バイナンス、Ethereum Name Service(ENS)など2銘柄の上場発表

ENSとCITY

暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスは10日、2銘柄の新規上場を発表した。

上場の対象銘柄は、Ethereum Name Service(ENS)とManchester City Fan Token(CITY)の2つ。ENSは日本時間10日16時に上場する予定で、CITYは同日17時に上場の予定だ。

取引ペアについては、 ENS/BTC、ENS/BNB、ENS/BUSD、ENS/USDT、そして、CITY/BTC、CITY/BNB、CITY/BUSD、CITY/USDTとして提供するという。

Ethereum Name Service(イーサリアム・ネーム・サービス)はETHアドレスを簡略化し、人間が読むことのできる文字列にカスタマイズできるドメイン名で、「.eth」という形でそのNFTも販売していた。ENSトークンは昨日より、「.eth」の所有者に無料配布されている。ENSはイーサリアム・ネーム・サービスのDAOでガバナンストークンの役割を持つ。

関連イーサリアム・ネーム・サービス、デリゲーターの募集開始

一方、Manchester City Fan Token(CITY)は、ファントークンプラットフォームChiliz(チリーズ)で発行された英サッカー強豪マンチェスター・シティFCのファントークンだ。

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します

コメントしてBTCを貰おう

合わせて読みたい注目記事

新着ニュースをチェック

速報

新着記事

人気記事ランキング