ポルカドット(DOT)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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07/29 (金)
bitbank、ポルカドット(DOT)とドージコイン(DOGE)上場へ
国内仮想通貨取引所bitbankは来週3日よりポルカドット(DOT)とドージコイン(DOGE)の上場を開始する方針を発表した。これにより同取引所の取扱い銘柄は18種類となる。
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07/09 (土)
グレースケール、投資信託からDOTやBCHなど7銘柄を売却
米仮想通貨投資大手グレースケールは第2四半期の終了に際し、投資信託ファンドの再編成を発表。ビットコインキャッシュ(BCH)やポルカドット(DOT)、ヤーンファイナンス(YFI)など7銘柄の売却を報告した。
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07/06 (水)
ポルカドット基盤Bifrost、KSMトークン融資で投票へ
クロスチェーンプロトコルBifrost Financeは、Kusama treasuryよりKSMトークン5万枚を借りる提案について投票を行うと知らせた。
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06/30 (木)
ポルカドット、新しいガバナンスの仕組みを発表
仮想通貨ポルカドットのGavin Wood共同創設者は、新しいガバナンスの仕組みを発表。新しい仕組みの特徴や導入目的、今後の計画が明らかになった。
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06/13 (月)
取引所BTCBOX、販売所でポルカドット(DOT)の取り扱い開始へ
国内仮想通貨取引所BTCBOXは、ポルカドット(DOT)の取り扱い準備を進めていることを発表した。取引開始日は、決まり次第告知される予定だ。
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06/07 (火)
GMOコイン、5銘柄の現物取引開始へ
国内仮想通貨取引所GMOコインは7日、5銘柄の現物取引を開始する予定を発表した。
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06/01 (水)
ポルカドットでリキッド・ステーキングが可能に DeFi運用を後押し
分散型ステーキングサービス・プロバイダーのLido Financeは31日、「Lido on Polkadot」をローンチ。仮想通貨ポルカドットをステークして報酬を獲得しながら、代替資産をDeFiで運用できるようになった。
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05/31 (火)
テラ上のDeFiプラットフォーム「Mirror Protocol」、2億円以上の不正流出
仮想通貨テラ(LUNA)のブロックチェーン上に構築されたDeFiプロジェクトMirror Protocolは、資産が不正に流出している可能性があることが報告された。最近の被害額は2.5億円超に上ると見られる。
CoinPost
05/25 (水)
国内取引所DMM Bitcoin、トロン(TRX)の現物取引など取り扱い開始
国内仮想通貨取引所DMM Bitcoinはトロン(TRX)の取り扱い開始を発表。合わせて3銘柄のレバレッジ取引も提供していく方針だ。
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05/25 (水)
米マイクロソフト、Astar Network上のDeFiプロジェクト「AstridDAO」と提携
ポルカドットやAstar Network上のDeFiプロジェクトAstridDAOは、米大手マイクロソフトとパートナーシップを締結。マイクロソフトのスタートアップ支援プログラムにも採択された。
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ポルカドット(DOT)の概要

ポルカドット(DOT)は、異なるブロックチェーンの相互運用性を実現するネットワークで利用されている仮想通貨。プロジェクトは、イーサリアム(ETH)の共同創設者でもあるギャビン・ウッド氏を中心にして、より公平かつユーザー主権的な分散型ウェブの構築を目指す団体「Web3 Foundation」が主導している。

メインネットは2020年5月にローンチ。同年8月にポルカドットの転送が解禁されるなど、ローンチ後も、異なるブロックチェーンを接続した本格稼働に向けて段階的に準備を進めている。最終的には、オークション形式で接続するブロックチェーンを選ぶ仕組みだ。

ポルカドットは発行枚数に上限がなく、上述したオークションや、ガバナンス、ノードのステーキングで使用されている。

ブロックチェーンについて

ポルカドットのブロックチェーン自体には、スマートコントラクト機能は実装されていない。スマートコントラクト機能を持つブロックチェーンを接続することで、ネットワーク上でdApps(分散型アプリ)の開発などが行えるようになる。

コンセンサスアルゴリズムには「Nominated Proof of Stake(NPoS)を採用。ポルカドットを保有することで、ネットワークの運営に参加することが可能だ。

ポルカドットのエコシステムでは、個別の独立したブロックチェーンを「パラチェーン」と呼び、パラチェーンが接続する基盤を「リレーチェーン」という。

その他の特徴

ポルカドットには、「サブストレート」という開発ツールが用意されている。開発者はサブストレートを利用することで、容易にポルカドットと互換性のあるブロックチェーンを開発することが可能だ。

また、「クサマ」という実験的なネットワークを持ち、そこではネットワークと同名の仮想通貨「クサマ(KSM)」が使用されている。

ユースケース

本格的に稼働していない現時点では、目立ったユースケースはない。しかし、本格稼働後に備え、DeFi(分散型金融)やNFT(非代替性トークン)に関連したものなど、様々なプロジェクトが進行中だ。

日本発のパブリックブロックチェーンを開発するステイクテクノロジーズも、ポルカドットのネットワークに接続するために準備を進めている。同社開発の「Astar Network」はイーサリアムと互換性があり、スマートコントラクト機能も持つ。