カルダノ(ADA)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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09/30 (金)
Emurgo、カルダノのエコシステムに288億円投資へ
Emurgoは今後3年間にわたって、カルダノのエコシステムに288億円を投資する計画を発表した。
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09/27 (火)
SBI VCトレード、ADAからステーキング対応へ
国内暗号資産取引所SBI VCトレードは26日、ステーキングサービスを開始する予定を発表した。
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09/25 (日)
週刊仮想通貨ニュース|米金融政策決定会合「FOMC」に注目集まる、エイダがVasilアップグレード完了など
今週は、米金融政策決定会合FOMCを解説した記事が最も多く読まれた。そのほか、仮想通貨エイダがVasilアップグレードを完了したことなど、一週間分の情報をお届けする。
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09/23 (金)
エイダ「Vasil」アップグレード、実装完了
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09/03 (土)
エイダ「Vasil」アップグレード、実施日確定
暗号資産カルダノ「エイダ」のVasilアップグレードについてメインネット実施日が確定された。
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09/02 (金)
米ロビンフッド、ADA新規上場
米国の投資アプリ「ロビンフッド」は1日、暗号資産銘柄の新規取扱を開始した。
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08/30 (火)
仮想通貨エイダ関連のIOG、米スタンフォード大学に6億円寄付・開発ラボ設立
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08/29 (月)
Kepple Africa Ventures、アフリカのWeb3企業に対する支援事業立ち上げへ
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08/26 (金)
ジャクソンホール会議目前で様子見基調、BNBやXRPなどセンチメント好転傾向
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08/23 (火)
OKCoinJapan、エイダ(ADA)の上場を予定
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カルダノ(ADA)の概要

カルダノ(ADA)は、dAppsを構築したり、スマートコントラクトを実行したりするためのオープンソースかつ分散型のパブリックブロックチェーンを提供するプラットフォームだ。カルダノの創設者であるチャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson)氏は、イーサリアムの共同創設者でもあることから、カルダノはイーサリアムのライバルと称されることもある。

仮想通貨ADA(エイダ)

カルダノの仮想通貨ADA(エイダ)は、プラットフォーム上で利用される独自通貨で、柔軟性と拡張性に優れた層状ブロックチェーン・ソフトウェア・スタックが特徴となっており、時価総額ランキングでも常に上位に入る常連だ。ADAは、450億コインの固定供給量があり、327億コインがすでに流通している。

PoSコンセンサスアルゴリズム採用

カルダノはOuroboros(ウロボロス)と名付けられたプルーフ・オブ・ステーク (PoS)コンセンサスアルゴリズムを採用しており、PoSプロトコルの中では初めて学術研究を基盤に構築されている。

トランザクションの検証にほんのわずかな演算能力しか必要とせず、ネットワークのエネルギー効率を高め、環境に優しいものとなっている。

また、保有しているADAでネットワーク参加することにより、報酬を受け取ることができる「ステーキング」システムも実装されている。

スマートコントラクト機能「Alonzo」

カルダノのスマートコントラクト機能はまだ未実装となっているが、「Alonzo」と呼ばれる大型アップデートが控えており、現在テストネットを開始している。

Alonzoアップグレードは2021年9月までに完了する予定で、待望のスマートコントラクト機能を実装し、ブロックチェーン上での分散型金融(DeFi)アプリケーションが可能となる。

レイヤー2スケーリングソリューション「Hydra」

開発チームはHydraと呼ばれるレイヤー2スケーリングソリューションに取り組んでおり、Hydraが導入されれば、理論上、カルダノは100万TPSにまでスケールアップする。これに対しイーサリアム 2.0は、実装後に10万TPSに対応すると推定されている。

仮想通貨ADAは、日本国内の取引所としては唯一、BITPOINTに上場している。