Axie Infinity(AXS)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報
01/23 (月)
ビットコイン週足終値、昨年8月以来の水準まで急回復 個別アルトの物色進む
ビットコインの週足終値が22,714ドルで確定し、昨年8月以来の水準まで復活した。暗号資産(仮想通貨)の反発に伴い、アルト市場ではアクシー・インフィニティ(AXS)やSTEPN(GMT)などブロックチェーンゲーム銘柄が買われた。
CoinPost
01/21 (土)
トークンアンロックと仮想通貨価格への影響は? TokenUnlocks報告
仮想通貨のべスティング情報を提供するTokenUnlocksは、主要なプロジェクトのトークンアンロックを分析するレポートを発表した。アンロックイベント前に「トークン価格が最大15%下がる傾向がある」と主張している。
CoinPost
12/11 (日)
週刊仮想通貨ニュース|ツイッターの独自仮想通貨発行の可能性に注目集まる、リップル社が最終書類を提出など
今週は、米ツイッター社が独自仮想通貨を発行する可能性が浮上したニュースが最も多く読まれた。このほか、米リップル社とSECの裁判など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
12/06 (火)
米株下落でビットコイン連れ安、アクシー(AXS)は一時前日比20%
ISM非製造業景況指数を受け米株指数が売られたことで暗号資産(仮想通貨)も冴えない。国内取引所bitbank上場が発表されたブロックチェーンゲームのアクシー(AXS)が一時20%高まで上昇した。
CoinPost
12/02 (金)
ビットバンク、アクシーインフィニティ(AXS)取扱い開始へ
国内仮想通貨取引所ビットバンクはNFTゲーム銘柄「アクシーインフィニティ」(AXS)の取り扱い開始を発表。国内では初の上場事例となる。
CoinPost
10/26 (水)
アクシー(AXS)、初期投資家向けのトークン配布が完了 売り圧懸念か
NFTゲームAxie Infinityの仮想通貨AXSについて初期投資家へのトークンアンロックの最終回が10月25日に実施された。
CoinPost
10/25 (火)
米SEC委員長「仮想通貨市場の集権化を規制したい」
米証券取引委員会のゲンスラー委員長は、市場競争の重要性という面からも、仮想通貨市場を規制していく姿勢を示した。業界の一部企業
CoinPost
09/09 (金)
アクシーインフィニティの「Roninブリッジ」から奪われた仮想通貨、43億円相当が回収される
ブロックチェーン分析企業Chainalysisは、Web3ゲームAxie Infinity専用の「Ronin Network」から盗まれた6億ドルのうち、3,000万ドルを回収したことを発表した。
CoinPost
07/16 (土)
バイナンス、Axie Infinityへの出資を縮小へ
仮想通貨取引所最大手のバイナンスは資金の安定化などを理由としてNFTゲームAxie Infinityの開発企業Sky Mavisへの投資規模を縮小する。
CoinPost
07/15 (金)
ブロックチェーン(NFT)ゲーム業界、弱気相場でもVC投資など堅調
dapps情報サイトDappRadarは、22年Q2のブロックチェーンゲーム領域に関するレポートを発表。ゲーム領域と関連するNFTが弱気相場の影響をほとんど受けていないと報告した。
CoinPost

Axie Infinity(AXS)の概要

Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)は、ベトナムのゲームスタジオ「Sky Mavis」が2018年にローンチしたブロックチェーンゲームだ。

通常のオンラインゲームとして2018年にスタートしたが、20年11月に仮想通貨AXSトークンがエコシステムに加わり、収益化が可能になったことで一気に注目を集めた。

当初はイーサリアム上で動いていたものの、イーサリアムにおけるガス代の高さやスループットの問題から、20年12月からは独自のサイドチェーンである「Roninブロックチェーン」に切り替えている。

「Play to Earn」の筆頭格

プレイヤーがゲームプレイによってAXSトークン等を獲得し、それを現地の法定通貨に交換できる「Play to Earn」という仕組みが備わっており、東南アジアや南米などの新興国を中心に参加者が増えている。

ゲームに参加するには、最初にNFTキャラクターを入手するためにETHを支払う必要があるが、The Blockのデータによると、21年4月に3万8,000だった月間アクティブユーザーの数は、8月には170万まで増えている。

発行トークン

Axie Infinityでは、エコシステムのガバナンストークンである「アクシーインフィニティ・シャード(AXS)」の他に、プレイヤーがゲーム内バトルに勝利した際に入手できる「スムース・ラブ・ポーション(SLP)」、および「RONトークン(RON)」の3種類のトークンを発行している。

その他

21年10月、Axie Infinity開発元のSky Mavisは、米大手VCのa16zなどから1.5億ドル(約170億円)を調達することが報じられた。

また21年11月、Sky MavisはRoninブロックチェーン上に、独自の分散型取引所(DEX)の「Katana」をローンチ。同時に、独自トークンである「RON」の発行も発表している。RONトークンは将来的に、Roninネットワーク上の取引における手数料の支払いや、Roninチェーンに構築されるゲームおよび製品の安全性を確保するためにも使用されるという。