Axie Infinity(AXS)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報
10/26 (水)
アクシー(AXS)、初期投資家向けのトークン配布が完了 売り圧懸念か
NFTゲームAxie Infinityの仮想通貨AXSについて初期投資家へのトークンアンロックの最終回が10月25日に実施された。
CoinPost
10/25 (火)
米SEC委員長「仮想通貨市場の集権化を規制したい」
米証券取引委員会のゲンスラー委員長は、市場競争の重要性という面からも、仮想通貨市場を規制していく姿勢を示した。業界の一部企業
CoinPost
09/09 (金)
アクシーインフィニティの「Roninブリッジ」から奪われた仮想通貨、43億円相当が回収される
ブロックチェーン分析企業Chainalysisは、Web3ゲームAxie Infinity専用の「Ronin Network」から盗まれた6億ドルのうち、3,000万ドルを回収したことを発表した。
CoinPost
07/16 (土)
バイナンス、Axie Infinityへの出資を縮小へ
仮想通貨取引所最大手のバイナンスは資金の安定化などを理由としてNFTゲームAxie Infinityの開発企業Sky Mavisへの投資規模を縮小する。
CoinPost
07/15 (金)
ブロックチェーン(NFT)ゲーム業界、弱気相場でもVC投資など堅調
dapps情報サイトDappRadarは、22年Q2のブロックチェーンゲーム領域に関するレポートを発表。ゲーム領域と関連するNFTが弱気相場の影響をほとんど受けていないと報告した。
CoinPost
07/13 (水)
NFTゲーム「アクシーインフィニティ」、ステーキング需要で土地NFTの出来高急増
ブロックチェーンゲーム「Axie Infinity(アクシーインフィニティ)」のゲーム内アイテムNFT(非代替性トークン)の週間出来高が前週比200%近く増加した。
CoinPost
06/25 (土)
アクシーインフィニティの「Roninブリッジ」再開へ
NFTゲーム「Axie Infinity」の開発スタジオSky Mavisは、Roninブリッジを6月28日に再起動するとともに、不正流出していた仮想通貨の全量をユーザーに補償すると発表した。
CoinPost
06/17 (金)
米ローン会社、国ごとのNFT関心度データを公表
米企業CashNetUSAは、国ごとのNFTへの反応をまとめた調査結果を発表した。NFTへの関心が強い国などのデータが公開されている。
CoinPost
04/07 (木)
NFTゲーム「アクシーインフィニティ」開発企業、180億円超を資金調達 バイナンスが主導
NFTゲーム「アクシーインフィニティ」の開発企業Sky Mavisは、約185億円の資金を調達したことを発表。今回の出資は仮想通貨取引所バイナンスが主導した。
CoinPost
04/03 (日)
週刊仮想通貨ニュース|自民党NFTチームのホワイトペーパーが部会で承認、岸田首相が外為法改正の準備を表明など
今週も、自民党NFTチームのホワイトペーパーが部会で承認された記事など、国内に関する記事が多く読まれた。岸田首相が仮想通貨を用いた制裁回避を防げるように、外為法改正の準備を進めると表明したことも関心を集めている。
CoinPost

Axie Infinity(AXS)の概要

Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)は、ベトナムのゲームスタジオ「Sky Mavis」が2018年にローンチしたブロックチェーンゲームだ。

通常のオンラインゲームとして2018年にスタートしたが、20年11月に仮想通貨AXSトークンがエコシステムに加わり、収益化が可能になったことで一気に注目を集めた。

当初はイーサリアム上で動いていたものの、イーサリアムにおけるガス代の高さやスループットの問題から、20年12月からは独自のサイドチェーンである「Roninブロックチェーン」に切り替えている。

「Play to Earn」の筆頭格

プレイヤーがゲームプレイによってAXSトークン等を獲得し、それを現地の法定通貨に交換できる「Play to Earn」という仕組みが備わっており、東南アジアや南米などの新興国を中心に参加者が増えている。

ゲームに参加するには、最初にNFTキャラクターを入手するためにETHを支払う必要があるが、The Blockのデータによると、21年4月に3万8,000だった月間アクティブユーザーの数は、8月には170万まで増えている。

発行トークン

Axie Infinityでは、エコシステムのガバナンストークンである「アクシーインフィニティ・シャード(AXS)」の他に、プレイヤーがゲーム内バトルに勝利した際に入手できる「スムース・ラブ・ポーション(SLP)」、および「RONトークン(RON)」の3種類のトークンを発行している。

その他

21年10月、Axie Infinity開発元のSky Mavisは、米大手VCのa16zなどから1.5億ドル(約170億円)を調達することが報じられた。

また21年11月、Sky MavisはRoninブロックチェーン上に、独自の分散型取引所(DEX)の「Katana」をローンチ。同時に、独自トークンである「RON」の発行も発表している。RONトークンは将来的に、Roninネットワーク上の取引における手数料の支払いや、Roninチェーンに構築されるゲームおよび製品の安全性を確保するためにも使用されるという。