コインベース、AI・DePIN関連銘柄を新規上場候補に 前日比約15%高

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米仮想通貨取引所コインベースは27日、新たに上場検討(ロードマップ)のAI・DePIN関連銘柄を発表した。

今回対象となるのはAkash Network(AKT)で、コインベースの発表を受け+14.7%高。

Akash NetworkはRender Networに類似する分散型GPUレンダリング、および分散型クラウドコンピューティング・ネットワークで、DePIN(分散型物理インフラネットワーク)銘柄の1つでもある。

AKTはコスモス基盤のトークンだ。なお、AKTはバイナンスやBybitにはまだ上場していない。

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AI関連銘柄は今年に入って大きく値上がりしている。半導体大手エヌビディアの株価高に連れられ、RenderやWorldcoin、FET、NOSなどが先週トレンド入りした。

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