カルダノ(ADA)にスマートコントラクト、Alonzoテストネット今春開始へ

Alonzoテストネット

暗号資産(仮想通貨)カルダノ(ADA)で、スマートコントラクト機能の実装に向けて作業が進んでいるようだ。

IOHKのCharles Hoskinson CEOが26日のバーチャルカンファレンス「Cardano360」で、4月末〜5月初めにテストネット「Alonzo」をローンチする予定を発表。また、メインネットでの実装は7月になり得るとした。

今月2日に、大型アップデート「Mary」のメインネット実装は完了し、カルダノチェーン上でネイティブトークン(独自のトークン)の発行やマルチアセットのサポートなどの新規機能が追加された。

Maryに続くのは、開発プロセスの第3段階である「Goguen」となり、この段階ではスマートコントラクト機能の導入やNFT(非代替性トークン)の作成、DeFi(分散型金融)機能の追加が見込まれている。スマートコントラクトの実装は、DeFiなどのdApps開発やカルダノのエコシステム拡大にとって必要不可欠なプロセスだ。

また、IOHKは来週にかけて、スマートコントラクトについて続報を届けるとしている。

関連:カルダノ(ADA)の大型アップデート「Mary」、実装完了

関連:非代替性トークンNFTとは|主な特徴と将来性を解説

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