ライトコイン(LTC)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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09/16 (金)
FTX Japan、5銘柄の四半期先物取引を提供開始
国内の暗号資産取引所FTX Japanは16日、5銘柄の四半期先物取引を提供開始した。
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08/18 (木)
カナダ規制当局、仮想通貨取引所に誓約書提出を要請
カナダ証券管理局は、ビットコインなどを扱う仮想通貨取引所がライセンス登録する上で事前に誓約書を提出することが必要だと発表した。
CoinPost
07/14 (木)
全米17万台のATMでビットコイン購入アプリをインストール可能に──Hyosung America
「ヒョースン(暁星)アメリカ」は、仮想通貨と現金を交換するPOS(販売時点情報管理)システムを提供するDigitalMintとの提携を発表した。ユーザーにとってATMでビットコイン(BTC)とライトコイン(LTC)を即座に購入できるようになる。
CoinPost
07/09 (土)
グレースケール、投資信託からDOTやBCHなど7銘柄を売却
米仮想通貨投資大手グレースケールは第2四半期の終了に際し、投資信託ファンドの再編成を発表。ビットコインキャッシュ(BCH)やポルカドット(DOT)、ヤーンファイナンス(YFI)など7銘柄の売却を報告した。
CoinPost
06/14 (火)
バイナンス、ライトコインのプライバシー機能に非対応
仮想通貨取引所バイナンスは13日、ライトコイン(LTC)のプライバシー機能「MimbleWimble」による入出金に対応しないことを発表した。
CoinPost
06/12 (日)
週刊仮想通貨ニュース|Web3の環境整備含む骨太方針の閣議決定に注目集まる、日本の上場前審査撤廃を検討開始など
今週は日本政府が、Web3や仮想通貨に関する政策を含めた骨太方針を閣議決定したニュースが多く読まれた。このほか、国内取引所の上場前審査の撤廃が検討され始めた記事など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
06/09 (木)
韓国大手取引所、ライトコインを上場廃止へ
韓国の大手仮想通貨取引所UpbitとBithumbなどは8日、ライトコイン(LTC)の上場廃止を発表した。
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05/05 (木)
グッチ、仮想通貨決済を米国の一部店舗で導入へ
高級ファッションブランドのGucci(グッチ)は、ビットコインやイーサリアムなど10以上の仮想通貨支払いに対応することを発表。NFTやメタ―バスといったWeb3事業の強化を図る。
CoinPost
03/31 (木)
米アリゾナ州の市、仮想通貨による公共料金支払いを受付開始
米チャンドラー市は公共料金の支払い方法として、ビットコインなど仮想通貨を受け付けるようになったと発表した。米決済大手ペイパルと提携して可能になった。
CoinPost
03/18 (金)
ライトコイン、プライバシー機能「MWEB」を含む大型アップデートがまもなく完了か
仮想通貨ライトコインはプライバシー機能「MWEB」を含む大型アップデートの完了が近づいている。ビットコインのような透明性が高いブロックチェーンに対してオプトイン方式でプライバシーをもたらすことが可能となる。
CoinPost

ライトコイン(LTC)の概要

ライトコイン(LTC)は、グーグルのエンジニアだったチャーリー・リー氏が考案した仮想通貨で、2011年10月にローンチされた。オープンソースのグローバルなネットワークで、中央集権的な組織などを介することなく稼働している。

ビットコイン(BTC)の技術を基盤にしており、基本的な仕組みはビットコインと同じ。コンセンサスアルゴリズムはPoW(プルーフ・オブ・ワーク)で、4年ごとに発行枚数が半減する「半減期」が来るように設計されていることもビットコインと同じだ。

なお、ローンチ時期が異なるため、半減期の時期はビットコインとずれている。ライトコイン初の半減期は2015年で、前回の半減期は2019年8月5日だった。

ビットコインとの相違点

ビットコインとの大きな相違点のひとつとして、発行上限が2,100万枚であるビットコインに対し、ライトコインは4倍の8,400万枚である点が挙げられる。

他には、ビットコインよりもライトコインの方が、ブロックの生成スピードが速いことも相違点だ。ビットコインが1ブロックの生成時間が10分なのに対し、ライトコインは2分30秒で4分の1で生成される。手数料がほとんど無料であるというも大きな特徴で、ライトコインは支払いに利用されることを想定して設計されている。

リー氏はビットコインとの違いについて、「ビットコインは金で、ライトコインは銀である」と過去に説明した。価値の保存手段として利用されることの多いビットコインとは違い、ライトコインは工業材料として多用される銀のように、決済通貨として実利用されることを前提に開発されていることを表現している。

ユースケース

実際ライトコインは、米決済大手PayPalが2020年に仮想通貨業界に参入する際、取り扱い銘柄に採用した。まずは仮想通貨売買サービスから始めたPayPalだが、その仮想通貨を決済に利用できるようにサービスを拡充している。

また2020年には、ベネズエラ政府が運営する仮想通貨送金プラットフォームに、ビットコインと共にライトコインを組み込むことが発表。国営の送金システムに組み込まれることで、ライトコインの利用が促進されるとして大きな注目を集めた。

ローンチ後の開発については、通貨の匿名性を高め、プライバシーの保護を可能にする技術「Mimble Wimble(ミンブルウィンブル)」導入に向けた動きが注目されている。