国内シェア約25%超)・ハッキングゼロ

2. ビットフライヤーの強み・注意点

他の国内取引所と比較したとき、ビットフライヤーはどの点が際立っていて、どの点に注意が必要でしょうか。客観的に整理します。

✅ 強み

国内最大の取引量と信頼性 BTC取引量10年連続国内No.1・預かり資産1兆円超・国内シェア25%以上。流動性が高く、大口注文でもスリッページを最小限に抑えられる。
自社開発ウォレットによるハッキングゼロ ウォレットシステムを外部ベンダーに依存せず、設計から運用まで自社で一貫管理。創業以来ハッキング被害ゼロを継続。
初心者〜上級者まで対応する3つの取引環境 「販売所」「かんたん取引所」「bitFlyer Lightning」を用意。習熟度に応じて使い分けが可能で、CFD・積立・ステーキングと多彩な投資手段も充実しています。
2026年7月には暗号資産取引経験のない方の95.7%が「使いやすい」と回答したアプリUIをリニューアル。後藤真希さんを起用した新CM「We are Flyer」も同時公開し、親しみやすいブランド体験を強化しています。
VポイントでビットコインをGET 100ポイントからVポイント(旧TSUTAYAポイント)をビットコインに交換可能。日常生活の延長で手軽に暗号資産投資を始められる。

⚠️ 注意点

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板取引の対応銘柄がやや限定的 販売所はBTC・ETH・XRP等の主要銘柄に対応しているが、取引所形式(板取引)で扱える通貨は他社より少なめ。マイナーなアルトコインを積極的に取引したい方には不向きな場合も。
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出金手数料がやや高め 他行への日本円出金は550〜770円(3万円以上)。頻繁に少額出金する場合はコストが積み上がるため、まとめて出金することを推奨。
!
アルトコインのマイナス手数料は非対応 ビットバンクのようなアルトコイン板取引でのマイナス手数料(還元)は提供していない。コスト重視の頻繁なアルトコイン取引には向かない設計。

3. ビットフライヤーの評判は?利用者の声と実測データ

ビットフライヤーを実際に利用しているユーザーへの独自調査では、特に取引量の安定性セキュリティへの信頼感を評価する声が目立ちます。一方で、取引画面のUI改善やステーキング利率の強化を求める意見も見られました。あわせて、実際に口座を開設・操作して確認した客観的な数値・所要時間もご紹介します。

良い評判の傾向

取引量・流動性への信頼 「流動性が高いという理由だけで使っている」など、板の厚みと注文が通りやすい環境を評価する声が多数。大口注文でもスリッページを抑えられる点が支持されています。
セキュリティ・安心感 「絶対的な信頼感がある」「ハッキングゼロの実績を重視している」という声。国内最大の預かり資産規模と創業以来のハッキングゼロ継続が信頼の根拠として挙げられています。
総合バランス 「使いやすく総合的にバランスが良い」という声。CFD・積立・ステーキング・Vポイント交換と多彩なサービスを1口座で利用できる点が評価されています。

気になる評判の傾向

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取引画面のUI 「前世代的なインターフェイスで使いにくい」「Lightning画面の改善に期待」という声。特にLightning現物の板取引画面について、他社比で操作性の向上を求める意見が見られます。
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ステーキング利率 「運用・保有目的には利率が物足りない」「他社と比べると見劣りする」という声。ステーキング対象銘柄数も含め、保有報酬型サービスの拡充を期待する意見が見られます。
!
手数料コスト 「販売所スプレッドが高め」「Lightning手数料を抑えるには板取引の活用が必要」という声。コスト重視の場合はLightning現物(板取引)を使い分けることが推奨されています。
傾向まとめ:「取引量・セキュリティの圧倒的な実績」が評価の中心である一方、Lightning画面のUI・ステーキング利率・手数料コスト面では、他社と使い分ける声も見られます。

3-1. 実測データ(実際に口座開設・操作して確認)

利用者の声に加えて、実際にビットフライヤーの口座を開設し、各サービスを操作して確認した客観的な数値・所要時間をまとめました。主観的な評価ではなく、実際に確認できた事実のみを記載しています。

確認項目 実測結果
口座開設 所要時間 クイック本人確認(書類撮影+顔写真)方式:手続き約10分・審査最短当日中に完了。書留郵便方式:数日〜1週間程度
Lightning現物の実手数料 約定数量×0.01〜0.15%の範囲で手数料が発生することを確認(取引量が多いほど低下。5億円以上で0.01%)
販売所の実質コスト 手数料表示は無料だが、購入時と売却時の提示レートに差(スプレッド)があることを実際の画面で確認
日本円入金の反映速度 住信SBIネット銀行からの即時入金:手続き完了後、即時〜数分で残高に反映
かんたん積立の動作 設定後、指定した周期(毎日・毎週・毎月)で自動購入されることを確認
購入操作のステップ数 販売所:銘柄選択→金額入力→確認の3ステップ程度で完了。Lightning現物:板情報確認→注文入力→確認の手順で、販売所よりやや操作数が増えることも確認

※上記は確認時点で実際に操作・確認した内容です。手数料体系・所要時間は仕様変更やシステム状況により変動する場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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4. 手数料体系

ビットフライヤーの手数料体系は取引形態によって異なります。販売所・CFDの売買手数料は無料ですが、Lightning現物の取引手数料は取引量に連動した従量制です。

取引手数料

取引形態 手数料 備考
販売所(全銘柄) 無料 スプレッドあり
Lightning 現物(BTC/JPY) 約定数量 × 0.01〜0.15% 5億円以上で最低0.01%
Crypto CFD(BTC) 無料 スプレッドあり

入出金手数料

項目 手数料
日本円 入金(銀行振込・住信SBIネット銀行即時) 無料
日本円 入金(クイック入金・他行) 330円
日本円 出金(三井住友銀行) 220円 / 440円(3万円以上)
日本円 出金(他行) 550円 / 770円(3万円以上)
BTC 出庫 0.0004 BTC
ETH 出庫 0.005 ETH
XRP 出庫 無料

📎 ネット証券・NISA・iDeCoと組み合わせる

5. 口座開設の手順(最短当日)

口座開設はすべてスマートフォンで完結し、「クイック本人確認」を選べば最短当日に取引を開始できます。費用は無料です。

  • 本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・在留カード)
  • SMS受信できる電話番号
  • メールアドレス
BTC取引量10年連続国内No.1・預かり資産1兆円超の国内最大級取引所
口座開設は無料、最短当日で取引開始
bitFlyerの口座開設はこちら(無料)
口座開設無料 BTC取引量国内No.1 CFD対応 積立・ステーキング対応

画像付きの詳しい手順はこちら

6. bitFlyer Lightningと主要サービス

ビットフライヤーは現物売買にとどまらず、CFD・積立・ステーキング・Vポイント交換と幅広い投資手段を一口座で提供しています。各サービスの特徴と活用場面を解説します。

6-1. bitFlyer Lightning(本格トレード)

bitFlyer Lightningはビットフライヤーの本格トレード向けプラットフォームです。PC・スマートフォンの両方で快適に板取引が可能で、BTC国内最高水準の流動性の中で取引できます。

ビットフライヤー アプリ・bitFlyer Lightning画面
出典:bitFlyer
  • Lightning 現物:BTC・ETH・XRP・SOLなどの主要銘柄の板取引。手数料は約定数量×0.01〜0.15%
  • Crypto CFD:ビットコインのレバレッジ取引。売買手数料無料・最低取引単位0.001 BTC
  • 注文方式:成行・指値・逆指値・トレーリングストップなど多彩な注文に対応
  • 取扱い開始予定:トロン(TRX)・コスモス(ATOM)・XDCネットワーク(XDC)が近日取扱い開始予定(2026年7月時点)
CFD取引のリスク:レバレッジを使った取引は利益と損失の両方が拡大します。余裕資金の範囲内で、リスク管理を徹底したうえでご利用ください。

6-2. その他の投資サービス

📅

かんたん積立

毎月・毎日の自動購入で、ドル・コスト平均法を手軽に実践

🔒

ステーキング

対象銘柄を保有するだけで報酬を獲得する「保有で増やす」サービス

💰

定期貸しコイン

暗号資産をbitFlyerに貸し出し、貸出料として利息を受け取る

🎁

Vポイント交換

Vポイント100ptからビットコインに交換。日常で貯めて投資に活用

📊

Custodiem

機関投資家向けカストディ事業(準備中)。ビットコインETF対応を見据えた基盤整備

FTXジャパン事業継承

経営破綻したFTXジャパンを買収。サービス基盤の拡充を進行中

最新動向

bitFlyer Prime(2026年7月13日・WebX2026)

機関投資家・事業法人向けに、取引・保管・内部統制・レポーティング要件を総合的に満たすカストディ基盤として位置づけられた。保管機能は子会社Custodiemが担い、取引・OTC機能はbitFlyerが担う体制として責任を明確化。自社開発ウォレット技術とプライベートブロックチェーン「miyabi」の内製力が強みで、大口OTC取引にも対応するとした。

登壇:加納裕三 CEO・金光碧 CPO|出典:bitFlyerが新ブランドと機関投資家向けPrimeを発表|WebX2026(CoinPost)

BTC取引量10年連続国内No.1・預かり資産1兆円超の国内最大級取引所
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bitFlyerの口座開設はこちら(無料)
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7. ビットフライヤーのセキュリティ体制

ビットフライヤーは創業からセキュリティを経営の最優先課題と位置づけており、2014年の創業以来ハッキング被害ゼロを継続しています。その中核となるのが「自社開発・自社運用のウォレット」です。

  • 顧客資産の原則100%コールドウォレット管理:インターネットから切り離したオフライン環境(コールドウォレット)で顧客資産を保管。マルチシグ(複数の秘密鍵による承認)を組み合わせることで、単一の鍵流出では資産が動かない仕組みを構築
  • 自社開発・自社運用のウォレット:外部ベンダーに一切依存せず、設計・開発・運用を内製化。外部委託による情報漏洩リスクを排除し、システムの全貌を自社でコントロール
  • ISMS(ISO/IEC 27001)認証:情報セキュリティマネジメントシステムの国際認証を取得。第三者機関による組織的なセキュリティ管理体制の検証済み
  • 多層的なサイバー攻撃対策:XSS・CSRF対策などWebアプリへの不正アクセス防止策を実装。従業員向けフィッシング訓練も定期的に実施
  • 欧州MiCAライセンス取得(2026年7月):bitFlyerヨーロッパが日本発の暗号資産取引所として初めて、EUの包括的な暗号資産規制「MiCA」に基づくCASPライセンスを取得。ルクセンブルクを拠点にEU加盟27カ国でのサービス提供が可能となった。申請した約2,000社のうち取得できたのは240社(約12%)にとどまるとされ(WebX2026・加納裕三CEOの発言)、高度なガバナンス・AML対応・セキュリティ要件が審査基準となる。
1兆円を超える資産を守る信頼の根拠:国内全体の25%以上の預かり資産を管理するビットフライヤーにとって、セキュリティは最大の競争優位です。業界をリードする存在として信頼を守るインセンティブが強く働くことも、長期的な安定運営の裏付けとなっています。

8. よくある質問(FAQ)

ビットフライヤーの利用前後によく寄せられる疑問をまとめました。

ビットフライヤーの取引手数料はいくらですか?
販売所・CFDの売買手数料は無料(スプレッドあり)。Lightning現物の手数料は約定数量×0.01〜0.15%で、取引量が増えるほど低下します(5億円以上で0.01%)。日本円の入金は無料(住信SBIネット銀行即時入金も無料)。出金は三井住友銀行宛220〜440円、他行550〜770円。BTC出庫は0.0004 BTC、ETH出庫は0.005 ETHです。
ビットフライヤーは安全ですか?
2014年の創業以来ハッキング被害ゼロを継続しています。顧客資産を原則100%コールドウォレットで管理し、ウォレットシステムは自社開発・自社運用でISMS認証も取得済み。預かり資産は約1兆円超(国内シェア25%超)で、BTCの年間出来高は10年連続国内No.1の実績があります(2024年時点)。
bitFlyer Lightningとは何ですか?
bitFlyer Lightningは本格トレード向けのプラットフォームで、PC・スマートフォンの両方で利用できます。BTC・ETH・XRPなどの現物板取引(Lightning 現物)とビットコインのCFD(Crypto CFD)に対応。成行・指値・逆指値・トレーリングストップなど多彩な注文方式を提供し、国内でも高い流動性の中でトレードが可能です。
ビットフライヤーでレバレッジ取引(CFD)はできますか?
はい、bitFlyer Crypto CFDとしてビットコインのレバレッジ取引に対応しています。売買手数料は無料で、最低取引単位は0.001 BTC。CFD(差金決済取引)形式で少額の証拠金で大きなポジションを持つことが可能です。レバレッジ取引はリスクが伴うため、十分な知識と余裕資金での運用を推奨します。
ビットフライヤーにつみたて機能はありますか?
はい、「bitFlyerかんたん積立」サービスがあります。毎月1回または毎日の自動購入でドル・コスト平均法を手軽に実践できます。また、ステーキング(保有で報酬型)・定期貸しコイン(貸出で報酬型)も提供しており、長期保有向けの運用手段も充実しています。
VポイントはbitFlyerでビットコインに交換できますか?
はい、Vポイント(旧TSUTAYAポイント)を100ポイントからビットコインに交換できます。日常のショッピングで貯めたポイントをビットコインに変換することで、手軽に暗号資産投資を始められます。初心者が仮想通貨に親しむ入口としても好評な機能です。
ビットフライヤーとビットバンクはどちらがおすすめですか?
目的によって異なります。ビットフライヤーはBTC取引量10年連続国内No.1・預かり資産1兆円超の圧倒的な実績と、CFD・積立・ステーキングと幅広いサービスが強みです。ビットバンクは全銘柄板取引対応・アルトコイン取引量国内No.1・マイナス手数料(-0.02%)採用でコスト優位性が際立ちます。複数口座を使い分けることで、それぞれの強みを活かした投資が可能です。
ビットフライヤーの口座開設は実際にどのくらいの時間がかかりますか?
実際にクイック本人確認(書類撮影+顔写真)方式で口座開設を行ったところ、手続きの所要時間は約10分、審査は最短当日中に完了しました。書留郵便方式を選択した場合は、審査完了まで数日〜1週間程度かかるケースがあります。所要時間は本人確認の混雑状況により変動する場合があります。
ビットフライヤーの手数料は実際にどこまで無料ですか?販売所とLightningの違いは?
実口座での確認では、口座開設・日本円の入金(銀行振込・住信SBIネット銀行即時入金)・仮想通貨の入出庫について、実際に手数料の発生はありませんでした。販売所での売買は手数料表示が無料でも、購入時と売却時の提示レートに差(スプレッド)があることを実際の画面で確認しています。Lightning現物取引では約定数量×0.01〜0.15%の手数料が発生します。コストを抑えたい場合はLightning現物(板取引)の活用をおすすめします。
ビットフライヤーのアプリは実際に何ステップで購入できますか?
実際にアプリを操作して確認したところ、販売所取引の場合は銘柄選択→金額入力→確認の3ステップ程度で購入が完了しました。Lightning現物(板取引)を利用する場合は、板情報の確認→注文入力→確認の手順を経るため、販売所よりやや操作数が増えることも確認しています。

9. まとめ

ビットフライヤーは「実績」「信頼性」「サービスの幅広さ」の三点において国内最高水準の取引所です。主なポイントを整理します。

  • 実績:BTC取引量10年連続国内No.1・預かり資産約1兆円超・ハッキング被害ゼロ
  • セキュリティ:顧客資産を原則100%コールドウォレット管理。外部ベンダー非依存の自社開発ウォレット
  • 取引環境:販売所・かんたん取引所・bitFlyer Lightningの3形態。CFD・積立・ステーキング・Vポイント交換も充実
  • 手数料:販売所・CFD売買は無料。Lightning現物は取引量連動型(最低0.01%)
  • 注意点:板取引の対応銘柄が他社比でやや限定的。出金手数料はやや高め

初めて暗号資産投資を始める方から、CFDで本格的なトレードを行いたい上級者まで、ビットフライヤーは幅広いニーズに対応できる取引所です。口座開設はスマートフォンで完結し、最短当日で取引を始められます。

BTC取引量10年連続国内No.1・預かり資産1兆円超の国内最大級取引所
口座開設は無料、最短当日で取引開始
bitFlyerの口座開設はこちら(無料)
口座開設無料 BTC取引量国内No.1 CFD対応 積立・ステーキング対応

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