国内仮想通貨取引所ビットバンク、14日よりアービトラム(ARB)やIMXなど5銘柄を新規上場

5銘柄同時上場

暗号資産(仮想通貨)取引所ビットバンク11日、暗号資産アービトラム(ARB)、オプティミズム(OP)、ダイ(DAI)、クレイトン(KLAY)、イミュータブルエックス(IMX)の5銘柄について、2023年12月14日(木)より取引所および販売所での取扱い開始を発表した。

合わせて、対象銘柄の手数料無料キャンペーンを実施する。

アービトラム(ARB)とは

アービトラムとは、イーサリアムのレイヤー2としてスケーラビリティ(拡張性)問題を軽減させるために開発されたプロジェクト。ARBは、DAOプロジェクトの運営や意思決定に関わるガバナンス投票に使用することができる。

オプティミズム(OP)とは

オプティミズムとは、イーサリアムのレイヤー2としてスケーラビリティ問題を軽減させるために開発されたプロジェクト。OPは、DAOプロジェクトの運営や意思決定に関わるガバナンス投票に使用することができる。

ダイ(DAI)とは

ダイとは、Maker財団が開発するイーサリアムなどの暗号資産を担保として、ステーブルコインを発行するプロジェクト。

DAIは、1DAI = 1米ドルを目標価格として設定しており、実際に1米ドル付近で価格が推移していることから、ステーブルコインとして決済や送金手段に使用されている。

クレイトン(KLAY)とは

クレイトンとは、韓国の大手インターネット企業「Kakao」の子会社であるGroundXによって開発された、パブリックおよびプライベートブロックチェーンの特徴を組み合わせたプロジェクト。

KLAYは、エコシステム内での決済や取引手数料の支払い、運営方針に係るガバナンス投票に使用することができる。

イミュータブルエックス(IMX)とは

イミュータブルエックスとは、NFTの取引に特化したイーサリアムのレイヤー2としてスケーラビリティ問題を軽減させるために開発されたプロジェクト。IMXはNFTの取引の際の手数料支払い、ステーキング、運営方針に係るガバナンス投票に使用することができる。

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します

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