ビットコイン(BTC)の価格・チャート|今後の将来性や買い方を解説

ニュース 基礎情報 関連記事
02/24 (土)
米トランプ前大統領、ビットコインに前向きな姿勢に変化か
米ドナルド・トランプ前大統領は「仮想通貨ビットコインとは共存できる」と発言。懐疑的だった以前よりもビットコインに前向きな姿勢を示した。
CoinPost
02/24 (土)
米登録の投資アドバイザーCarson Group、iSharesなどのビットコインETFを顧客に提供
ブラックロックのIBITでの仮想通貨ビットコイン保有数は126,950 BTCで、45.3万 BTCを保有するGBTCにつぐポジションを維持。一方、グレースケールのGBTCを除けば現在時価総額が最も高いのはブラックロックのIBITで、66億ドルに相当する。
CoinPost
02/24 (土)
Matrixport、3月までにビットコイン6.3万ドルも視野
Matrixportは2024年3月までにビットコインが6万3,000ドルに達する可能性があると強気予測。現物ETF承認や利下げなど複数要因を背景に挙げた。
CoinPost
02/22 (木)
イーサリアム、ビットコインの年初来上昇率を上回る 現物ETF承認への期待感と集中リスクの懸念
時価総額2位の仮想通貨イーサリアムが、年初来の価格の上昇率でビットコインを上回った。米当局による先月のビットコイン現物ETF承認を受けて、イーサリアム現物ETFが承認される可能性が高いとの楽観的な見方がその一因となっている。
CoinPost
02/21 (水)
イーサリアム続伸で約2年ぶり3000ドル台に
暗号資産(仮想通貨)市場ではイーサリアム(ETH)が続伸し、22年4月以来初めて3000ドル台を回復した。オンチェーンデータ分析では、クジラ(大口投資家)の動向も活性化し始めているようだ。
CoinPost
02/21 (水)
明日決算発表を前にエヌビディア大幅安、仮想通貨関連株も下落|21日金融短観
米ナスダックはエヌビディアやAMDなどIT・ハイテク株の売り先行で下落。多くのアナリストはエヌビディアの決算のハードルは非常に高く引き上げられていると指摘した。一方、イーサリアムは約2年ぶりに3千ドル台を回復した。
CoinPost
02/21 (水)
計1400億円相当のビットコインが米コインベースから出金 売り圧低下か
計1400億円相当の仮想通貨ビットコインがコインベースから出金されたことがわかった。出金理由については売り圧の低下につながるといった声や、OTC取引のための出金であるといった声など複数の見方が上がっている。
CoinPost
02/21 (水)
米デリバティブ大手CME、小口のユーロ建のビットコイン・イーサ先物を提供へ
CMEのビットコイン先物OIは先月過去最高値の52億ドルを記録。仮想通貨ビットコインETFへの高い需要に伴ってヘッジの需要も高まっているようだ。
CoinPost
02/20 (火)
50000ドル台で揉み合うビットコイン、イーサリアム先物市場に過熱感も
暗号資産(仮想通貨)市場では半減期を控えるビットコインが50000ドル台で一服。続伸中のイーサリアムは先物市場のOI(未決済建玉)に過熱感も見受けられる。
CoinPost
02/20 (火)
仮想通貨投資商品、1週間で約3,700億円の純資金流入を記録ーCoinShares
CoinSharesによると、仮想通貨投資商品への1週間の資金流入額が急増。約3,680億円となった。ビットコイン現物ETFが牽引したとみられる。
CoinPost

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概要

ビットコイン(BTC)は、仮想通貨の先駆けとして、2008年10月にサトシ・ナカモトという正体不明の人物または組織によって発表された。2024年1月4日にジェネシス(創成)ブロックから15周年を迎えた。

ビットコインは、日本円やドルと異なり、銀行のような中央機関を必要とせず、代わりに、ピア・ツー・ピアと呼ばれる複数のコンピュータ同士が対等に通信を行う形で、決済ネットワークを保っている。

ビットコインは、世界中に持ち出せる携帯性や価値保存の特性で知られ、エルサルバドルなど一部の国では法定通貨としても採用されるなど、多くの人々に支持されている。2024年1月11日には、ビットコイン現物ETFが米国史上初めて承認され、仮想通貨市場に新たな局面を迎えた。

ビットコインの基盤技術

こうしたビットコインの価値を担保している技術が、ブロックチェーンである。
ブロックチェーン技術では、データが格納されたブロックを鎖でつなげるようにして情報を管理している。取引情報が古くなればなるほど、データを改変する難易度が指数関数的に上昇していく仕組みだ。そのため、ビットコインのネットワークを攻撃して取引記録を改ざんする行為は、極めて困難だとされている。

上記で説明したビットコインの取引情報については、誰でも閲覧が可能だ。その結果、二重支払いを無くし、加えて悪意あるユーザーによる通貨の偽造を防ぐ抑止力にもなる。取引記録の中に、個人情報が含まれていない点も安心だ。

マイニング

ビットコインの新規発行および取引の承認メカニズムのことを、マイニング(採掘)と呼ぶ。マイニングには、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)方式が採用されている。マイナーと呼ばれるネットワーク参加者あるいは組織が、多大な計算量を要する問題に取り組み、マイニングを行っていく。この際、最も早く問題を解いたマイナーのみが報酬として、ビットコインを得られる。

ビットコインは、4年に1度の半減期と呼ばれるイベントがある。この半減期では、ビットコインのマイナーへの報酬が半分に削減されるため、ビットコインの供給に影響を及ぼす。この特性は、ビットコインの価値を保持し、米ドルなどの法定通貨のインフレに対抗する一因として見られている。つまり、ビットコインは誕生から数年ごとに報酬が減少し、最終的には2100万枚という限られた総発行量に達する仕組みだ。

SBI VC トレードでのビットコインの購入方法

SBI VC トレードの「販売所」では、同社が設定した価格でビットコインの売買が行えます。購入は提示された買取価格で、売却は売り価格で行われ、操作が直感的で初心者にも理解しやすいです。しかし、購入価格と売却価格の間にスプレッド(価格差)があるため、短期トレードには不向きです。

販売所の利用画面 出典:SBI VCトレード

「取引所」では、参加者同士が直接価格と数量を提示して取引します。自分の望む価格で購入または売却を希望し、それに応じた相手がいれば取引が成立します。この方式では、指値注文や成行注文を利用して取引を行うことができます。

仮想通貨販売所の売買手数料は無料(スプレッドあり)。一方、取引所の売買手数料は-0.01%(メーカー)および0.05%(テイカー)で、国内最安水準の手数料設定となっています。

取引所の利用画面 出典:SBI VCトレード

SBI VC トレードではビットコインの貸コインがお得

SBI VCトレードでは「貸コイン(レンディング)」というサービスを利用できます。これは「仮想通貨をSBI VCトレードに貸し出し、その期間などに応じて賃貸料を受け取ることができる」というサービスです。

貸コインの魅力は、長期保有予定の仮想通貨を預け入れて放置しているだけで、株の配当のようなパッシブインカム(受動的収入)を得られる点にあります。

出典元:SBI VCトレード

例えば、年利率1.0%で1BTCを2週間貸し出した場合、賃貸料として0.000383BTCを受け取れます。ビットコイン価格が600万円だった場合、2週間で約2300円の賃貸料を受け取れるというわけです。

SBI VC トレードの口座開設方法

SBI VC トレードで口座開設をし取引開始するまで、主に「仮登録(メールアドレス登録)」・「本登録(本人情報の入力と本人確認書類の提出)」・「取引に必要なパスワードの受領」の3ステップを踏む必要があります。上記の表のように、本人確認書類の提出方法は3種類あるため自身に合った選択しましょう。

また、外国籍の方は以下の中から各1つずつ書類提出が必要です。事前に準備しておきましょう