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カインドリーMD、5744BTCを購入 ナカモト合併後初の大型投資

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

5,744 BTCを購入

医療企業カインドリーMDは19日、子会社ナカモト・ホールディングス経由で仮想通貨ビットコイン(BTC)を5,743.91 BTC購入したと発表した。購入価格は1BTC当たり平均11万8,204.88ドル、総額約6億7,900万ドルで実施された。

今回の購入はナカモト・ホールディングスとの合併完了後初の大型投資となる。同社の仮想通貨保有量は既存分と合わせて5,764.91BTCに拡大し、100万BTC獲得という長期目標に向けた第一歩となった。

資金調達は機関投資家向け私募増資(PIPE)で調達した5億4,000万ドルを活用した。デビッド・ベイリーCEOは「ビットコインが企業・機関の究極的準備資産だという確信を示す投資」と述べ、仮想通貨財務戦略への強いコミットメントを表明した。

カインドリーMDは8月14日にビットコイン保有企業ナカモト・ホールディングスとの合併を完了している。新体制では医療事業とビットコイン財務管理を両立し、世界の資本市場におけるビットコイン普及促進を目指す方針だ。

関連:カインドリーMD、「中本」と合併完了 800億円調達でビットコイン財務戦略開始

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