バイナンス、仮想通貨テゾス(XTZ)のステーク報酬サービスを開始

バイナンス、テゾスステーキング

最大手取引所バイナンスは新たに、仮想通貨テゾス(XTZ)のステーキングサービスを提供する。12月4日午前9時より、ユーザーのXTZ保有数を記録し始める。

バイナンスによると、XTZの金利は6〜7%。

XTZの通貨保有記録は毎日行われ、翌月20日までにその報酬を付与するという。最初の付与日は2020年の1月20日までになる。

このステーキングに参加する条件は、最低限で1XTZを所有することで、ステーキング手数料は無料だ。

バイナンスのステーキングサービスでは、利用者がバイナンスの口座ウォレットに仮想通貨を置いているままで参加できる。自ら運用ノードを立ち上げ通貨やトークンを別のアドレスに送付しロックアップする必要がなく、自由に参加・不参加することが可能だ。

XTZに加え、バイナンスはALGOやQTUM、トロンなど計12銘柄のステーキングを提供している。

なお米最大手取引所コインベースも、XTZのステーキングをすべてのユーザーに提供している。

参考:バイナンス

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米コインベース・カストディは、仮想通貨「テゾス」のステーキングサービスを世界中の顧客に展開すると発表。その他の仮想通貨ステーキングサービスの展開も目指す。

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します

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