Web3ウォレット「メタマスク」にStripe導入 決済利便性高める

法定通貨オプション増やす

Web3ウォレット大手「メタマスク(Metamask)」は米国ユーザーがオンライン決済サービス企業Stripeを利用可能になったと発表した。法定通貨による決済の選択肢をさらに増やした。

Stripeによる決済は、アプリ、ブラウザエクステンション、「メタマスクポートフォリオ」で利用可能だ。Stripe社は昨年4月から同社の決済プラットフォーム「Stripe Connect」でUSDC送金に対応し始め、同年12月にはイーサリアムとソラナのウォレットやDeFi、マーケットプレイスに対応し、法定通貨から仮想通貨のアクセスルートを提供するなどWeb3決済進出を加速しているところだ。

関連決済サービスStripe、Magic EdenやArgentなどに対応

メタマスクはStripe導入によって決済方法のオプションをより多く提供する狙いだ。すでにApple PayやGoogle Pay、PayPal、クレジットカード、デビットカード、銀行口座振り込みなど多様な仮想通貨購入サービスを提供している。

また、9月にはウォレットにある仮想通貨を現金化する「キャッシュアウト」機能も実装し利便性を高めた。

関連Web3ウォレット「メタマスク」、仮想通貨の現金化機能を提供 利便性強化

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します

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