SECが元飲料メーカー「Long Blockchain Corp」に召喚令状

米国証券取引委員会が米国のブロックチェーン開発企業Long Blockchain Corpに召喚令状を出した。

7月10日に提出された令状でLong Blockchain Corpは社内の書類を開示するよう求められたが、どの書類かは明かされていない。

また同社は今月1日に事業内容をポイントサービスに方向転換すると発表したばかり。

以前、飲料メーカーLong Island Iced Teaと名乗っていた同企業は、今年1月に名前をLong Blockchain Corpに変え、ビットコインマイニング事業に参入すると発表後、株価が500%の上昇を見せた。

しかし4月には、NasdaqがLong Blockchain Corpの時価総額の低下を理由に同社の株を上場廃止にした。

Bloombergによると、昨年12月の時点で約78億円だった時価総額は現在5億円を下回っている。

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SECの主席Emilio Aquino氏は、「法案原稿はSECのホームページへ掲載し、実際に審議するときに参考とされるパブリックコメントを募集する予定だ」とコメント。Aquino主席は、当規制法案は、企業が資金調達を目的としたトークン販売に適用するものとなると述べた。
SEC(米国証券取引委員会)とFINRA(金融業規制機構)が、米大手取引所Coinbaseによる3社の買収を認定、有価証券(セキュリティ)トークンの取り扱いができる連邦初の公認取引所となった。
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