バイナンス、法定通貨導入で第三者企業と連携 今後の新規通貨追加で期待感

Binanceのフィアット取引

本家バイナンス(Binance.com)での法定通貨建て仮想通貨の取引サービスは、サードパーティプロバイダーを通じて提供することがわかった。CEOのCZ氏はロシアメディアRBCの取材でコメントした。

バイナンスは今後、ルーブルに続く法定通貨を導入する可能性も示唆しており、サードパーティプロバイダーが示唆されたことで、「今後の展開にも期待できる状況になった」との指摘もある。

具体的な企業名は明かしていない。

バイナンスのCZ氏は今週、ロシアのカンファレンスで本家取引所で法定通貨建て取引を提供する予定と発表、最短2週で法定通貨第一号となるロシアルーブル建ての取引を開始すると明かした。

参考:RBC報道

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初の法定通貨建て取引にロシアルーブルを追加した仮想通貨取引所バイナンスのCEO CZ氏がロシアの現地取材に答えた。目標を次世代のGAFAとしたほか、犯罪者の情報提供も協力するなど政府との協力関係を明かした。
Binanceは、大元の取引所でも法定通貨建て取引を提供する初めての計画を明かした。最初となる法定通貨はロシアルーブル(RUB)で、約二週間以内に開始する目処になる。

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します

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