ポルカドット(DOT)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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10/22 (土)
ポルカドット創設者Gavin Wood氏、ParityのCEOを退任
ポルカドットとイーサリアムの共同創設者Gavin Wood氏はブロックチェーンインフラ企業ParityのCEO職を退任することを発表した。
CoinPost
10/18 (火)
バイナンスとCMC、10銘柄の均等型指数をローンチ
バイナンスの「Binance CoinMarketCap」は17日、上位10銘柄のパフォーマンスをトラッキングする新指数をローンチした。ドルコスト平均法利用のプロダクトに導入される予定。
CoinPost
09/24 (土)
テザーUSDT、ポルカドットでローンチ
仮想通貨ステーブルコイン発行最大手のテザーは23日、ポルカドットネットワークでUSDTをローンチすることを発表した。
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09/02 (金)
コインチェック、ポルカドット(DOT)取り扱いを開始
暗号資産取引所大手のコインチェックは1日、ポルカドット(DOT)の取扱を開始した。
CoinPost
08/23 (火)
国内大手取引所コインチェック、ポルカドット(DOT)取り扱いへ
国内仮想通貨取引所コインチェックはポルカドット(DOT)の取り扱い開始を発表した。9月1日より取引やつみたてサービスでの提供を開始する。
CoinPost
08/17 (水)
bitbank、MATICやDOGEの販売所取扱を開始
国内暗号資産取引所bitbankは17日、販売所で3銘柄を新たに取扱開始した。
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08/15 (月)
ポルカドット基盤のAcalaネットワーク、1600億円相当の「aUSD」が不正発行
仮想通貨ポルカドット上の分散型金融プロジェクト「Acala」ネットワークで14日、脆弱性を利用し1,600億円相当のステーブルコイン「Acala USD」が不正に発行されるという事件が発生した。
CoinPost
07/29 (金)
bitbank、ポルカドット(DOT)とドージコイン(DOGE)上場へ
国内仮想通貨取引所bitbankは来週3日よりポルカドット(DOT)とドージコイン(DOGE)の上場を開始する方針を発表した。これにより同取引所の取扱い銘柄は18種類となる。
CoinPost
07/09 (土)
グレースケール、投資信託からDOTやBCHなど7銘柄を売却
米仮想通貨投資大手グレースケールは第2四半期の終了に際し、投資信託ファンドの再編成を発表。ビットコインキャッシュ(BCH)やポルカドット(DOT)、ヤーンファイナンス(YFI)など7銘柄の売却を報告した。
CoinPost
07/06 (水)
ポルカドット基盤Bifrost、KSMトークン融資で投票へ
クロスチェーンプロトコルBifrost Financeは、Kusama treasuryよりKSMトークン5万枚を借りる提案について投票を行うと知らせた。
CoinPost

ポルカドット(DOT)の概要

ポルカドット(DOT)は、異なるブロックチェーンの相互運用性を実現するネットワークで利用されている仮想通貨。プロジェクトは、イーサリアム(ETH)の共同創設者でもあるギャビン・ウッド氏を中心にして、より公平かつユーザー主権的な分散型ウェブの構築を目指す団体「Web3 Foundation」が主導している。

メインネットは2020年5月にローンチ。同年8月にポルカドットの転送が解禁されるなど、ローンチ後も、異なるブロックチェーンを接続した本格稼働に向けて段階的に準備を進めている。最終的には、オークション形式で接続するブロックチェーンを選ぶ仕組みだ。

ポルカドットは発行枚数に上限がなく、上述したオークションや、ガバナンス、ノードのステーキングで使用されている。

ブロックチェーンについて

ポルカドットのブロックチェーン自体には、スマートコントラクト機能は実装されていない。スマートコントラクト機能を持つブロックチェーンを接続することで、ネットワーク上でdApps(分散型アプリ)の開発などが行えるようになる。

コンセンサスアルゴリズムには「Nominated Proof of Stake(NPoS)を採用。ポルカドットを保有することで、ネットワークの運営に参加することが可能だ。

ポルカドットのエコシステムでは、個別の独立したブロックチェーンを「パラチェーン」と呼び、パラチェーンが接続する基盤を「リレーチェーン」という。

その他の特徴

ポルカドットには、「サブストレート」という開発ツールが用意されている。開発者はサブストレートを利用することで、容易にポルカドットと互換性のあるブロックチェーンを開発することが可能だ。

また、「クサマ」という実験的なネットワークを持ち、そこではネットワークと同名の仮想通貨「クサマ(KSM)」が使用されている。

ユースケース

本格的に稼働していない現時点では、目立ったユースケースはない。しかし、本格稼働後に備え、DeFi(分散型金融)やNFT(非代替性トークン)に関連したものなど、様々なプロジェクトが進行中だ。

日本発のパブリックブロックチェーンを開発するステイクテクノロジーズも、ポルカドットのネットワークに接続するために準備を進めている。同社開発の「Astar Network」はイーサリアムと互換性があり、スマートコントラクト機能も持つ。