国内取引所を運営するLiquid by Quoine栢森氏が『AMA』を実施|ユーザーから仮想通貨の質問を募集

QUOINE CEO 栢森 加里矢氏がAMAを実施
仮想通貨取引所「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」を運営するQUOINEのCEO栢森 加里矢氏がAMAを実施。海外では度々行われるAMAだが、日本ではまだまだ行われていない状況にあり、ユーザーや投資家へも安心感にもつながる重要な企画になるだろう。

AMAの実施

仮想通貨取引所「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」を運営するQUOINE Japanは、公式ツイッターにて、同社CEOの栢森 加里矢氏が、ユーザーからのAMAに応じることを明らかにした。

AMAとは、Ask Me Anythingの略で、ユーザーの質問に答える、いわゆる「私になんでも聞いてくれ」という企画だ。

海外の取引所やプロジェクトが行うことは度々あるが、日本の取引所ではあまり実施されたことはなく、QUOINE社と栢森氏の今回の企画は、ユーザーにとっても大きな安心感を与えるといってもいいだろう。

今回のAMA企画は、録画ありで行われ、ユーザーからの質問は15日(金)午前9時まで受け付けているという。(リンクは上記のツイッター内参照)

注目の動き

先日QUOINE社は、大型アップデートを完了し、ユーザー待望の「Liquidプラットフォーム(Liquid by Quoine)」をローンチしたばかりだ。

マルチマーケットオーダー(MMOs)機能により、注文を入れてすぐに約定するようになるなど、流動性が大幅に向上。「流動性の欠如」が深刻的な問題となっている仮想通貨市場において、国内外から高い注目を集めている。

またユーザーの関心は、QUOINE社が提供する仮想通貨QASHにも集まると予想される。

11月12日に金融庁で開催された「第9回 仮想通貨研究会」における、ICOに関する規制問題で配布された参考資料でも、2017年11月に行われた「QASH」の資金調達額が国内最高の124億円となっていることで、依然として関心は高い。

出典:金融庁参考資料

今回のAMAに関しても、Liquid及び仮想通貨QASHの今後の展望など、栢森氏の見解には注目だ。

本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

国内大手仮想通貨取引所「QUOINEX」大型アップデートが完了し、待望の「Liquidプラットフォーム」がローンチされた。新機能MMOsにより、BTC取引などで流動性の大幅向上が期待できる。
今回の仮想通貨研究会では、仮想通貨ではなく暗号資産と呼ぶべきかとの議論に加え、仮想通貨取引所に係るインサイダー取引、仕手グループの相場操縦行為についても言及された。

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します

コメントしてBTCを貰おう 新着ニュースをチェック

速報

新着記事

人気記事ランキング