アスター(ASTR)の価格・チャート|今後の将来性や買い方を解説

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02/16 (金)
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02/13 (火)
Astar Network、ステーキングにボーナス報酬を採用 dApp Staking v3導入で
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02/13 (火)
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02/13 (火)
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02/09 (金)
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02/07 (水)
秋元康らが挑む次世代アイドルプロジェクト、Web3基盤のAstar zkEVMを採用
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02/02 (金)
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Astar Network(ASTR)の概要

Astar Network(ASTR)とは、ポルカドット(DOT)と接続する日本発のパブリックチェーン。渡辺創太CEO率いるステイクテクノロジーズが開発を手がける。

21年12月、ポルカドットの「パラチェーン」オークションに参加し、ポルカドットネットワークに接続するための権利を獲得後、22年1月にメインネットがローンチ。その後、イーサリアムとポルカドットの間にブリッジを築く革新的な取り組みとして、イーサリアムL2「Astar zkEVM Powered by Polygon」のテストネット「zKatana」をローンチした。

Astarでは、構築を奨励する(=Build2Earn:構築して稼ぐ)「dAppStaking」という開発者向けの報酬設計を導入し、dApps(分散型アプリ)エコシステム発展を設計上サポートしている。

渡辺創太氏は、アジア圏でWeb3開発会社の地位を確立すべくStartale Labsを設立して事業開発に注力。博報堂キースリー、ソニーネットワークコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTT Digital等国内大手企業と提携実績を重ねる。

Astarプラットフォームには、ブロックチェーンゲームなどを手掛けるdouble jump.tokyo株式会社や、GameFiプラットフォームを運営するDigital Entertainment Asset Pte. Ltd.(DEA)と提携するなど、NFT(非代替性トークン)・P2Eゲーム領域への参入も見られている。

特徴

Astar Networkの特徴の1つは、EVM(イーサリアム・ヴァーチャル・マシン)とWASM(ウェブアセンブリー)に対応していることだ。

そのためAstarでは、イーサリアム(ETH)互換のものだけでなく、ポルカドットネイティブなdAppsの構築も可能。

23年時点でAstarは、ポルカドットとの接続ネットワーク(パラチェーン)としての総預金価値(TVL)がトップクラスを誇り、日本国内の大手企業、政府の提携実績を理由に国内外からの注目度が高い。

「Astar zkEVM」は、イーサリアムのレイヤー2(L2)においてポリゴンが提供するzkロールアップの技術製品(Polygon CDK)を実装する。早期に、ポリゴンの最大手DEX(分散型取引所)であるQuickSwapがコミュニティ投票で進出を決めた。

ASTRトークン

「ASTR」トークンは、Astar上のユーティリティおよびガバナンストークンとしての用途を持つ。

トランザクションにかかるガス代としての使用や、dAppsステーキングに用いてその報酬としてASTRトークンを稼ぐこと、またコミュニティにおけるオンチェーンガバナンスの投票権としてなどに用いられる。

ASTRは、新設される「Astar zkEVM(イーサリアムL2)」のエコシステムでも使用される。Astar zkEVMのDeFiプロジェクトにおいて、ASTRの利用が奨励されユーティリティが増加することで、ASTRの需要も増大する目論み。さらに、トランザクション手数料(ガス代)として蓄積されるETHが、ASTRのバイバックや助成金として活用される。

資金調達

22年1月28日には、大手暗号資産(仮想通貨)ファンドであるPolychainなどが主導する戦略ラウンドで約25億円(2,200万ドル)を調達したことを発表したほか、3月7日には米大手取引所であるコインベースのVC部門から戦略的資金調達をしたことも発表している。22年9月には、大手取引所バイナンス(グローバル版)に上場した。

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GMOコインでのアスター(ASTR)の購入方法

GMOコインの「販売所」では、同社が設定した価格でアスター(ASTR)の売買が行えます。購入は提示された買取価格で、売却は売り価格で行われ、操作が直感的で初心者にも理解しやすいです。しかし、購入価格と売却価格の間にスプレッド(価格差)があるため、短期トレードには不向きです。

販売所の利用画面 出典:GMOコイン

「取引所」では、参加者同士が直接価格と数量を提示して取引します。自分の望む価格で購入または売却を希望し、それに応じた相手がいれば取引が成立します。この方式では、指値注文や成行注文を利用して取引を行うことができます。

取引所の利用画面 出典:GMOコイン

販売所の売買手数料は無料(スプレッドあり)。一方、アスター(ASTR)の場合、GMOコインの取引所の売買手数料は-0.03%(メーカー)および0.09%(テイカー)となっています。

GMOコインではアスター(ASTR)のステーキングが便利

ステーキングのメリットは、長期保有予定の仮想通貨を預け入れて放置しているだけで、株の配当のようなパッシブインカム(受動的収入)を得られる点にあります。

GMOコインにおいては、アスター(ASTR)を口座に預けるだけで、毎月資産が増加します。ASTRのステーキングによる推定報酬年率は3.0%〜3.8%(変動制)とされています。GMOコインのステーキングサービスを利用するための特別な申し込みや手続きは必要ありません。平均保有量に基づき、GMOコインの口座内で毎月自動的に報酬が支払われるシステムです。このサービスはいつでも解約が可能で、資産の引き出しも自由に行えます。

GMOコインの口座開設方法

出典:GMOコイン

GMOコインで口座開設をし取引開始するまで、主に「仮登録(メールアドレス登録)」・「本登録(本人情報の入力と本人確認書類の提出)」・「取引に必要なパスワードの受領」の3ステップを踏む必要があります。本人確認書類の提出方法は3種類あるため自身に合った選択をしましょう。