エイダ「Vasil」アップグレード、実装完了

予定通り完了

カルダノ「エイダ(ADA)」のVasilアップグレードのメインネット実施は23日朝、完了したことが明らかになった。

エイダの主要開発企業IOHKはが23日朝、日本時間6時44分にアップグレードのハードフォークが発動成功したと報告している。本来の実施予定日は6月だったが、これまでテスト環境で技術的なバグなどが検出され見送られていた。

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Vasilとは

Vasilアップグレードではネットワーク処理性能の大幅な更新、dApps開発者向けのPlutusスマートコントラクト言語の改善、そしてノード間でのブロック伝送効率の向上などが見込まれている。

IOHKによると、「9月27日には、新しいPlutus V2コストモデルがチェーン上でアクティブになり、開発者コミュニティのためにVasilの全機能が開放される予定だ」という。

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