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ビットバンク、ポリゴンエコシステムトークン(POL)の取扱いを開始 MATICからPOLトークンへの移行完了

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

POLの取扱いを開始

暗号資産(仮想通貨)取引所ビットバンクは5日、ポリゴン(MATIC)の新トークンであるポリゴンエコシステムトークン(POL)の移行完了を受け、現物取引サービスで「POL」の取り扱いを開始した。

2024年9月4日に行われたポリゴンのアップグレードにより、MATICトークンはPOLトークンへ移行した。この変更に伴い、トークンのシンボルは変更されたものの、トークンの数量や価値には直接の影響はない。MATIC保有者においても特に手続きなどは不要、保有分のMATICは、自動でPOLに変換されている。

9月6日時点でPOLの取引価格は1トークンあたり53.39円 出典:bitbank

POLは複数のネットワーク上で流通する暗号資産だが、現在ビットバンクではPolygonネットワーク上で発行されたPOLのみを取り扱っている。入出金時にはPolygonネットワークを選択する必要があり、他のネットワークからの送金はサポートされていないため、誤送金には十分な注意が必要だ。

関連:ポリゴン(POL)の買い方・使い方|STEPN GOユーザー向けおすすめ取引所

ポリゴンエコシステムトークン(POL)とは?

ポリゴンエコシステムトークン(POL)は、イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決するために設計されたポリゴンのソリューションの中核となるトークンである。

今後、POLはMATICに代わって、ポリゴンのメインチェーン「Polygon PoS」でのガス料金支払いやステーキング、ガバナンス投票のために使用される予定。Polygon PoSはトランザクションの高速化や手数料削減を目指すネットワークである。

さらに、POLは将来的にAggLayerなど、ポリゴンの広範なネットワークを保護する役割を果たすことが期待されている。AggLayerは、ポリゴンの開発キットを用いて構築されたプラットフォーム間の流動性を集約し、効率的な取引を実現するソリューションのこと。

関連:ポリゴン(POL)の使い方|Web3ゲームやNFT利用向け

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