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SBI VISAクリプトカードとは?BTC・ETH・XRP還元の仕組みと申し込み方法

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この記事のポイント
  • SBIグループとVisaが提携した仮想通貨還元クレカ
  • BTC・ETH・XRPが自動で貯まる・手数料無料
  • SBI証券のクレカ積立にも対応
  • 入会で暗号資産500円相当プレゼント+利用額に応じたボーナス還元キャンペーン実施中(〜10/31)

SBI VISAクリプトカードとは

「SBI VISAクリプトカード」は、SBIグループ傘下のSBI VCトレード株式会社が、株式会社アプラスおよびビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社と提携して発行するクレジットカードだ。日常のカード利用に応じて、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・エックスアールピー(XRP)のいずれかが自動的に貯まる仕組みが最大の特徴となっている。

仮想通貨の受け取り通貨は申込時に選択し、貯まった分は手数料無料でSBI VCトレード口座に自動交換される。ポイントを手動で交換する手間が不要な点がユーザーに支持されている。

SBI VISAクリプトカードのご入会にはSBI VCトレード口座が必要
口座開設・各種手数料は無料
無料で口座を開設
口座開設無料 取引手数料無料 入出金手数料無料 積立500円〜

基本スペックと還元の仕組み

ブランドVisa
還元対象通貨BTC・ETH・XRP(申込時に選択)
交換手数料無料
クレカ積立対応あり(SBI証券)
口座開設SBI VCトレード口座が必要
年会費(スタンダード)無料
年会費(ゴールド)6,600円(年間200万円利用で実質無料)
SBI証券クレカ積立との連携

SBI証券のクレカ積立に対応しており、投資信託の積立額に応じて仮想通貨が付与される。仮想通貨の受け取りにはSBI VCトレード口座が必要で、クレカ積立による付与を受けるにはSBI証券の証券口座も別途必要となる。SBIグループのサービスを横断的に活用したいユーザーに適している。

関連記事:SBIグループのポイント・投資サービスを活用する方法

SBI VCトレード・SBI証券・ドコモSMTBネット銀行を組み合わせた資産形成術を解説。ポイント投資から仮想通貨積立まで網羅。

還元率・カード種別の比較

SBI VISAクリプトカード 還元率比較

出典:SBI VCトレード

カード種別通常還元率リボ払い利用時
スタンダードカード0.5%0.8%(+0.3%)
ゴールドカード1.0%1.3%(+0.3%)

通常還元率はスタンダードカードが0.5%、ゴールドカードが1.0%。リボ払い利用時はいずれも0.3%上乗せされ、それぞれ0.8%・1.3%となる。

また、ゴールドカードでは年間利用額200万円以上で年会費相当(6,600円分)の仮想通貨が付与される特典もあり、ヘビーユーザーにとって実質年会費無料での運用が可能だ。

現在実施中のキャンペーン(2026年9月〜)

出典:SBI VCトレード

2026年9月1日(火)から10月31日(土)までの期間限定で、SBI VISAクリプトカード(スタンダード・ゴールド共通)の新規入会キャンペーンを実施中だ。

キャンペーンスタンダードカードゴールドカード
①入会特典
申込期間内に申し込み、2026年11月30日までに発行
申込時指定の暗号資産 500円相当 をプレゼント
②利用額連動還元
対象期間:9/1〜12/5のカードショッピング利用額
10万円以上で+1,000円相当
20万円以上で+2,000円相当
15万円以上で+2,000円相当
30万円以上で+4,000円相当

通常の暗号資産還元(スタンダード0.5%・ゴールド1.0%)に加えて上記ボーナスが付与される。進呈時期は2027年2月末予定。

SBI VISAクリプトカードのご入会にはSBI VCトレード口座が必要
口座開設・各種手数料は無料
無料で口座を開設
口座開設無料 取引手数料無料 入出金手数料無料 積立500円〜

メリット・デメリット

メリット
  • ポイント交換不要・仮想通貨が自動で貯まる
  • BTC・ETH・XRPから受け取り通貨を選べる
  • 交換手数料が無料
  • SBI証券クレカ積立と連携可能
  • VisaブランドでECサイト・実店舗を問わず利用しやすい
デメリット
  • SBI VCトレード口座の開設が必須
  • 受け取り通貨は申込時に固定(変更可否は要確認)
  • ゴールドカードは年会費6,600円が発生

他の仮想通貨クレカとの比較

近年、日常決済と仮想通貨を結びつけるクレジットカードが国内でも増加している。代表的な競合として、ビットバンクとエポスカードが提携した「EPOS CRYPTOカード for bitbank」、バイナンスジャパンが発行する「Binance Japan Card」などがある。SBI VISAクリプトカードはSBIグループの総合金融サービスとの連携が強みで、SBI証券を既に利用しているユーザーには特に親和性が高い。

各カードは還元される仮想通貨の種類・還元率・年会費がそれぞれ異なり、ライフスタイルや保有したい通貨によって最適な選択肢は変わる。どのカードが自分に合っているか迷う場合は、主要カードを一覧で比較した下記ガイドを参考にしてほしい。

申し込み方法

STEP 1
SBI VCトレードの口座を開設する

カードの申込にはSBI VCトレードの口座が必須。開設・維持費用はすべて無料。

STEP 2
受け取り通貨を選択してカードに申し込む

BTC・ETH・XRPのいずれかを選択。申込時に決定する。

STEP 3
カードを使うだけで仮想通貨が貯まる

日常決済のたびに選択した仮想通貨が自動でSBI VCトレード口座に付与される。

SBI VISAクリプトカードのご入会にはSBI VCトレード口座が必要
口座開設・各種手数料は無料
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