大坂なおみ選手と姉、NFT作品を限定販売

大坂なおみがNFT発行

プロテニス選手大坂なおみ氏とその姉の大坂まり氏が17日、暗号資産(仮想通貨)Flowのブロックチェーン上にNFT(非代替性トークン)を発行したことがわかった。発行したNFTはオンラインショッピングサービス「Basic.Space」上で限定販売されている。

NFTで大坂なおみの個性を表現

出品されたNFT作品について、Basic.Space上で次のように説明されている。

まり氏による溢れんばかりの表現力を通して、これらの作品では色を使ってなおみ氏の豊かな性格や個性を示している。

今回発行された5つのNFT作品は、オークション形式での販売となっており、7日間一般公開される。それぞれの作品の落札者にはサイン入りヨネックスのテニスラケット、そしてその中からランダムで選ばれた1人には、サイン入りのNikeのカスタムパッケージがプレゼントされるという。

執筆時点で2.8万ドル(約300万円)の入札もあるため、いくらで落札されるかが注目されている。

Basic.Spaceは今回の発表を受け、「NBA Top Shot」などを手掛けるブロックチェーン開発企業Dapper Labsと提携し、Flowブロックチェーン上で開発することにより、同プラットフォームで販売されるNFTの二酸化炭素排出量の大幅な削減に取り組んでいくことも明かした。

関連:非代替性トークンNFTとは|主な特徴と将来性を解説

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します

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