Bitcoin [ビットコイン] BTC

10/15 (木)
機関投資家、アルトコインにも関心──仮想通貨投資信託に10億ドルの資金流入(Q3)
米大手仮想通貨投資企業グレースケールは第3四半期レポートを公開。提供するすべての投資信託に計10.5億ドルが新たに流入し、アルトコインへの投資額が劇的に増えた。
10/15 (木)
現在のビットコイン価格は「割高か・割安か」──JPモルガンチェースが分析
BloombergQuintが、米最大手銀行JPモルガンチェースが分析するビットコイン(BTC)の価格とその展望について報じた。
10/14 (水)
金融大手JPモルガン「Squareのビットコイン投資は将来性に対する信頼」
JPモルガンのアナリストは、米スクエア社が5000万ドル分のビットコインを購入したことについて更なる追加購入の可能性があると考えている。JPMorganのレポートの内容をコインデスク紙が報じている。
10/14 (水)
金融資産の5%をビットコインにした場合の優位性=金融大手フィデリティ関連レポート
米金融最大手フィデリティの仮想通貨関連子会社が、ビットコイン(BTC)投資の最新レポートを公開。様々なデータを掲載し、ポートフォリオにBTCを5%加えることを提案している。
10/14 (水)
Ripple主催の「SWELL2020」開幕、過去の値動きとXRP相場への影響
今年で4回目となるRipple主催の国際カンファレンス「SWELL」が開幕した。過去の仮想通貨XRP(リップル)相場と比較しながら、市場への影響を探る。
10/14 (水)
米SEC委員が語る「米規制と仮想通貨業界」=Unchained
米証券取引委員会のHester Peirceコミッショナーは、のインタビューで、暗号資産(仮想通貨)取引所BitMEXの告訴についての意見を述べるとともに、セーフハーバー制度やDeFiの可能性、トークン化社会についての考えも明らかにした。
10/14 (水)
「仮想通貨の保有額開示」を義務化 スペイン政府、新税制法案を準備
スペイン政府が暗号資産(仮想通貨)の税制について、新しい法案を準備していることが分かった。政府の担当者が概要を明かしている。
10/14 (水)
企業が100億円超のビットコインを購入──新たに資産運用会社、米国で事例続く
資産運用会社Stone Ridge Holdings Groupが、1億ドル(100億円)相当の価値を超える暗号資産(仮想通貨)ビットコインを購入した。
10/13 (火)
「ビットコインの本質的価値」に疑問符=英国中銀総裁
英国の中央銀行総裁が「ビットコインに本質的価値は見出しがたい」と再び批判的な発言を行った。一方で総裁は法定通貨の裏付けがあるステーブルコインや中銀発行デジタル通貨(CBDC)の有用性は認めている。
10/13 (火)
イーサリアム上昇、米SECのグレースケール投資信託「ETHE」認可を材料視
グレイスケールの投資信託イーサリアムトラスト(ETHE)やネットワーク軽量化「Aztec 2.0」発表などが材料視されETH価格が高騰。ビットコイン先物市場における資金調達率は、数週間ぶりにプラスに転じ始めた。
10/13 (火)
仮想通貨課税の国際指針──経済協力開発機構が日本含むG20に提案へ
経済協力開発機構(OECD)が国際的な暗号資産(仮想通貨)の課税枠組みを準備していることを発表。2021年にG20に包括的な課税ガイドラインを示すことを視野に入れる。
10/13 (火)
10年眠っていたビットコインが移動
2010年にマイニングされたビットコイン(BTC)計1000BTCが、初めて移動したことが分かった。仮想通貨運用企業の幹部が、移動の目的を分析している。
10/13 (火)
ビットコイン高騰、好材料相次ぐイーサリアムに連れ高
13日の仮想通貨市場は、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)が高騰。①グレースケールのイーサリアム投資信託の登録と②イーサリアム2.0の「Zinken」テストネットの稼働とプラス要因が相次いだイーサリアムが先行した。
10/12 (月)
コロナ禍でヘッジファンドが軒並み苦戦、仮想通貨ファンドと明暗
2020年の運用成績について、暗号資産(仮想通貨)を運用するファンドが、従来型ヘッジファンドよりも好成績を上げていることが判明。ボラティリティの高さがクォンツ・ファンドやアクティブ運用でリターンを得るのに役立っているという。
10/12 (月)
Google検索数と仮想通貨価格の関係性について=Xangleレポート
仮想通貨データ分析のXangleは最新レポートで、「グーグルトレンド」に示された関心と主要仮想通貨の価格には相関関係があると結論づけた。市場の関心は資産価格に影響を与える可能性が高いとして、Xangleは投資判断の指標の一つとして、投資家の仮想通貨への関心の高さに注目している。
10/12 (月)
ビットコイン巨額投資のMicroStrategy社「長い時間軸であるほど投資先として適している」
400億円を超えるビットコイン(BTC)を購入したMicroStrategy社CEOが、ゴールドよりBTCを選択した理由を語り、理想的な長期投資手段だとした。同社の巨額投資により、ノルウェー政府年金基金も間接的にBTCを保有することになった。
10/12 (月)
ビットコインクジラ数は2016年の仮想通貨バブル前水準、今年4月以来の買いシグナル点灯も
ビットコイン続伸で大幅高となり120万円台を回復した。Glassnodeのデータでは、1000BTC(約10億円)以上保有するクジラの数は、2016年後半または2017年初頭にかけての仮想通貨バブル前トレンドに酷似している。
10/12 (月)
米CMEビットコイン先物、265ドルの「窓」確定 週末に1万1千ドル突破で
週末の変動幅を織り込んだCME(米シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコイン先物は、265ドルの「窓(ギャップ)」で取引を開始した。先週末の終値11,095ドル(1,172,525円)に対し、始値が11,360ドル(1,200,530円)となった。
10/11 (日)
「14日からRipple SWELL Global」次週注目ファンダとTAOTAOアナリスト解説
Ripple社主催「Swell2020」など来週の注目ファンダとビットコインのハッシュレート推移、難易度調整データを掲載。仮想通貨取引所TAOTAOの仮想NISHI氏の寄稿では、リップル社主催の大型カンファレンスSWELLについて解説した。
10/11 (日)
トランプ大統領動向で仮想通貨市場も荒れる、英国で個人向け仮想通貨デリバティブ禁止|今週の仮想通貨重要ニュース
今週はトランプ大統領の動向により下落したビットコインの記事に注目が集まった。そのほか、米Square社が5000万ドル相当のビットコインを購入したニュースや、英当局の個人投資家への仮想通貨デリバティブ提供を禁止したことが注目された。