カルダノ(ADA)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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05/25 (水)
国内取引所DMM Bitcoin、トロン(TRX)の現物取引など取り扱い開始
国内仮想通貨取引所DMM Bitcoinはトロン(TRX)の取り扱い開始を発表。合わせて3銘柄のレバレッジ取引も提供していく方針だ。
CoinPost
05/16 (月)
国内取引所フォビジャパン、仮想通貨エイダ(ADA)取り扱い開始
国内仮想通貨取引所フォビジャパンは13日よりエイダ(ADA)の取り扱いを開始。これにより取扱銘柄は18種類となった。
CoinPost
05/05 (木)
米FOMC通過でビットコインなど金融市場が一斉反発
警戒されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.75%の利上げに消極的な姿勢が示されたことで金融市場が一斉に反発。暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコインなどアルトコインも全面高となった。
CoinPost
04/15 (金)
犬系NFTプロジェクト「Mad Dog Car Club」のパブリックセールが17日開催
犬のアートを題材としたNFTプロジェクト「Mad Dog Car Club」のパブリックセールを17日から開催する。先行して実施されるプレセールで残ったNFTが販売される。
CoinPost
04/08 (金)
フィリピン決済大手「PayMaya」、デジタルウォレットに仮想通貨サービス機能を統合
フィリピンのデジタル金融サービス企業「PayMaya」は6日、デジタルウォレットに仮想通貨機能を統合したと発表。ユーザーはアプリの使用で、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨が購入可能になった。
CoinPost
04/08 (金)
米CME、11銘柄の仮想通貨インデックス提供へ
米シカゴマーカンタイル取引所は7日、4月25日から11銘柄の仮想通貨指数を新たに提供する予定を発表した。
CoinPost
04/03 (日)
週刊仮想通貨ニュース|自民党NFTチームのホワイトペーパーが部会で承認、岸田首相が外為法改正の準備を表明など
今週も、自民党NFTチームのホワイトペーパーが部会で承認された記事など、国内に関する記事が多く読まれた。岸田首相が仮想通貨を用いた制裁回避を防げるように、外為法改正の準備を進めると表明したことも関心を集めている。
CoinPost
04/02 (土)
米CME、ソラナ(SOL)やエイダ(ADA)などのデリバティブ取引の提供を検討
米CMEは、仮想通貨ビットコインとイーサリアム以外のデリバティブ取引の提供も検討していることが分かった。銘柄の例を挙げ、提供する際の課題も説明している。
CoinPost
03/31 (木)
カルダノ、120億円規模の新ファンド「ADA Yield Fund」が誕生
デジタル資産投資運用会社のWave Financialは、カルダノのDeFiプロジェクトに向けて流動性の供給などをするため、100億円規模の投資ファンド「Wave ADA Yield Fund」を設立した。
CoinPost
03/30 (水)
LFGなど支援材料にビットコイン相場8連続陽線、200日移動平均線で揉み合う
暗号資産(仮想通貨)市場では、テラ(LUNA)の非営利組織である「Luna Foundation Guard(LFG)」によるビットコイン(BTC)大量買い入れが相場を後押しし、8連続陽線に。アルト市場ではエイダ(ADA)やAAVEなどが買われた。
CoinPost

カルダノ(ADA)の概要

カルダノ(ADA)は、dAppsを構築したり、スマートコントラクトを実行したりするためのオープンソースかつ分散型のパブリックブロックチェーンを提供するプラットフォームだ。カルダノの創設者であるチャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson)氏は、イーサリアムの共同創設者でもあることから、カルダノはイーサリアムのライバルと称されることもある。

仮想通貨ADA(エイダ)

カルダノの仮想通貨ADA(エイダ)は、プラットフォーム上で利用される独自通貨で、柔軟性と拡張性に優れた層状ブロックチェーン・ソフトウェア・スタックが特徴となっており、時価総額ランキングでも常に上位に入る常連だ。ADAは、450億コインの固定供給量があり、327億コインがすでに流通している。

PoSコンセンサスアルゴリズム採用

カルダノはOuroboros(ウロボロス)と名付けられたプルーフ・オブ・ステーク (PoS)コンセンサスアルゴリズムを採用しており、PoSプロトコルの中では初めて学術研究を基盤に構築されている。

トランザクションの検証にほんのわずかな演算能力しか必要とせず、ネットワークのエネルギー効率を高め、環境に優しいものとなっている。

また、保有しているADAでネットワーク参加することにより、報酬を受け取ることができる「ステーキング」システムも実装されている。

スマートコントラクト機能「Alonzo」

カルダノのスマートコントラクト機能はまだ未実装となっているが、「Alonzo」と呼ばれる大型アップデートが控えており、現在テストネットを開始している。

Alonzoアップグレードは2021年9月までに完了する予定で、待望のスマートコントラクト機能を実装し、ブロックチェーン上での分散型金融(DeFi)アプリケーションが可能となる。

レイヤー2スケーリングソリューション「Hydra」

開発チームはHydraと呼ばれるレイヤー2スケーリングソリューションに取り組んでおり、Hydraが導入されれば、理論上、カルダノは100万TPSにまでスケールアップする。これに対しイーサリアム 2.0は、実装後に10万TPSに対応すると推定されている。

仮想通貨ADAは、日本国内の取引所としては唯一、BITPOINTに上場している。