ビットコイン暴落で一時7000ドル割れ、Bakktの現物決済BTC先物出来高が急騰

Bakktの新記録

ビットコインは22日、大幅に下落し、一時的に重要ライン7000ドルを割った。6775ドルまで急落したが、その後約600ドル幅の反発を見せた。

暴落が起きたこの日に際して、Bakktの月間ビットコイン先物の出来高は過去最高記録を大幅に更新している。

Bakktの公式SNSによると、午前4時半直前にはすでに、2367BTCが取引されていた。前回11月8日の最高記録は1756BTCだったが、22日ではその約4割増となった。

なおBakktの出来高を追跡する「Bakkt Volume Bot」のデータによると、11月以来の出来高は以前よりも大幅に膨らんでいる。

前述8日の過去最高記録と今回の記録も、ビットコインの急落に際し記録されたものだ。価格の変動が激しい場合、機関投資家もBakktでより活発に取引を行う傾向が見られる。

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仮想通貨ビットコイン(BTC)は、前日比-9.31%(約8万円幅)の78万円と大幅下落。1日を通してマイナス7万円の下落幅まで拡大した。中国人民銀行の最新発表が市場下落に影響した。
Bakktが提供する「月間現金決済ビットコイン先物」は、12月9日より親企業ICEのICE Futuresシンガポールに上場する。シンガポールからアジア圏に事業を拡大する。

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「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します

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